本業では、広報ツールの企画・ディレクションをしていますが、
その中でも得意分野はCSR。
いくつもガイドラインや指針があり、
社会状況にあわせて増えたり、改訂されたり。
常に新しい情報を更新しながら
お客さまのサポートをしています。

お客さまとの関わりの中で、
業者だからと上から目線で接する方と
パートナーとして接する方がいます。
黙って言われたことだけをすればいいという方と
数は少ないですが…
専門家としての立場で相談しながら進めたいという方。
どちらがよりよいものを作っていけるでしょうか?
先日、あるご提案をさせていただいたA社。
社内で検討したので、意見を聞かせてほしいと言われました。
お話を伺い、疑問点や課題点を洗い出し、
次のステップへの提案、着地点を見つけることができました。
専門家(コンサルや相談業)を使うということは
提案されたことを
主体性を持って実践(検討)した上で、
フィードバックをし
またフィードバックをもらう
という繰り返しでよりよくなっていくことかもしれません。



