「劇場公演」
これがあるこそ、
今こうして、SKE48を好きになれたと思っています。
今回は、単なる自分の振り返り話。
もともとアイドルが好きとかでもなく、
どっちかというと好きじゃないというか興味がないという人でした。
そんな自分が今こうしているきっかけとなったのが、
2009年の紅白歌合戦の出番。
大晦日に偶然見たのがきっかけでしたが、
それからはパソコンで調べて動画見て、
どんどん好きになってた。
でもそうして知っていくからこそ、
選抜メンバーを中心に見るし、
気になるのもそうしたメンバーに絞られてて、
興味のあるメンバー、興味のないメンバーがはっきり分かれてました
公演という存在は知ってた。
でも東京って簡単に行ける距離でもないし、
出不精だから、さらにその存在って遠くて。
そして調べる中のイメージとして、
選抜メンバーがお休みは当たり前で、
チーム公演って少なかった。
研究生だってほとんど知らなくて。
偶然見た時がそうなのかも知れないけど、
そんなイメージしかなかったから、公演見たいって思ったことはごくまれで。
時々生誕祭とかで気になるときはあったけども。
自分の得る情報って、
関東で放送されたテレビをパソコンで見るか、
全国放送の歌番組で出てるのを見るか、
週刊AKBって貴重な放送番組だった覚えがある。
ネ申テレビもその時は見れてたからそれが主
公演を見ることがなかったので
チームとしての印象って弱くて、
ライブDVDとか、リクアワとかで
旧チームの絆っていう形を見たことによる印象が大きくなって。
いつのまにか初代のチームKが好きで好きでしょうがなかった。
「To be continued.」って映画内で見て以来ずっと好きな曲。
知っていくうちに、
チームAも旧チームの方が好きだったなとか感じだして、
その形から変わっちゃったんだなって…
結果的に、
きっかけとなった人の卒業。
推しとしていたはずの人が別の所へ。
これで気持ちが離れたことも、
推しとして呼べる程度でもなかったんだなって。
それまでにも、
コンサートではAKBだけってことはほぼなくて、
必ず姉妹グループとセットで。
それが嫌で、なんでセットなの?って思っていたことは
立場がちがっても一緒ですw
でも毎回一緒だからこそ、
そろそろ覚えていこうかな…って思った頃、
「その日のチャイムを忘れない」のALBUMが発売
「一人ずつのMVあるだ」ってちょうどいいと思って買って…
みたものの、途中までしか見てなかったな…(笑)
そこで気になったのが、
「菅なな子」という存在。
名前覚えていこうっていう中、
やっぱりきっかけがないと覚えるのって難しくて。
その中で、自然と入ってきたのがこの子
選抜メンバーは知ってましたけど、
それ以外となると唯一見入ってた
でも何かを感じたことはあったけど、
特に思いはなかった…はず。
そののちに
スマスマにビストロで出た時にも
ななこロボ見て楽しかった思い出。
この頃にはもう何かを感じていたようで。
そして、
SKE48との出会いは公演。
新劇場OPEN前の無料配信というのが完全にきっかけで、
毎日のように見てました。
メンバー知らないけど。。。
そんな心配も初めだけ
次々と見るうちに、
メンバーもすぐ覚えてた
璃香子さんの卒業公演では
出会ったばかりで何も知らないはずなのにすでにうるうるしてた。
新劇場OPENからは、
見られなくなってしまう公演。
その日から2日、3日・・・
日が経つほどに辛くて(笑)
それ以来のDMMでの公演が日課です。
SやKⅡは比較的知っている人もいたけど、
初めはチームEのことは花音と金ちゃん、はらみなくらいしか知らなかった。
研究生なんて尚更知らなかった。
でも、アンダー出演で無料配信のときに観てたメンバーは分かるくらい。
はるたむとさやちゃんの2人かな
毎日公演を見る中で、
チームS「制服の芽」
チームKⅡ「ラムネの飲み方」
チームE「逆上がり」
研究生「会いたかった」
どれも楽しみになってて。
楽しみ方はそれぞれでも違ったし、
その日毎でも違ってた。
Sを見れば、
なな子がいる。万華鏡いっつも楽しみだった。
珠理奈玲奈いないけど、みぃとしーたんスライドが安定してるし、
MCもすごく楽しいし、パフォーマンスレベルは随一
珠理奈→みぃ→美月
玲奈→しーたん→はるたむ
他にも、絵未梨を初め5期生メンバーがアンダー初出演となっていってたのかな
その頃はまだ見るだけだったので、今みたいに記録も付けてないです
