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片付けられない子供のための整理収納サポーター 松井朋美です。
もうすぐ夏休みですね
我が家の次男(小6)は7月20日から夏休みです。
そして夏休みといえば大変なのが宿題。
何が大変って、終業式の日に大量の宿題が配られて、約40日間かけて終わらせるのは管理するのにも一苦労です。
我が家はいつもA4サイズのカゴを用意して、その中に宿題と夏休みの連絡事項が書かれたプリントを入れ、「そのカゴを見ればある」状態にしています。
ただ、夏休みと冬休みにしか使わないのでね。
それ以外のときは、片付けるのが面倒くさ…じゃなくて片付けるまでのちょっとした時間稼ぎのような「ちょい置き」のカゴとして使われていました。
そこで昨晩、次男に「自分のペースでいいから夏休み用のカゴを整理しておいてね」と伝えた結果…
今朝、学校に行く前にサクッと整理していたようです。
(あまりの速さにbeforeの写真が撮れませんでした…泣)
次男の行動の意味を考えてみた
私の想像では今日、学校から帰ったらするのかなと思っていたのです。
なぜなら昨日声をかけたときは完全にリラックスモードで「今日は無理だな」と思ったこと、そして次男は頼まれたことを先延ばしにするのを嫌うこと。
この2つから、今日の学校帰りだと勝手に思っていたので、朝のうちに済ませたのは意外でした。
でも、よくよく考えると、次男は学校から帰って寝るまで彼なりのルーティーンがあるんですよね。
疲れて帰ってきて、やらないといけないこともあるしやりたいこともある。
下校から寝るまでの限られた時間で目一杯楽しむために、彼なりの綿密(?)なスケジュールがあるようです。
その中に「宿題のカゴの整理」を追加するくらいなら、元気な朝のうちにやってしまおう…と思ったのではないかと。知らんけど←コラ
でも、今回学んだのは「子供を信じて任せても大丈夫だった」ということでした。
1人じゃできないかもとか
時間がかかるから早めに声をかけようとか
いろいろ考えて、次の手が打てるくらいの余裕を持って声をかけたのですが、1人でもちゃんとできたじゃないかと教えられました。
まだ小学6年生だけど、もう小学6年生。
もっと子供の力を信じつつ、1つずつできることを増やしていければいいなと思った出来事でした。
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