とあるEXVSの強機体 -2ページ目

とあるEXVSの強機体

最近ガンダムにハマってきました。
少しならガンダムの話もできます!
今度ともよろしく!!

それから2日後、エフレムはようやく我に返った。そこでエフレムはあることを思い付いた。
「そうだ!あのモビルスーツ開発本部ではたしかモビルスーツ格納倉庫があったはず!」
そう思い付いき、モビルスーツ開発本部に向かった。そこで、向かう途中にベンに会った。
「よおエフレム、どこに行くんだ?」
エフレムは走りながら答えた。
「モビルスーツ開発本部の格納倉庫だよ」
「なぜさ」
エフレムは走ることを中断してベンに向かいあった。そして、2日前に起きたことを全て話した。
「そうだったのか、、、あのマイオス先生がか....」
そして何を思ったかベンがこう切り出してきた。
「俺も行くぜ!」
エフレムは驚いた。まさかそんなように言うとは思ってもいなかった。
そう意気投合し、2人で格納倉庫へと向かった。

モビルスーツ開発本部では相変わらず門番のドボルがいた。ドボルにもエフレムが2日前に起きたことを話した。
「そうだったのか!?俺はここの軍はこのコロニーのためにあると思っていたが、そうではなかったのか」
エフレムは大きく頷いた。
「そうです。みんな騙されていたんです」
ドボルは胸を張ってこう言った。
「よし!これからはお前たちを信じよう!さあ、格納倉庫へ案内するよ」
「ありがとうございます!」
エフレムとベンは声を合わせてこう言った。





続く







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トントン

エフレムが戦闘部隊長室の扉をノックした。返事はすぐにあった。
「誰だ」
なにか聞き覚えのある声だったがエフレムは気にもしなかった。
「民間人の者です。特別な許可を得てきました。話がしたいのですがよろしいでしょうか」
「どうぞ」
快く許可が入った。恐る恐る扉を開けた。
「失礼します.............っっ!あなたは!」
扉を開け、部隊長の顔を見た瞬間エフレムは硬直してしまった。
「あなたはファルキー・マイオス先生!」
マイオスは冷たい視線でエフレムを見つめた。
「エフレムくん、君はなぜここにいる?何の用だ」
「あなたが部隊長だったんですね」
「そうだ」
マイオスの声は先生の時に比べると全く違った。なんか冷たかった。
エフレムはいろんな衝動に巻き込まれて何も話すことができなった。
しばらく静かになったが、エフレムがなんとか言葉を見つけてこう言った。
「何で兵を出さないんですか」
マイオスは眉間にシワを寄せた。
「はっきり言ってしまうと、私はもうこのコロニーはいらないと思っている」
その言葉にエフレムはびっくりしてしまった。
「どうして!先生もこれまでずっとこのコロニーに住んできたのに!」
マイオスは目をカッと見開いて大きな声で言った。
「勘違いされては困る!あの所属不明機は私のものだ!」
「え?」
何がなんだかエフレムは分からなくなってしまったが、マイオスは続けた。
「つまり、このコロニーは兵はいない。ただの虫けらコロニーさ!」
エフレムはなんとか理解しようとし、こう言った。
「つまり、あなたはサイド9に対するスパイということですか」
「それはどうかな?ただ、私はこのサイド9の敵だったというわけだ」
そうマイオスは言い残して部屋を出ていった。エフレムは愕然として動くことさえ出来なかった。
「そんな......バカヤローーーー!!!!!!!」
静かな部屋の中で叫び声が響いた。




