こんにちは。

大阪の整理収納アドバイザー、かなこです。

 

お久しぶりです。

半年ぶりの記事更新。

気まぐれブログですが、良ければ読んでいただけると嬉しいです気づき

 

 

さて今回、私の部屋にダニが発生してしまいました……アセアセ

自分自身のメモも兼ねてまとめたので、被害に悩まされている方の参考になればと嬉しいです。

 

 

もくじ

  • ①これはダニ? 他の虫との違い
  • ②ダニがどこにいるかを知る
  • ③ダニってどんな虫?
  • ④ダニが発生しやすいタイミングと季節
  • ⑤和室はダニがわきやすい
  • ⑥ダニ対策グッズはあくまで予防
  • ⑦掃除・洗濯でできる予防
  • ⑧ダニが発生してしまったら…バルサン一択
  • ⑨ダニ発生後はどのくらいで落ち着く?
  • ⑩かゆみや跡は皮膚科へ
  • ⑪業者にたよるのも手

 

 

 

①これはダニ? 他の虫との違い

ある日ぽつりと虫刺されの跡。かゆい!
 
ダニに噛まれたのか? 他の虫に刺されたのか?
素人としては悩むところですが、わかるポイントもあります。
 
 
ダニは「どこで」「いつ」「どの部分が噛まれやすいか」がハッキリしている。
 
 
たとえば蚊に刺された時、いつ刺されたか分からなかったり、場所もまちまちだったり。
 
ですがダニは、どこにいて噛まれたか、時間帯、身体の一箇所に集中するなど、条件がいつも同じです。
 
 
私の場合。
  • 自室でのみ
    他の部屋で寝ると、被害は全くない。
  • 床に寝転んだり夜寝るとき
    部屋でちょっとごろんとする時や、特に夜は必ず一箇所噛まれる。
  • 身体の柔らかい場所を中心に噛まれる
    特に床に接触している背中を中心に、二の腕が多く噛まれる。
 
いつも同じ場所で噛まれる。
身体の同じところが噛まれる。
身体の柔らかい、水分が多そうな部分が噛まれる。
そんな時は、まずダニを疑っても良いと思いますよ。
 
 

②ダニがどこにいるかを知る

ダニがいるかも? と感じた時にまずすべきは、ダニがいる場所の特定です。
特に寝具、ソファ、畳、あたりにいる確率高しですタラー
 
 
簡単でお手軽な方法は、レジャーシートを使うこと。
 
 
ダニがいる場所特定に役立ったのが、実はレジャーシート。
シートはダニは通さないので、これ一枚敷くだけで効果あり。
 
畳と布団の間にレジャーシートを敷く。
敷布団と、敷きパッドの間にレジャーシートを敷く。
何なら、身体の下に直接レジャーシートを敷く。
ベッドの場合も同じようにします。
 
私の場合、和室に布団を敷いて眠るので、畳か布団にいるのは明白でした。
  • 畳から布団を通ってきているのか(噛んだ後はまた畳に帰る)
  • 畳と布団と両方にいるのか
ここを特定しようと思いました。
衣類にいる可能性もありましたが、普段起きている間は被害がなかったので、こちらは除外。
 
 
そして、畳と布団との間にレジャーシートをかましてから、虫刺されには全く合わなくなりました。
ダニは畳にいました。
 
 

レジャーシートは少しカサカサしますが、とりあえずこれで噛まれなくなる、とホッとしましたニコニコ

 

私がダニに噛まれている間「今日も噛まれるかも……」という不安はすごかったです。

まずは、ゆっくり眠れる場所が欲しいですよね。

 

 

⬇️私が買ったこれは、薄くてお手頃価格(送料無料)。
布団のサイズが大きい場合は、二枚買うと良いですよ。

 

 

③ダニってどんな虫?

そもそもダニというのは?
 
