恋人に死なれた人ってのは、世の中にある一定以上いるわけで、
こりゃまあとんでもなく辛いことでしょう。
セカチューとか、1㍑の涙とか、そんなもんなのでしょう。
病気とかね、事故とかね。
でもその中のごく一部に、自殺っていうものもあって。
こりゃまあ、セカチューとかとはだいぶ趣が違う。
つまりは、辛いとか悲しいとか苦しいとか、それだけではないってこと。
自分を責める気持ち、これがとても大きいのです。
例えば、病気や事故であるならば、恋人の分まで生きようと思えなくもないのかもしれませんが、
自殺の場合は、そう思うことは決してできません。
私は生きていていいのだろうか?
その気持ちが一番大きいのです。
あれから随分の時間が経って、私は変わったのか?変わってないのか?
大丈夫になったのか?大丈夫になってないのか?
分かりません。本当に分かりません。
毎日普通に過ごして、たまに幸せを感じたりもしているから、大丈夫になったような気がしますが、
夜中に誰も読まないブログにこんな事を書いているあたり、大丈夫ではないような気もします。
なぜこんなことを書いているか・・・
同じカテゴリにいる人に、独りじゃないと感じてほしいのか・・・
私が独りじゃないと感じたかったのか・・・
スペインが優勝した事を伝えたかったのか・・・
後輩達の就職状況を伝えて、あなたの弱さを詰りたかったのか・・・
それでもあなたを愛していると伝えたかったのか・・・
御茶ノ水の風に吹かれたせいで、長友の活躍のせいで、私のズルさのせいで、、、
私は大丈夫じゃない。心の真ん中が死んでいるよ。