叩かないで下さい。
片田江です。

東京から戻り久々のブログ更新です。
喋った内容がバッチリ文字として反映してくれたら頻繁に更新出来るのに(ー ー;)

てな訳で昨日は初の渋谷gee-geでした。
久々にやった曲もあり、新曲も有りなセットリストでやりました。

-セットリスト-
1.はからい
2.スタート
3.涙の物語
4.僕はヒーロー
5.ツトム


ここ最近はシーケンサーを使って打ち込みも入れながらなライブをやってましたが、今回は最多の四曲が打ち込み入りでしたね。

「それやったらバックバンドつけたら良いのに」って言われん様に我々の打ち込みは生楽器では出せない音、演者が居てもスピーカーから流れるものを選んでる訳です。
それだけNe:collectionの2人でステージに立つと言う事にこだわりがある訳です。
シーケンサー以外にも新しいアイディアが浮かんでるんで近々お披露目出来るかと思います。

そして8/19には福島2ndLINEにて
単独イベント[世界一の幸せ]
を開催します。
Ne:collection結成から行ってきたアコギ二本コードジャカジャカでソウルフル、ギターリフを入れての闘うアコースティックユニット、シーケンサーを使ってのデジタルサウンド全てをぶち込みます。
それだけではただのワンマンライブなので、しゃべレクションやネコTVなどのバラエティコンテンツをたんまりぶち込みます。
生カッカ様に会えるかもしれませんよ。

今後も続いていくNe:collectionの歴史の中で語り継がれる一日になるでしょう。

僕は本気でこのライブの為に、全国から大阪に人が集まれば良いなと思ってますよ。

ではまた。



iPhoneからの投稿

貴方は妊娠中ですか?
いいえ、片田江です。

昨日はNe:collectionお休みを頂いてとある飲み会に参加してきた。
16歳~18歳の約三年間アルバイトした居酒屋が今月末で閉店になるって事でその店で働いてた人達が集った飲み会。
三十人近く来てたんかな、懐かしい人もいれば俺が辞めてから働いてたであろう知らない人もいた。

高校生やからってなめられたくなくて必死やった。
それでも至らない事は多くて色々教わった。
そんな子供やった当時の片田江を子供扱いせずにプライベートでもたくさん遊んでくれた皆さんに感謝。
おかげさまで闘うアコースティックユニットになれましたd( ̄  ̄)


そして今日からはまたNe:collection‼
今週末からの全国各地でのライブに向けてリハーサルが始まりました。
激し過ぎて身体バキバキなりました(T ^ T)
良いライブをして一人でも多くの人に新しい音源が届けばと思います♪

では皆さん、全国各地で会いましょう(^○^)


iPhoneからの投稿

私はアイドル。売れないアイドル。夢を追って地元の岡山県から上京して早3年…

今日は新ドラマ「だから言ったのに!3」のオーディションにやって来た。

会場に着くなり肝心な事に気が付いた。

(しまった…靴を履いてない…)

慌てて竹馬を降りた。
が、今からABCマートに行ってる余裕なんかない。

渋々竹馬を脇に抱え、左膝に入れたDのタトゥーを隠すように会場に入った。

「シェラ鮪様、24歳です。スタイルには自信があります!上から6.3.5です!宜しくお願いします。」

シェラの自己紹介に会場の空気が変わった。

「何てスリーサイズなの…」
「あの子ミドルネームが無いわ…」
「お洒落な竹馬…」

ヒソヒソと話す声が聞こえる。

(何で私がホットプレートばかりの収穫祭みたいな感じにならないといけないのよ…)

シェラはイライラしていた。

追い撃ちをかける様に一人の男性がシェラに近付いてきた。

「はじめまして」

爽やかな笑顔の青年だ。

(どっかで見た事ある顔ね…PTA(パーティーとアザラシ)の方かしら…)

気がつくとシェラは青年を殴り飛ばしていた。

(これが…恋なのね…)

シェラの中で何かが変わり始めた…



iPhoneからの投稿


洋子は担任の先生に連れられ教室に向かった。入口の上には《3年B組》と書かれた色褪せた紙が貼ってある。扉越しに男子のふざけてる様子が伺える。不安がる洋子を見て先生が声をかけた。
「みんな本当はいい奴だから大丈夫だ」
(本当は…って何だろう…)
「ちなみにB組のBはビーストのBだぞ」
(ボブ・サップだ…不安だなぁ…)

洋子の不安は的中した。5人のクラスメートが自己紹介をしていく。

「俺の名前は道明谷プリンス!学級委員だから何でも聞いてくれ!」
前髪が長い奴だ…

「ぼ…僕の名前は…湯上パイオニア番長です…」
眼鏡をかけている。名前以外は地味だ。

「僕は中目黒火薬!日々心は燃えてるぜ!」
まさかの…苗字がかぶった…

「俺は中目黒信楽焼!日々窯は燃えてるぜ!」
また苗字がかぶった…

「僕はシークレット霊的。4年前に交通事故で死んだんだ。」
お化けだ…




こうして洋子の初恋は動き出した。


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中目黒洋子は夏休み中に目白から目黒に引っ越してきた中学3年生の女の子だ。父の仕事の都合で目白から中目黒に引っ越したかったが中目黒には中目黒洋子が望む家がなかったので中目黒を諦め、中目黒洋子が望む家がある目黒に引っ越してきた。

今日から新学期が始まる。洋子は新しい中学校での生活が不安だった。

(中目黒って…こんな珍しい苗字…絶対イジメられちゃうでげす)

洋子が不安そうにイチゴジャムにトーストを塗っていると結構な勢いで頭に金属バットがぶつかった。弟だ。

「何リビングでジャムなんか食ってるんだよ!素振りの邪魔だろ?」

琢磨は小学6年生。俗に言うサッカー少年だ。

「何するのよ!金属バットが凹んじゃったじゃない!」

洋子が怒鳴ると琢磨は逃げるように学校に向かって行った…

(あいつはのん気でいいでげすなぁ…)

心の中で呟きながら洋子も学校へと向かって行った…

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