ふ皆さま、お久しぶりです。


G.Wに有給をくっ付けて妻の実家八戸市に行ってました。

コロナ状況下での県をまたぐ移動は、いろいろな意見はあるでしょうが、身障者で独り暮しの義母の来て欲しいと言う声を優先させました。


自分の実家のある青森市はクラスターが発生したりで感染拡大していて、お袋の意見は、来ない方が良いかもって事で、行かないことにした親不孝者です。



連休中は義母から頼まれた、雨どいから流れていく所の排水工事と裏小屋入口のぐらぐらする段差の解消工事を終えてしまったら何もする事がなく、いつまでも続く母娘の会話に参加するのにも飽きてしまい、近くの白銀埠頭へ釣りに行ったのですが…


5月5日
遠くには蕪島神社

釣りするのが久しぶりでワクワクしていたのに、ピクリともしない竿先、そして餌を交換しようと巻きあげると付けた時のままの状態のイソメ
魚が居ないじゃん!

2時間で飽きて片付けました。


5月6日
義母を2ヶ月おきの定期診断の日で病院に送迎
帰る途中で寄った、元ボーリング場にできた八百屋?のトイレの貼り紙
書いてあるって事はする人がいたんだよね?
しかも何回も被害に遭わないと貼り紙しないよね?

謎な貼り紙でした。


5月7日

夜中の2時に出発してヒラメ狙いで夏泊半島大島へ行きましたが、貸しボート屋で生きた餌が手に入らず、鰈狙いに変更しました

手こぎボートに道具を積んで、陸奥湾に漕ぎ出したのは5時少し過ぎでした。
子供の日に残ったイソメを持ってきて良かった。

この時期の鰈は水深10m位の浅場にいると聞いたので8m~14mまでを探りながら釣りました。
最初の鰈が釣れるまで時間がかかり、その後もポツリポツリですが、釣れるのはデカイのばっかりでした。


10時30分に餌のイソメが無くなるまでに魚のいそうな所を探しまわって、持ち帰りはイシモチカレイ2匹、クロガシラ6匹、アブラメ(北海道ではアブラコ)2匹の10匹でした。


2リットルのペットボトルが小さく見えるイシモチカレイ53cmはドラグが鳴って釣り応えがありました。

帰るときに聞いたら隣の海の家では生きたイワシが買えたらしい…


疲れたけど楽しかった。


5月9日

カーネーションと、お年寄り向けの安心機能付きで表示が大きな固定電話を贈りました。


G.Wも遂に最終日、月曜から仕事なので、北海道へ戻るフェリーからの夕陽


追記
アプリに保存してた正月のブログを利用して作成したら、コメント欄とかが変な事になってしまった。
わやだ…