ラシイ、クラシ。 -2ページ目

ラシイ、クラシ。

個性を活かして、ラシクはたらく、ラシク暮らすための徒然視点です。

だいぶひさびさに書きますw

ここ最近、五反田の立正大学さまの、

開校140周年記念の目玉、国際シンポジウム企画に

携わりどうしまくりです。




10月13日(土)開催で、

「いま、日本を考える。」がメインコピーなのですが、

パネル討論では、12分野のスーパー専門家によって、

明るい未来の答えを解き明かそう、という大胆な趣旨。



その分野とは、

政治、衛生、厚生、医療、環境、宗教、文化、芸術。

経営、教育、法律、文学、心理、財政、仏教。



12以上あるのは、12人の専門家の方の一部が、

複数分野の専門家であるため。



ともあれ、なんと12人の視点で日本の未来を見通してしまうわけです。



未来。



それは誰にとっても常に未知数なのもの。



ボク自身、これがキッカケで、いろいろ未来について考える毎日です。

未来アンテナがたった、というか。



まあ、こんな機会に無料で参加できますから、
どんな答えが導かれるのかを聴きにみなさんも一緒にどうですか?

時間等詳細&申し込み↓
http://140event.com/symposium.html



このシンポジウムに先駆けて、

未来を学ぶキッカケとして、

未来を色と漢字で、直感的にあらわすネット投稿イベントも開催中です。



問1.日本の未来を色でイメージすると、何色ですか?

問2.日本の未来に残したい漢字を、1字あげるとすると?



の2つの問いにぜひ答えてください。


公式サイトの投稿フォーム以外でも、
FacebookやTwitterでも受け付けてます。
http://www.facebook.com/rissho140event
https://twitter.com/ris140event



イロカンミライ企画詳細&投稿フォーム
http://140event.com/color_kanji.html




またみなさんの声やまとめた集計結果は、
サイト上で発表させていただく予定。


10/13土、シンポジウム当日も立正大学内で、

それらの展示を楽しいカタチで考えていますので、

ぜひふらりとおこしください~ (こちらは申込不要です)






渋谷のよく歩く道にいらした、

ホームレスのおじちゃん。



先日書いた、本を読まれてた話の続き。



その翌日だったか、同じ道を歩いていると、

今度は、立って朗読されてた。



通り過ぎざまにのぞいた本は、

漢文だった。





違和感が、日常にスパイスを与える。



そして、違和感にこそ、学びの余地がある。



アナタは、日常に、どれだけの「違和感の瞬間」をもっていますか?



そして違和感は、

ギャップのある「現象」自体が周りにあるかどうかではありません。



自身が、どういう視点と感性をもっているかが重要です。



言い換えると、そういう出来事が自分の周りにはないな~

と思っている人ほど、

「違和感アンテナ」が錆びてしまっています。



よーーーーく観察してみて。



身の回りの毎日には、

ほとんど違和感と奇跡的なことばかりですからw






■ホームレス学者の前編はこちら↓
http://ameblo.jp/katachika/entry-11197334896.html
今日、渋谷を歩いていたら、

いつも見かけないところに、

ホームレスのおじちゃんが座っていた。




ふと見ると、本を読まれている。



何の本だろう?とさりげなく通りすぎざまに

のぞいてみた。



「量子補正」

というページタイトル。



量子力学とか物理学の本??



へぇ~、と、

その場をそのまま、さりげなく歩き去りながら、

あれこれ感じる。




「ホームレスのおじちゃん」と、

「量子力学」という、

ほとんどカンケイ付かないことが目の前に現れたことが、

思考のあれこれを喚起している。



人は、「ギャップ」や、

「自分の頭にないカテゴリー」に出くわすと、

そわそわする。

その「違和感」を、あれこれ理解しようとする。



そのとき、おおざっぱに、二通りの人が存在する。



一方は、その「違和感」を面白そう!と捉える人。

もう一方は、怪しいなぁ~と感じ、猜疑や否定心をもつ人。





どちらがいい悪いではないけど、

成長するにつれて知らずに身についている観念と価値観が、

私たちの性分を決めている。



アナタはどちら派ですか?



視点を意識的に変えることで、

毎日が変わる。



あのホームレスのおじちゃんは、

将来のノーベル賞受賞の「ホームレス学者」だったかもしれません。



もしくは、一流大学を出て一流企業に入ったあとの、

自ら選んだライフスタイルだったのかもしれません。



ひょっとしたら

私だけにしか、見えてなかったのかも。



なにか大切なサインを教えてくれるために。






世の中、実はサインだらけなような気もします。

自分がそのサインをキャッチしているかどうか。




情報や刺激があふれすぎてる社会では、

思考やスキルではなく、

感じとる感覚や感性を活用することが大切なんだと

改めて思う今日この頃です。