ライトマン。枕のしたのしたの。見てきました。
EDに悩む青年が病院を訪れるとその病室にはもう二年も入院しているという先輩患者がいた。
青年、中年、そして先生。三者三様のEDとの付き合い方と愛のあり方。
勃ちあがれ。愛のために。
ちょっと笑えてちょっとホロ苦い、EDになった男達とそれを治さんとする先生のお話。
別に下ネタの話ではなく、後半に行くに従って段々と重く悲しいお話に。
最後には役中の三人にそれぞれ拍手と応援を送りたくなる。
上演時間も長くなりすぎずにすっきりしていた印象。
ライトマンの稽古場公演はチケット値段も安価だし毎回演者が変る楽しみがあるのがとても良いと思う。しかも一度見れば後は前公演顔パス。
前回までは本当に稽古場に椅子を並べて上演という感じであったが今回からはベンチが導入されてちょっとしたプチ劇場の佇まいに。こういう変化も面白いな。
今回は残念ながら一度しかいけなかったが次回は出来るだけ行ってみたいな。