今に始まった問題ではありませんが、今後の高齢化社会においては介護等の問題に加えて、
片付けがクローズアップ頻度は増えてきそうです。

写真は先週新聞記事になったものです。
親の家に残っていたモノとして「何十本もの使いかけの醤油やみりん」、「何年分もありそうなティッシュ」等々が挙げられています。
親の家を片付ける上での障壁として、何でも”もったいない”と思う価値観がありますが、
それとは別に、歳を重ねてくると判断力が低下してきて、何が自分にとって必要なのかが分からなくなってくる方もいます。
また肉体的な衰えによって、高いところや遠いところにモノを収納のがおっくうになり、
できるだけ自分の周りにモノを置こうという考えになってきます。
時間はかかりますが、そうした面も考慮しつつ、丁寧に親と対話しながら片付けを進めていくことが大切です。
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