続く







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エフレムが向かった先は、モビルスーツ開発本部だった。
勿論民間人は立ち入り禁止となっている。
「おい、ちょっと止まれ餓鬼!」
しゃがれた声で門番がエフレムを止めた。
「そんな呑気なこと言ってる場合じゃないでしょ!なぜ戦争が起きているのに兵を出さないんですか!」
門番は声を上げた。
「そんなの俺の知ったこっちゃねぇ!知りたきゃ戦闘部隊長に聞け!!」
エフレムは興奮を抑えながらこう言った。
「だったらその部隊長に会わせて下さい」
その反面、門番はまだあら声を出していた。
「だからここは民間人立ち入り禁止だ!会わせることは無理なんだよ!!」更に大きい声で「去れ!!ヘタレ民間人が!!!」
それを聞いたエフレムは腹が立ち、激怒した。
「なんなんだそれは!自分が少しばかり目上だからって調子に乗らないで下さい!」門番の胸ぐらを掴んだ。「それはただ、自分のプライドが崩されるのが怖いだけなんじゃないですか?!そうだったら、自分がどんなに民間人に文句言われてもそのプライドを守れるんですか?!僕はそうは思えません!あなたは自分のことしか考えない人だ!」
エフレムは話を戻した。
「さあ!ここを通して下さい!その部隊長に会って話がしたいんです!お願いします!」
門番はエフレムの勢いに怯んだ様子だった。
「なんだお前......わかった。今回だけだぞ、問題になる前に戻るこったな」
エフレムの顔がようやくほころんだ。
「ありがとうございます!門番さん」
エフレムの返答のお陰で門番の顔にも笑顔が見られた。
「ドボルだ。ドボル・カーズ。ドボルと呼んでくれ」
「分かりました。ドボルさん」
そう言ってエフレムは中に足を踏み入れたのである。




続く







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「これは酷い.....」
大型住宅街に帰ったエフレムはその悲惨さに膝をついた。
大きく引き裂かれたコンクリート道路。燃やし尽くされた森林。跡形もなく崩れ落ちた家々。そこらじゅうに倒れている沢山の人間たち。モビルスーツの残骸。
そんな信じられない光景を目の前にしてエフレムは余計に母のことが心配になってきた。
「母さん!」
そう叫んで自分の家に迷わず入った。
幸い自宅は崩れていないようだった。
「エフレム!」
かすれた声で言いながら母が奥から出てきた。
「これは一体どういうことなの?」
エフレムが聞いた。
「ここを襲った連中は所属不明機らしいわよ」
それを聞いたエフレムは仰天したが、冷静に対応した。
「何故!?」
「それが分からないの。噂によると、このコロニーのどこかにいるニュータイプを探しているとか、それを探し出すまで虐殺してるらしいわ」
エフレムは苛立った。
「ここの軍はどうしてるんだよ!」
そう言い、エフレムは走り出した。
「何処に行くの?」
母が聞いた。
「関係ないだろ!すぐ戻るから!」
このコロニーの軍はどうしているのか心配になったのだ。未だ軍は兵を出していないことに違和感を感じた。
(早くしないとこのままじゃコロニーが持たないぞ)
そう思いながらあるところに走り続けた。




続く







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現代モビルスーツの授業。

「連邦軍は2機の最新のモビルスーツの開発に勤しんでいます。一つは量産型Zガンダム。そしてガンダムゼブラだ」
「マイオス先生!質問があります」
そういい、高く手を上げたのは【ベン・ヘンリー】エフレムの友人だ。
「ガンダムゼブラは、ニュータイプしか操縦できないという噂を聞いたのですが本当なのでしょうか」
マイオスという名の先生は、【ファルキー・マイオス】が本名で現代モビルスーツの授業担任だ。
マイオスは大きく頷いた。
「そうだ。最近の戦争はもうニュータイプではないと戦力外なのだ。量産型ではないから、ニュータイプ専用機体にしたそうだ」

