息子は療育教室にて親友が出来たようです
3つ年上のお兄ちゃん。息子と似ている所も多々あり、息子はその子をお手本とし、その子は息子のお手本になろうと頑張ってくれています
その子のお母さんからもうちの息子の存在は大きいと言ってもらえています
療育に来ている子供達を見ていると、まだ小さいのに苦手な事など、とても頑張っているし、自分とは違うタイプの子達でも偏見も無く、皆んな仲良し。楽しい時は沢山笑い、全身で表現し、悲しい時は沢山泣いています。
私は子供達を見習わなくてはいけないと思う時が沢山あります。
大人になると陰口、悪口があり、自分と違うタイプの人を避けてしまったりします。
楽しい時に人目を気にしていっぱい喜べ無いし、泣く事も我慢してしまいます。
私にとって療育は息子の成長をサポートする事だけではなく、私自身の成長にも繋がっていると思います。
だから、発達が凸凹している子供達など、大人が偏見の目で見ないで欲しいです。
でも、そう見てしまっても人それぞれの考えがあるので仕方ないとは思います。
けど、それは心に閉まって表面に出さないで欲しい。
何故、私がこんな話しをするかと言うと、私は最近、某保育園見学に行き、偏見丸出し、子供を試す、人の輪を乱す子が居ると他の子が乱れる。でも、うちの子はそのタイプの今まで居た子達とは違い、安心した。と言って来た保育士さんに会い、とても悲しい思いをしました。
私は社会性が無いのはあなたですよ!と言ってやりたかったですが、息子も居たし、相手にする事は辞めました。
でも、私は他人に何て言われようが、小さい頃から苦手な事も頑張り、皆んなと仲良く出来る子供達は誇りに思います!
これからも全力で息子をサポートして行きたいと思います!