アンダー頑張る姿。これがきっかけなのかなぁ
研究生にも興味持ったこと、5期生に興味を持ったこと
KⅡ、
ラムネの飲み方公演で聴きだしてから、
好きになって、1つ1つの曲がいいなって思ってた。
「お待たせSet list」見てると自然と笑顔になれる
ユニットどれもが良いし
「ラムネの飲み方」聴くと気持ちが癒される
シングルメドレーまで楽しめるのが良くって
あいりん→つうちゃん
おぎちゃん→ゆうちゃん
みきみきも雰囲気合ってて良かったし、
えごなるでのアンダーとか懐かしい
Eには5期生の印象が強いです
奈和ちゃんだけでなく、
さやちゃんやはるたむ、つうちゃん、あんみ、ゆうちゃん、なるちゃん、みずほ…
「逆上がり」公演は旧チームKが好きだったところから、
一番好きだったので、公演自体が楽しみで。
初めは知らなかったメンバーとはいえど、
公演のおかげもあってか、すぐに覚えて、
いつのまにか、一番気になるチームになってた
その分、"組閣"によって怒りを覚えたのもチームEのためだった。
オリジナル公演をさせてあげたかった…
研究生
いつからというのは記憶がないです。
でも自然と気になっていたし、すごく楽しみだったし、
最終的には、一番見たいのが研究生公演だったりした
5期生の10人。そして、かおたん・わんちゃん・ほのか・そして絵未梨。
2人は正規メンバーがサポートとして入るのも気になる面はあったけど…。
MCがないために、個性を知れなかったメンバーもいるけど、
そこで見たのが、今出の動画だったなぁ
あのおかげもあってどんどん5期生好きになってた。
絵未梨の卒業発表も大きく変えるきっかけ。
おそらく今、なるちゃんが好きなのは絵未梨のおかげ。
師匠と弟子の関係好きだったし、
合同の生誕祭もすごく良かった。
ガイシの前の公演で一度予定が中止になった時、
生誕祭行われないんじゃないかと思って本気で心配になったのも思い返せば不思議な話。
絵未梨のポジションをなるちゃんがするようになったことも嬉しかった。
昇格発表。
嬉しいはずなのに、
この公演が見られなくなるほど辛いものもなかった。
5期生もバラバラになるんだ。
組閣によってすべてがバラバラになるのか…って。
複雑だった気持ち。
その時、
昇格できなかったメンバーへの思いは弱かったのかもしれない。
というのも思ったことは、
研究生として必要なメンバーなんじゃないか。
もっと伸びていけるメンバーだからじゃないか。
なぜかポジティブで、
今考えると、これまでの頑張りを何もわかってあげれていなかったよね
卒業するメンバーもたくさん見送った。
くーみんは11月に発表してたから分かってた。
8人の発表の際には、公演を見始めたばかりでどうなるのかと思ってた。
卒業までは期間がある。そう思っていたけど、
しゃわこが先に卒業することになる。
4日連続で涙を流した4/16~19。
その最終日の公式ブログで美月の卒業を聞かされる。
公演もすでに最終日の2回公演しかなかった。。
この日の「目が痛いくらい晴れた空」をきっかけとして、
5期生の絆をずっと忘れたくなくて、
タイトルも変わった。
5期生13人は変わらないし、これからもずっと…という意味で、
「5期生13人は永遠・ずっと仲間」って何気なく入れてる。
こうして11人の活動が握手会をもって終了。
きたりえの兼任解除となったのも2日後。
そしてみきみきの卒業発表。
6期の伊藤茜ちゃんはこれから6期生を知ろうとする中だったので、全く分かってなかった
みきみきのMCの安心感だったり、
SKE48での姿を忘れれなくて、それからもずっとその場面場面で思い出してたなぁ。
千秋楽まで、
こうして見送った仲間たちの分、
役割を与えられたのが研究生で、
やっぱり注目してたのは5期生
中でもチームSではユニットにも参加となって
「思い出以上」にあんみ
「狼とプライド」にはななこやゆうちゃん
「女の子の第六感」にはるたむとさやちゃん
「万華鏡」になるちゃん
これが本当に楽しみだった。
最後の方は6期生の出番も増えてきて、
なるちゃんの出番が減ってたのも寂しかった。
そして、
新体制のスタート。
チームS「RESET」
チームKⅡ「シアターの女神」
チームE「僕の太陽」
5期生に注目したかったからこそ、
始まりは比重としてE>S>KⅡ>研究生。
そんなことを思っていたのも今では懐かしい。
6期生への注目もそれまだは薄かった
始まってみれば、
Sのパフォーマンス、
