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片付けられない子供のための整理収納サポーター 松井朋美です。
忙しい人のための洋服の簡単整理のポイント
明日からの連休で衣替えをしたい。
でも時間が取れるかな…?と思っている方、サクッと簡単にできる方法があります。
1.シーズン中の服を「着た」「一度も着なかった」に分ける
2.「着た」服はシーズンオフ用の収納へ、「一度も着なかった服」はまとめて保留
3.次のシーズンの服を出す
つまり「着た」「着なかった」の事実のみで服をわけて、着た服だけを残すというやり方です。
※冠婚葬祭用の服は除きます
そして時間に余裕があるときに着なかった服を「捨てる」「手放す」「保留」に分けておきます。
これで来年の服はスッキリと整理できました。
衣替えの度にこの方法を繰り返すと、「着た服」だけが残るので回を重ねるたびに洋服の整理が楽になります。
そして新しい服を購入するときは、代わりに手放す服を決めてから購入すると服が増えすぎるのを防ぐことができるのでおすすめです。
洋服の整理がハードルが高い理由
洋服の整理が大変な原因の1つとして「着る服」と「着られる服」の区別がつけにくいことがあります。
例えば
・外で着るにはくたびれているけど、部屋着としてなら着られる
・最近はほとんど来ていないけど、まだキレイだからいつか着るかも
・太って着られなくなったけど、痩せたら着られるから
など、「着てないけど着られる服」=「残す服」と思っていませんか?
これらは実は全部「残さなくてもいい服」です。
部屋着は何枚あれば足りる?
「いつか着る」のい「いつ」っていつ?
痩せたら本当にこの服を着たいと思う?
こう問いかけて、本当に残したいかどうかを自分に問いかけてみてくださいね。
そしてどうしても「着ていないけど残しておきたい服」はクローゼットとは別の場所に保管しておけば大丈夫です。
(1年ごとなど、期限を決めて定期的に見直してくださいね)
「洋服はたくさんあるのに着る服がない」状態を防ぐために、上手に整理しながらお気に入りの服が詰まったクローゼットを目指しましょう!
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