突然教室の電話が鳴った。マイオス先生がすぐに出た。
「はいマイオスです」
「・・・・・・」
受話器を置いた先生は哀しみを抑えながら生徒にこう言った。
「皆、、落ち着いて聞いてくれ」教室が静かになる「このコロニー内で戦争が始まったそうだ」
直後教室がざわめいた。エフレムは先生に大声で聞いた。
「戦争が始まったというのはどこらへんを中心にした戦争なんですか?」
「サイド9大型住宅街だ」
それを聞いたエフレムは仰天した。
「俺の家の周辺だ!!」
そう言い、エフレムは学校を飛び出した。一刻も早く母さんと合流しなくてはと思ったのだ。
「母さん...!待っててくれ!すぐに行くから!」




続く







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宇宙世紀0097

「エフレムどうしたの?そんな憂鬱な顔して」
「ああ、メアリーか」
【エフレム・テストラーゼ】
サイド9にある機械制作専門学校のMS科に所属している民間人、男19才だ。
【メアリー・サーシェス】
同じく機械制作専門学校のMS科に所属している民間人、女19才。
「いや、俺たちがこうして平和で毎日過ごしてるけど、こうした中でも戦争しているところがあるのかな~って」
「そっか...」
メアリーは少し間を開けて続けた。
「昔は、、、と言ってもそんなに前じゃないけど、コロニー落としや隕石落としとかやったジオン...信じられないよね」
それを聞いてエフレムは焦りながら言った。
「ごめん!なんか暗い話になっちまったな」
それでもメアリーは続けた。
「ジオンの総帥、シャア・アズナブルって人がそれら全部をやったんだよ?暗い話とかではなくて、本当にあったことだよ!」
「メアリー......」
「それじゃ私、これから部活があるから」
そうメアリーは言い残して去っていった。

エフレムは下校中ずっと考えていた。ネオジオンの総帥、シャア・アズナブルのこと、そして戦争のことを、、、

「ただいま、母さん」
「お帰り、エフレム。手洗いうがいしたらご飯にしようね」
「わかった」
エフレムは部屋に荷物を置いて洗面所に向かった。
そしてエフレムはなぜ戦争のことを考えていたのか分からなくなってしまった。



続く






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今、伊良湖ガーデンスパホテルと言うホテルに来ております(≡^∇^≡)


そのPCルームから更新しているわけですべーっだ!


そして、先ほど風呂に入ってきました(^∇^)

温泉ではなく風呂ですよww


なかなか気持ちよかったですねチョキ


6時からは夕食でバイキングです(´0ノ`*)

楽しみますよ~。明日で帰るんですが、なかなか楽しめそうですグッド!


しかし1つ欠点があせる

ゲームコーナーはあるのですが、何にもないよ汗汗フルブとかあるわけないしw

まぁ、しょうがないですよねガーン


しっかし空いてるなぁ(-。-;)

一応GW期間なのだが人が少ないあせる何処のコーナー行っても誰もいないと言うwww

まぁ今日は平日だしねσ(^_^;)


では、そろそろ失礼したいと思いますo(^▽^)o

あんまりだらだら書くのは好きじゃないんでねカゼ


それでは(/_;)/~~






■□■□■□■□■□終わり■□■□■□■□■□

今日から一週間GW、つまり【ガンダムウィーク】です。
マニマックスでガンダムがやる週間ですね。

先程はガンダムファーストを見てきました(^_^)v
相変わらず面白かったです(^_^)/~~

ほかには、
Zガンダム全部
UCガンダムエピソード1~4+5の冒頭
ポケットの中の戦争
F91
逆襲のシャア

位だったと思います。

いや~楽しみだ\(^o^)/






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今日は、部活の体験入部をしましたd=(^o^)=b
ちょっと軽い気持ちで、【まんがアニメ部】に体験してきました!

もうめんでーから単刀直入に書くぞ♪
もうほぼ【まんがアニメ部】に心の中で決めやした(^-^)/

理由
①先輩メッチャおもろいやん
②これメッチャ楽やん
③これ週一だからメッチャいいやん
④絵がメッチャうまくなるかもやん

という4つの理由で決めやした(^-^)/

もうめんでーから今回はここらで、、、




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