夜犬@柊木りおだけ推す忠犬のブログ

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あなたにとって、最も好きな歌ってなんですか?


考えなくても勝手に頭に流れてくる歌だったり、

何度聴いても涙が出てくる歌だったり、

好きな人との思い出の曲、

聴いたら気持ちを上げてくれる歌、


人それぞれに最も好きな歌ってのはあると思う。


俺にとっての最も好きな歌。

それがなにかを最近気付いたって話(∵)




ほぼ3年前の2014年1月に気まぐれに初めて1人でニコ生クルーズに乗った女の子に俺は救われた。

それからは大袈裟ではなくその女の子を中心とした生活を始めることになる。

まあ、そっからの話は色々あるんで省略するが...とにかく俺にとってはその女の子が生きる上での最高の楽しみになったし、その女の子のおかげでたくさんの仲間に出会うことが出来た。

全てはその女の子...柊木りお...お嬢からもらったものだと俺は思ってる。


そんなお嬢と出会ってからちょうど2年後の1月にTwitter上で新しい仲間と俺は出会うことになる。
仕事が終わって、Twitterを開いてみると色んな仲間たちに
「フォロバありがとうございます!」
とリプを返してる見慣れないアカウントがいた。
なんでもフランスから2月に日本に来るらしく、こっちに来たときにお嬢のライブ参戦したいらしく、そのときのために仲間たちと仲良くなりたいらしい。

フランスから帰って来るってのが印象深いせいか、今でも覚えてる。


そこから、Twitterやツイキャスで話すようになり、4月のお嬢の新譜リリースイベントで初対面することになる。


まさか、その女の子から4ヶ月後にこのおっさんが告白をされることになるとは誰が予想したろうか?


干支がちょうど一回り離れてる、仕事をやめて無職のドルヲタのおっさんをこの女の子は好きというのだ。


バカじゃなかろうか(;∵)?


あとになって何度も思うがそのとき一度保留したものの俺は受け入れて付き合うこととなる。


なぜ保留したのか?


それは柊木りおを応援するものには、ルールがあるからだ。

「女ヲタヲタは出禁」

実際にこの女の子と出会う前にこのルールに抵触したとして、俺と交流があった人たちが出禁となり、現場には来れなくなっていた。
保留したのは、それがどうしても頭を離れなかったからだ。
女の子自身も俺に想いを伝える前にそのことを知る子から聞いていたらしいがそれでも告白してくれた。

覚悟と言えば、無駄に格好良く聞こえるかもしれないが俺は彼女を受け入れ、自らお嬢に伝えることを決めた。
この3年間とこの子との出会いをくれたお嬢に対しては正直に伝えて、ルールを受け入れようと決めた。


それからは自らお嬢に伝える機会が来るまでは周りの仲間に気付かれないように気を使った。
途中、二人のことをよく知ってる人や直接会う機会があった人に少しずつ伝えていったがみんな俺の決意を納得はしたかはわからないが理解はしてくれたと思う。


それから4ヶ月...


新しく職にも就け、二転三転あって2016年の柊木りお生誕ワンマンに俺は来ることが出来た。


あれだけ好きだった柊木りおのライブ...俺にとっては最後という想いで臨むライブである。


この日までほとんどの仲間に秘密にしていたことを特に仲良くしてくれた人、お世話になった人、訊いて来た人に俺は自分の彼女が誰なのかを伝えた。それを伝えるだけで通じる人は驚いていた。
そして、俺が今日で最後の現場となるということも併せて伝えた。
色々な意見があったし、反対もされたが俺の覚悟は伝わったと思う。

最後の現場ってことだったが長い間頭から離れなかったせいと久しぶりのライブってことで悲しいとか寂しいよりも楽しもうという気持ちが大半を占めていたと思う。
ライブが始まってもいないのにずっとホントに楽しかった。

開場時間となり、そのままの気持ちを保って俺は生誕ワンマンに臨む。悲しいも寂しいも全くなかった。
ただ全力で楽しんでやるッ!!それだけを考えて...


チケットを取ったのか遅かったせいでいつもは前の方で観るお嬢のライブだが、今回は後ろの方での場所となった。だけど、周りにはお嬢を知った当初から仲がいい人や俺から影響を受けたと言ってくれたヤツ、俺と一緒に湧くのが楽しいと言ってくれる子、それに彼女がいてくれたので充分に楽しめる場所取りだった。


ざわざわと会場がざわめく中、ステージにバックバンドのメンバーがスタンバイしていく...一人、また一人と...


そして、何度も聴いたイントロを揃ったバックバンドが奏でる

俺の大好きな柊木りお...お嬢がステージに飛び込んできたっ!!



俺にとって最後のライブが始まった...


サイコーのライブだった。ただこの時間を共有出来ることを仲間たちとこの世の誰よりも楽しんだ。本気で時間が止まればいいと思った。


だが、終わりは必ずやってくる...


