小規模事業者持続化補助金決定通知。
この度、当社は平成27年度補正予算小規模事業者持続化補助金交付決定通知をいただきました。本当にありがたい事です。申請書類等の作成にあたって、並々ならぬご尽力を賜りました商工会議所のご担当の方々には心より御礼申しあげます。今回の申請にあたっては、説明会を聞きに行った際、昨年度までとは違って、予算額も減り、採択にはかなり高いハードルがあるとの説明を受けました。また、計画についても、従来とは違うので注意が必要との説明がありましたので、採択を目指してはいたものの、それよりも自分のやりたい事業、やろうとしている事業を一度整理するだけでも良いじゃないかと決めて申請しました。説明では結果は7月初旬か中旬頃といわれていたのですが、結果がなく、落ちたのかなと思って諦めていたところでしたので、正直驚きました。今回決定をうけた事業のタイトルは「地方創生!地方事業者ビジネス支援サービス開業キットの展開」というものです。簡単に申しますと地方に専門総合アウトソーサを展開する事業です。この専門総合アウトソーサは、業界の横文字で説明すればビジネスプロセスアウトソーサと呼ばれるもので、BPOとか言われています。このBPOを地方どころか日本全体で少ないので多く展開したいという経産省のレポートにそったものでもあります。そのBPOはそのまま地域のプラットホームになるものです。もっと解りやすく言えば、「ビジネス支援センター」であり、よろず支援拠点さんや地域プラットホームさんなどの支援センターに実務・実践を伴う支援や地域商社の機能を加えたものとお考えいただけると少しは解りやすいかも知れませんね。BPOのサービスの種類や幅は多岐にわたりますが、まずは負担がないように必要なシステムやツールを、ターゲットの本業と相乗効果を生みやすいようにパッケージして提供する事業とその後の展開構想が私が今回提出した計画書の概要になります。かなり壮大なものになっていますが、これが私がどうしてもやりたかったことで、ダメ元でも良いから考えを整理して申請書類を作成しましたものが採択決定をうけて、少し自信となりました。ただ、これからがとても大切です。皆さんのお力添えがどうしても必要になります。何卒、ご協力のほどお願い申しあげたく存じます。いつでもどこでもご説明に上がります。追伸妻の会社でもありがたい事に採択決定の通知をいただきました。こちらも私が手伝うことになるかと思います。因みにこちらのタイトルは「ソーシャルビジネスの担い手たちを支援するプラットホームの展開」です。妻は介護をしながらの本事業への取り組みになりますので、全面的にバックアップするつもりですが、こちらも皆様のお力添えが必要になるかと思います。併せて宜しくお願い申しあげたく存じます。こちらもいつでもどこでもご説明に上がります。