すっかり春
ですねっ![]()
今朝は地域の婦人部や老人会
青年部や育成会、全てが
地域の小中学生が
入学式を終えて登校し始めたので
安全な登下校を見守るため
『交通当番![]()
』(旗持って立つ係)が始まり
横断歩道には大人がいっぱいいました
たくさんの大人が見守る中
ランドセルを重そうに背負って登校する
小学一年生![]()
上級生とは違って制服がおろしたてピカピカの
中学一年生![]()
母の代わりに交通当番に参加してきたんですが
もう『おはようざいます!行ってらっしゃい
』
と声かけずにはいられなくて
横断歩道で旗をかざすたびに大声で声をかけました![]()
![]()
そんな中・・・横断歩道で
スマホ片手にたむろって
時計ばっかみては
『こんなに人いるじゃん。だるいわー帰っていいんじゃないの?』
と文句言うママさんたち・・・・
確かにお仕事されてる人や
いろんな事情あってお忙しい方は
いると思います![]()
でもわずか15分の当番のこと
それに当番としてそこに来てる以上
その無責任な態度なんなのでしょうね
私にとってのわずか15分という捉え方は
ハードな毎日を送られてる方にとっては
その15分すら時間を取れないほど
15分が貴重だという方いると思います
それも理解した上で・・・
そこに来てる以上・・・・
子供たちの安全を見守るのが
役目です。
目を離して無責任に
おしゃべりしてもし車が突っ込んできたら???
もし学校に行くのが不安でいっぱいで
誰かに助けて欲しいのに
気づいてあげられなかったら??
それがご自分の
お子さんだったら???
忙しいことはわかりますが
とても残念な光景でした・・・・
提出物が多いのかとても重そうに
荷物をもってる新一年生
がいて
その子ちっちゃくて持ってる荷物のせいで
足元も見えてない感じでした![]()
(きっとこの状態で送り出したお母さんは心配でたまらなかっただろうな・・・)
そう思うと
『大丈夫?頑張れる?』
そう聞かずには いられませんでした・・・
『はい・・』と小さな声で不安そうに
返事したこの子が心配で
後ろにいた6年生の男の子たちの集団に
『ねえねえ・・一年生が荷物もって頑張って歩いてるから
一緒に登校してあげてくれる?』
と声をかけました
6年生たちはすぐにその子に駆け寄っていって
『大丈夫?俺がもってあげるよ
』
そう言ってその子の荷物を持って
みんなで囲んで
『何組?教室まで連れてってやるよ』と
声をかけてくれていました
6年生もなんだか嬉しそうに張り切って
お兄ちゃん顔して
持ってもらった一年生は
とても嬉しそうに笑っていました
私は思うのです・・・
決して知らん顔してるのではないと思うのです
優しくするということ
助けてあげるということ
どう接してあげたらいいのか
わからない子供たちがいるんです
周りの大人はそれを見て
『6年生やろ!ちゃんとしてあげなさい!!』
と決め付けないで
接し方を導いてあげてほしいのです
困ってる人がいるときに
声をかけてあげる勇気を
背中を押してあげて欲しいのです
人と接することの大切さを感じ
自分にもできたという自信を
持たせてあげて欲しいのです
子供は育ち合うものです
小さな子たちだけに目を向けて
大人が命令してやらせるのではなく
子どもたち自身人間本来が持ってる優しさの芽を
摘み取らないで
導いてあげてください
どうか・・・優しさで溢れる社会を
大人たちが優しさを持って
示してあげてください
輝いてるあの笑顔を
大人たちで見守ってあげましょう
戸惑ってる子を見逃さずに
教えてあげましょう
すべて答えを教えてあげるのではなく
子供自身が
感じる時間
考える時間
踏み出す勇気を
育んであげましょうよ
そんな風に感じた
今朝でした![]()
子供たちの笑顔に
元気を貰いました![]()
おっしゃーーー![]()
私も頑張ります![]()
![]()





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