終了時間が近付いて、柊木りおはステージ横の幕の裏へと行ってしまう。


そして始まる口上...3人の女の子が柊木りおへの想いを自分の感情のままに叫びとも言える声でぶつけてくる様はなにか心に来るものがあった。

特に3人目の女の子はホントに己の想いを、叫びをぶつけていた。泣き出してしまうんじゃないかと思った。...泣いてたのかもしれない。


アンコール...ずっと俺が手本にしてきた大声が会場に響き渡る。その声に負けないように俺もレスポンスを掠れかけた大声で返す。
それが数度続いたところでスクリーンに重大発表が映し出された。


その中には俺がずっと待ち望んでいたものがあった。


【福岡ワンマンライブ】


(...おせーよ...ちくしょう...)
頭の中でそう呟いたのをおぼえている...いや、声に出ていたかもしれない。周りの歓声が大きくて耳に残っていない。


重大発表が終わり、お嬢が再びステージに飛び込んできた。


あと数曲でこのライブが終わる...


アンコールになってから数曲流れ終わったところで大事な曲が2曲まだ出ていないことに気付いた。


(この2曲で終わりか...)

そう思ったとき、お嬢がその曲のタイトルを言い放った。


「...輪廻の恋」


何回も何十回も、ライブに限らなければ三桁は聴いたイントロが耳に届き、
俺は跪き、
両手を天に上げ、
目線を天上へと向けた。

いつもと同じ来た行動、

何度も目を向けた先に、

頭がおかしいと思われるかもしれないがどこかの野外ライブで同じようにして見た空が見えた気がした。ホントにキレイな青空と白い雲が見えた。


その瞬間に楽しさで無理矢理隠した寂しさが一気に俺に襲い掛かってきた。

(この歌をもう直接聴くことが出来ないんだ)

目線を前に戻すと自分の前方に少しスペースが空いていた。

(この歌でみんなで声を合わせることが出来ないんだ)

俺はそのスペースに飛び込んだ。

少しでもお嬢の近くで歌声が聴きたかった。

本気で最前まで突っ込んでやろうかと考えたがこの歌の邪魔を出来るはずもなく、なんとか押し止めた。

泣きたくもないのに目から涙が勝手に出てきやがった、誰よりも大声で口上を叫びたいのに喉の奥が邪魔をした。

後半になるともう考えるのも鬱陶しくなって身体の記憶に任せて全力でお嬢の輪廻の恋に沸いた。




歌が終わった...まだ溢れてくる涙を拭いながら、元の場所に戻るともらい泣きしてるのか俺の彼女が泣いているのが横目で見えた。


理解はしてくれたものの、1番納得してないのは彼女だったのかもしれない...


この件に関しては多分初めて謝る。

ごめんな。俺はホントにお嬢の歌が好きなんだよ。
だからちょっとぐらい泣かせてくれよ。


最後の曲はDRAWING☆だった。

もう泣いてしまってピークを超えていたせいで冷静になっていた(;∵)ホントはここが大感動だったんだろうけどね?

まあ、「オレモーッ!!」は全力でやったけども(*∵)



DRAWING☆の大合唱で幕を閉じた柊木りお生誕ワンマンライブ。


みんな晴れやかな顔をしていた。


この物販のときにも色々な人に話して、色々な人から様々な反応をもらったり、泣かれたり、俺自身が最後尾を持ったときに再び波が来たんだけど、まあ、それはどっかで( ∵)


ここまでの話で御理解いただけただろうか?

俺の最も好きな歌は

柊木りおの「輪廻の恋」です。


自分自身、あの瞬間まで気付いてませんでしたがお嬢を知ってすぐに発表されて、代表曲としてたくさんライブで聴いて沸いてきたからこそ、この歌で涙が出たんだと思います。

今回の状態にならなければ、多分ずっと気付かなかったと思います。

別に他愛のないこと...気付かなくてもいいこてだとおもいますが俺にとってはすごく大事な気がしたのでこうやって文章にさせてもらいました。

おそらくこれからも俺はこの歌が最も大事な歌になると思います。


では、もう一度...

あなたにとって、最も好きな歌はなんですか?

もし、それがはっきりわかってるならその歌を大事にしてくださいね。






















「お嬢に伝えなければいけないことがあります。夜犬はブラザーズのルールを破ったのでもう現場に来ることは出来ません」

「えっ?なにをしたの?」

「出禁になるようなことってなにがある?」

「女ヲタヲタ?」

「うん、あるブラザーズの女の子に告白されて、今付き合っています。前にあったことから、これはルール違反になるよね?」

「それは女ヲタヲタじゃない。女ヲタヲタっていうのは女の子に粘着とかして迷惑かけるヤツのこと。女の子から言ったんだったら夜犬は女ヲタヲタじゃない」

「だけど」

「決めるのは夜犬だけど。私は来ないとあなたを許さないよ」

「...俺、来ていいの?」

「私は来ないと許さないよ」























「お嬢、この子がさっき言った俺の彼女だよ」

「えっ!?なんでこの人(俺を指差し)がいいのっ!?」











どういう意味(;∵)?