北翔舞台。
初演時の「ピリピリとした嫌ぁな空気感なんだけど同時にポップでキュートな感じもする」という独特の雰囲気がしっかり伝わってきた。
久しぶりに見たアミは今回もまた闇と傷とを抱え、相手と自分を傷つけ続ける少女だった。
謎の少女ありえるが二人になってて不思議度もアップ。
ただその正体に繋がる伏線がちょっと弱かったような気もする。
初演時の役者たちに比べると、蓄積された経験値的な意味でやはり少し物足りなかったがこれからどんどん伸びていくのだと思う。
何より、こけしさんの作演出作品がまた見たくなる舞台でした。