とりあえずデブという要素について今日は書こうと思う

中高生の間に特に浮いた話も、恋愛沙汰も無く学生時代を終えてしまった。
この時点で私自身は
『魅力のない女』
なんだろうなと思うには十分だったのである。
もちろん中高一貫女子校とか男子校でそういったチャンスも巡り合わせもなかった人も居るだろう。
でも私は中学高校と地元の公立の共学校に居たニヤニヤ
つまりはそういうことなんだろうと感じた。


なんというか、この私の自己肯定感の低さは自業自得の部分もあれば、他人から受けた酷い言葉の数々に打ちのめされてきたからである。

私自身生まれた時の写真を見ると、そんなに酷く不細工なワケでもないし、ぶっちゃけ小2くらいまでは可愛らしいジャンパースカートの似合う少しぽっちゃりとしてはいるけど、顔はそこそこ愛らしい女の子程度の評価をもらえるレベルだったとは思う。
その15年後くらいに聞いたけど、当時男子からも可愛いと言われていたらしい。できればその時に知りたかった!!もっと調子に乗っておけばよかった!!
でもそういうの知らなくても、他の女子が面白くないと感じたら速攻叩かれるんですよね。そこから私の人生狂った気がしますニヒヒ
まず、私はそこそこのんびり育ったせいか、基本的に伸び伸び過ごしていたのである。
それが相当気に食わないのか大して仲良くしてなかった人たちに言われて散々な思いをしたのである。
そもそもそれは私が悪いのか?
どう考えても意地悪いことを言ってきた馬鹿が悪いのだと私は思うのである。

まぁそんな容姿も太って小3あたりから不細工になっていった。
まぁ案の定マウンティング女が近付いてくる。
私はそいつに
『太ってる奴は終わってる』
みたいに言われて、完全にそう思い込まされて今に至った訳である。


結構傷付いたが、平気な顔して振舞って、デブを受け入れて一歩下がって他人と関わるようにしたのである。

でも後々考えると、彼女の家庭事情は複雑だった。おそらく腹癒せにされたんだろう。

なんで
私よりも太っていてブスなこいつが、私より穏やかで幸せに過ごしているのか

みたいな感じだったんだと思う。

そんなの私は知らんがな。

小学生の女子ってそういうとこあるよなー
でも私はこの時点で一生根に持ってやろうと思うくらいには性格が捻じ曲がっていた。
この女は小3から小6まで散々私をコケにした挙句、他人が私に下した評価とは真逆の事を伝え続ける事で徹底的に私の自己肯定感を奪い去っていったわけである。
中学に入ってもなお私に底意地の悪い事をしてきたので、今でも憎んでいる。安心してほしいウインク


まぁもちろん痩せようとした
エステに馬鹿みたいな金額も払ったりしたこともある

でも痩せなかった
158cm48kgみたいな身体にはなれなかったのだ。

間食をやめて、食事を軽くして、毎日ストレッチと筋トレ、数年前からジョギングやサイクリングも始めた。
それでも60kgくらいまでしか落とせなくて、悔しくて仕方なかった。40kg台なんてなれなくて良いから、せめて55kgくらいにはなりたかった。それでもその体重ならデブって言われるんだろうけど。
服はそこそこ着れるようになったけど、普通の女の子には程遠い自分の体重や太い脚が悲しかった。
まぁ私自身筋肉量や骨密度が高かったり、骨が太めだったりするから、完璧に華奢な女の子なんて目指せないから、服に困ることのない普通体型の女の子ですら羨ましかった。
そんな女達に
『ぽっちゃりが好きな男の人も居るじゃん』

と言われたことは何度もある

所謂その

ぽっちゃり

に該当しない人間に言われても傷付くだけなんだよ!!なにその上から目線!?痩せてりゃ顔が大して可愛くなくてもデブより偉いのか!?身分は上か!?
まぁそんなこと言ってくるのは中途半端な容姿の連中だ!!本当に可愛い子はそんな事言わないし、他人の体型なんざ言及してこない!!


私はこの時誓った


デブでもなんでもコイツらより真っ当で良い人生を楽して送ってやる