ご訪問ありがとうございます。

発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 

 

 

1月30日(月)リビングカルチャー倶楽部 福山教室にて発達支援教育士認定講座を開催しました。

 

いただいたご感想の一部をご紹介します。

・身だしなみ、お金のつかわせ方が印象的でした。親として気をつけなければ子どもに教えられないので学べて良かったです。

 

・一人ひとりの子どもの特性に合わせた支援が大切なこと、診断がおりていない子ども達でも困りが多くあることがよく分かりました。

 

・気になる子どもの行動に注意ばかりするのではなく、できたことを褒めてあげる、認めてあげることが大切だと思いました。

 

 

休憩中に「発達障害に関する本でおすすめはありますか?」とご質問をいただきました。

 

「発達障害に関する本」といっても「発達障害の何について知りたいのか?」によって選ぶ本は変わります。

 

例えば「発達障害の特性について知りたい」といっても特性別、年齢別などいろいろな種類がありますし、「支援について知りたい」も同じです。

 

そのため「どんな人の、どんな困りごとに関する本」なのかが分からないと選ぶことは難しいのです。

(私は文字が小さいと読みにくいので、比較的大きな文字で書かれている本を選ぶことが多いですが、これも立派な「選ぶ理由」ですよね)

 

「どんな人の、どんな困りごとに関する本」が読みたいのか

文字の大きさにこだわりがあるかどうか

漫画がいいのか、エッセイがいいのか、ハウツー形式がいいのか

 

などを考えながら、「自分が読みやすいと思う本」から手に取ってみるといいのではないでしょうか。

 

支援も学びもスモールステップがちょうどいいと思います。

 

 

お土産のお茶。
広島限定紅茶は福山会場に行く日のお楽しみです。

 

 

男の子「発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える」無料メルマガ女の子

 

 

 

 

男の子子供が片付けられない理由と対処法が分かる無料メール講座女の子

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 

 

見るべきは診断名じゃなくて〇〇

 

 

私が初めて「発達障害」という言葉を耳にしたのは現在21歳の長男が小学2年生のとき、今から約12年前のことでした。

 

クラスの子とちょっとしたトラブルがあり、相手の親御さんとのやりとりの中で出てきた「〇〇(発達障害の診断名)」の言葉に「何それ?」と思ったのです。

 

とはいえ初めて聞く言葉に「この状況で私にできることは何だろう?」と困ってしまいましてね。

教えてもらった「〇〇」という診断名をヒントに、あれこれ調べたものでした。

 

あれから何冊も関連書籍を読んだ結果、診断名に対する対応も大事だけど、それよりもっと大事なのは「子どもが何に困っているか?」を知ることなのでは?と思うようになりました。

 

 

この「発達障害の人が見ている世界」は、診断名別じゃなく、困り事別の説明なのがよかったです。 

 

同じ「困った状態」でも、見ている方向が変わると解釈もガラリと変わるのが分かりやすく、 子どもから大人まで、あらゆる世代の困り事と対応例がイラスト付きで説明されています。

 

 

 

 

 

 

 

男の子「発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える」無料メルマガ女の子

 

 

 

 

男の子子供が片付けられない理由と対処法が分かる無料メール講座女の子

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 

 

 

今年最初の認定講座でした

 

 

 

リビングカルチャー倶楽部 岡山表町教室にて“発達支援教育士認定講座”を開催しました。

 

 

いただいたご感想の一部をご紹介します。

 

・各項目毎に事例や実例なども混じえていたので分かりやすかったです。

・発達の遅れに支援を必要としている人だけでなく、どんな人にも有効な(分かりやすい)支援がとても参考になりました。

・支援の考え方工夫などとても勉強になりました。

 

 

具体的な困りごとについてのご質問をいただくことがあるのですが、同じ困りごとでも原因や背景は人それぞれ違うため、はっきりとしたお返事ができないことが多いです。

 

認定講座では支援のステップを4つに分けてお話ししています。

そのステップに沿って、それぞれの困りごとの原因や背景も考えながら「ちょうどいい支援」を考えることができるようになるのがこの講座の目的の1つです。

 

ぜひ、今回の学びを元に実践していただけると良いなと思います。

 

 

ご受講いただきましてありがとうございました。

 

 

※次回の岡山表町教室での開催は2/25(土)の予定ですが、満席につきキャンセル待ちとなっております。

発達支援教育士認定講座(2/25)岡山表町教室

 

 

3月以降の予定は詳細が分かり次第お知らせしますね。

 

 

男の子「発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える」無料メルマガ女の子

 

 

 

 

男の子子供が片付けられない理由と対処法が分かる無料メール講座女の子