里山のふもと-農ある暮らし-

里山のふもと-農ある暮らし-

若干22歳にして会社員をドロップアウト。自然と農ある暮らしへ移行し、「自然農」、「里の環境」、「健康」について模索してブログを通して発信していこうと思います。

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随分ご無沙汰しちゃってます…
梅雨なのに雨がふらない!ってことで田んぼと畑フル稼働してましたー。

それなりな雨のおかげで雑草がめちゃくちゃ元気になっちゃってるよーと、愚痴っぽくなってしまいましたが自分の好きなことをしてるのに文句言っちゃダメですね。


さて、やっと「自然農とは」を語っていきたいと思います。

まず、我が農園では自然農と自然栽培という2つを駆使して作物の栽培をしています。

田んぼは自然栽培、畑は自然農です。

なんか違うの?って感じですよね笑

これは提唱している人の違いです。
自然栽培は皆さんご存知かと思いますが、奇跡のりんごの木村秋則さんで自然農は川口由一さん、という方が提唱しています。

他にも様々な作物の種子を泥団子に入れ、それを投げて放置する自然農法の福山正信さんだったり、他にもいくつかあるようです。

大きな違いはなく、定義が少々違うくらいで自然の力を活かす農法という意味では同じだと思います。

実際私も自然栽培と自然農をやっていますが、さほど違いがわかりません笑

私は主に畑を管理しているので今回、自然農を題材にしました!

初めに自然農をやったきっかけは以前にも書いたのですが、コストのかからない農業をということで循環など考えもせず、やり始めました。
これがまた、一つの作業にすごく時間と労力がかかるんですよね…コストがかからないということは機械もほぼ使わないのでマンパワーのみで野良仕事をこなしていかなければなりません。
以前も農業をやってはいたのですがその時とは全く別のことをしているかのようでした(^^;

ですが、自然にまかせて黙々と作業をしている間になんとなく循環か見えるような感覚っていうんですかね?自分でも不確かなんですが、ものの見方が変わっていきました。

正直言うと、私自身、自然農の野菜が特別美味しい!とは感じたことがありません。どんな農法でもそれぞれの農家さんが植えるタイミングや水やりなどで個性が生まれてそれなりに美味しいものが出来るとは思っているのですが、逆に農薬や肥料を使わなくてもこれだけ美味しいものが出来るんだぞー!とは大声でいいたいですね。

何も使わないが一番安心ですしね(^^)

これは私の主観ですが、自然農とは「循環と共存」だと思っています。

作物の種を撒き、芽を出し、雑草が生え、それを刈り、うねに敷き詰めて、時間をかけて土に戻して微生物の餌にし、その栄養で土を豊かにして、作物の栄養に変えて収穫だったり、種取りをし、またその種を撒く循環。
農薬や肥料を、撒かないことによって雑草や虫や微生物、人が作物の成長だったりそれぞれがそれぞれの手助けをしていく共存。

この2つが自然農としてのポイントだと思います。

今ではそんな自然農の在り方にどっぷりと浸かっちゃってます笑


本当ならもっと詳しく自然農を語りたかったのですが私もまだまだ勉強中の身でして…

自然農について随時新発見などありましたら更新します!

次回は何にしようかなー、ちょっとコアな話になるかもしれないのですが、作物の種についてにしようか、循環についてももっと話したいんですよねー

んー、気分で!笑

またぼちぼち更新しますが、これからもよろしくお願いします!

最後に草ぼうぼうの中、頑張って育ってくれてるトマトちゃんです!
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あれー?わかりにくいですかね?笑
生育状況も更新できればと思ってまーす!


ではまたー(`・ω・´)ノ