4月15日 終戦後のどさくさの中 

男の子を望まれながら、生まれてきた。

上に兄、姉2人

決して、豊かな生活ではなかったが、

年の離れてた姉2人に可愛がられた記憶がある。

“火垂るの墓”を一つ違いの主人と遺作の品を見た。

本人に罪のが意識がなくっても すさんでいく心、世の中に汚されていく。

 
そんな中私は生まれた。
69歳 6回の死線を乗り越えて。

まだ生きている。