同じ言葉でも、受け取り方が違いました。
2つ前に記事で「子どものためならできるのに」というタイトルで子ども部屋を作った話を書きました。『子どものためならできるのに』元・片付けられないHSPのえりこです。片付けスクールに出会う前のわたしは、だんだん増えていく子供用品に圧倒されて、捨てることもできず、片付けができない状態にな…ameblo.jpその時に、ある方の「LINEで片付ける」というサービスを受けていました。すごく人気のサービスだったので、”申し込めてラッキーよ!頑張りましょう!”って言われたけど、思うように進められませんでした。押入れ、台所、納戸と、LINEでやり取りをしながら進めるスタイル。でも当時のわたしには、安心して相談できる余裕がありませんでした。そんな時、その方から言われたんです。「納戸に全部押し込んでいいから、子ども部屋を作ってあげたら?1日でできるでしょ?」実際その言葉で、子ども部屋は作ることができました。でも、当時のわたしは、「そうか!」とは思えなくて。。どちらかというと、「早くやったらいいやん。」そう言われたように感じてしまっていたんです。今振り返ると、あの言葉が悪かったわけではなかったんだと思います。ただ、当時のわたしは、安心して相談できる状態ではありませんでした。その数年後、同じような言葉を、今の片付けスクールの先生から言われたことがあります。でも、その時は不思議なくらい受け取り方が違いました。「やってみよう。」そう思えたんです。同じ言葉でも、誰から、どんな関わり方で伝えてもらうかで、こんなにも受け取り方が変わるんだと知りました。あの時の経験があったからこそ、人は、信頼できる人と一緒だと、心から安心して動き出せる。わたしはそう思っています。✉️ステップメール、よかったら受け取ってね。わたしも頑張れない日あります。一緒にぼちぼちやりましょ♡〝お片づけで心を軽く〟ふじた えりこ 〜思�〝お片づけで心を軽く〟ふじた えりこ 〜思考から整理する7つのキホン〜|ふじたえりこ(ふじたえりこ)|ふじたえり�www.reservestock.jp今日も、最後まで読んでくださって本当にありがとうございます!