KⅡのキャラ性、
Eのフレッシュ感、
研究生の成長ぶり
想像を良い意味で裏切られた。
9月16日。
チケットセンターに登録したのがおそらくその日です
簡単に当たるものじゃないと思ってたので、
9月19日の研究生公演に当選したことはびっくりで
準備もできてなかった分、
また、分からないことへの不安から避けたくて
キャンセルしてます。
みずほ・ありたんがいたので見に行きたかったけど…
その時の自分を今でも攻めたい気分がどことなくあります…笑
10月18日のチームE公演に再び当選した時には、
絶対行く。そう決めれていたので、想いは前へ。
でも不安でいっぱい(笑)
そこをフォロワーの方に助けていただき、
だいぶ安心して、その日を迎えて。
初めての映像の中の世界を実際に味わった感動…。
今でも忘れないです。
ライブ・コンサート等、そうしたところにも行ったことがなかったので、
何もかもが初めて。
名古屋自体も初めてだった(笑)
11月12日。
1か月の空きなく、再び行けるとは思ってなかった。
李苑の生誕祭。
選抜メンバーがいなくて、研究生も多かったけど、
李苑への思いと、公演の見方、サイリウムの光景。
変わったものや初めて知ったこと色々学びました。
生誕サイって今までも映像からは少しだけ見れるけど、
実際に観るとこうした光景として広がってるんだ…
立ち見だったこともあってそれを目の前で感じました。
立ち見も下手に後ろに座るより最前を選んだ方がいいというアドバイスをいただき、
早速そのようになったのですが、
目線の高さが同じになるので、その分視線を感じられる(思い込みでもいいよね)
しかも、ある程度の距離があるから、ステージ全体を見渡せるので、
一人をずっと追えたり、幅広く見れるんですよね
最前だと前の人もまったく気にならないし、
その時は前が通路だったこともあり、
立ち位置が真正面になる位置では真っ直ぐ視線をもらえる
レスもらうだけが楽しみではないけれども…(笑)
2回目ということで、目的とするメンバーのポジションをだいぶ把握でき、
楽しみ方というのも変わりますね。
生誕祭という特別な公演でしたし、
李苑、初めての生誕祭。一緒にお祝いできたのは嬉しい
そしてそれ以来気になるメンバーでもあります(^^)
1月7日に初めてのS、RESET公演。
3回目として、公演が始まるまでの流れにはだいぶ慣れができて、
CAFEとかも楽しんできて。
始まってからはまた新たな世界。
まっきぃがセンタースライド2回目の公演だったかな
きょんちゃんがゆりあポジスライドで。
その日までもゆうちゃんときょんちゃんのどちらのサイリウムにしようか迷ってて
ポジション確認する限りでは、上手ならゆうちゃん、下手ならきょんちゃんかなって。
でも結果的に下手側でゆうちゃんサイ振ってたな(笑)
ゆうちゃんの制服レジスタンス、
きょんちゃんの明日のためにキスを(その日が初めて)
それぞれのユニットアンダーも見られて嬉しかったし、
やっぱり、きょんちゃん見てること多かったかもしれないし、
惹かれてた(笑)
ダンスのカッコよさで惹かれるメンバーもいたり、
ゆうちゃんやまなつはやっぱり自然と見てたかった。
どうしても1回目となると
今まで映像で見てきたものを直に見て確かめたくなる面が多くて、
新たな発見っていうのは少ないかもしれない。
その分公演見てるっていうのもなんとなくいえるけど(笑)
もともとは2014年にRESETなんて見れるはずもなかったのに。
11月30日が新公演だったはずなのに
さやちゃんの旅立ちを応援する日になったね。
2月27日の延期は大組閣を言い訳に再延期
聖羅の背中を押す日となるんですよね。
卒業を見守るメンバーはこうして書き上げる中だけでも
まだ出ていないメンバーがいるんですよ?
でも書いたらまた長くなるし、
思い入れの大きなメンバーのおかげで
泣きそうになるので今回は書かない(笑)
うーん。
なんだか初めに書こうとしたことと全く違う。
こんなに振り返る予定無かったんだけど?
今回は短く済ませようと思ったんだけど?
公演のおかげで、
チームが見れる。
チームの良さが見れる。
個々の良さを知れる。
全体としての力を感じられる。
そのおかげでSKE48を箱推しできているんだ。
ってことが言いたかっただけです。
回りくどくてすみません(笑)
書き始めから4時間経ってる←
次には予定通り、
名古屋2日目の様子を振り返ろーっと。
おやすみなさい☆彡