 
日本の家にいるのが当たり前の虫です。
 
  • 目に見えないほどの、小さなクモの仲間
  • 人間のフケや髪の毛、汗がご飯
  • 暖かく、湿度たっぷりの梅雨の時期に大繁殖する
日本の家は、ダニにとってちょう好条件の物件凝視
少し油断しただけで、奴らは発生&増えます。
 
気をつけるべきポイントはありますが、ダニが発生したことを恥ずかしく思わなくても大丈夫です。
 
 
ダニのプロ、アース製薬さんの記事から。
ダニ被害がなくても、目を通しておくと大いに役立ちますよ。

 

④ダニが発生しやすいタイミングと季節

ダニは高温多湿が好み。
 
 
梅雨はまさに、ダニの発生源。
 
 
夏を感じるな〜という時期に、やつらは出現します。
 
秋や冬もいなくなったわけではなく、部屋の隅や暗い所、暖かくて湿気があるところに潜んでいて、夏になると地上に顔を出してきます。
 
 

⑤和室はダニがわきやすい

洋室に比べると、和室の方が圧倒的にダニが発生しやすいです。

 

 

畳や押し入れが、ダニが潜むには絶好の場所だから。

 

 

畳の下にもダニはいるというのですから、そこまで清潔にしておくというのは、なかなか大変です。

  • 普段の掃除機かけ
  • 固く絞った雑巾での水拭きと乾拭き
  • 畳を剥がして掃除をする

掃除嫌いの私には、とてもやってらません……。

 

 

⑥ダニ対策グッズはあくまで予防

ダニに噛まれた驚き

そんな時真っ先にやりたくなるのが、ダニ対策グッズを探して買うことです。

 

私も、色々探しては試しました。

 

 

でも、どれも効果がなかった。

 

 

あくまでこれらは「ダニ予防」のためのアイテム。

 

まだダニがいない時や、発生してすぐ、くらいなら効果があるのかもしれませんが。

ダニが増えてしまった状態では、これらのグッズではやつらの繁殖力に追いつきません。

 

 

時間をかければ効果を感じるものもあるかもしれません。

でもダニに噛まれている時は、今すぐに効果が欲しい。

 

いつ効果が現れるか分からないのに、待っている余裕はありません……。

 

 

⬇️ダニ予防としてなら、こちらが有名。
でも結構高く感じちゃうので、悩んだ末に買わなかったということも。

 
 
 

 

⬇️畳にぶっ刺して使えるのが高ポイント。
でもこちらも、すでに発生したダニに効果ありませんでした。あくまで予防。

 

 

 

 

⑦掃除・洗濯でできる予防

 
何と言っても、清潔がなによりの予防となります。
 
ダニの発生源となりがちな、ソファ、寝具、畳。
いつでも清潔にできるなら、それがなによりです。
 
とは言っても、家具は大きくて、なにかと手間がかかりがち。
 
今ある家具でむずかしいなら、次から布製品を買う時は、カンタンに掃除がしやすい物で選ぶのも良いと思います。
 
 
ズボラな私は、洗濯も掃除も後回し。
特に寝具の洗濯をサボりがちでしたが、今ではさすがに、最低でも1週間に1回はするようになりました。
 
 
大事なのは、やりやすいことです。
 
大きくて重い敷布団を使っていた頃は、洗濯も干すのも大嫌いでついつい後回し。
 
今では取り扱いしやすい、コンパクトで軽いものを使っています。
シーツなども最小限。洗濯する時は他の物とまとめても1回でできる量です。
 
ちょっと掃除しとうこうかなーと思った時、すぐに実行できる物を選んでおくと、後の自分を楽にしてくれます。
 
 

⑧ダニが発生してしまったら、バルサン一択

 
実際、ダニを退治してくれたのはバルサンだけでした。
 
 
洗濯掃除、換気。
ダニ対策グッズを試しても効果はゼロ。
 
バルサンだけが唯一、ダニがいなくなった! と実感させてくれました。
 
 
ただ、どうしたって手間はかかります。
  • 煙がかかってほしくない荷物をまとめる
  • 実行する時は家にいられない
  • バルサン後は念入りに掃除
  • アパートやマンションの場合、周辺への注意喚起
  • 家や周辺にペットがいると、使えない
私は物が少ないほうですが、それでも物を出すのは一苦労でした。
 
 
 

⬇️水タイプなら比較的安全かもしれません。
何を使うにせよ、家と周りへのフォローは必要です。

 

 

⑨噛まれた跡やかゆみはどのくらい続く?

 
ダニに噛まれると、10日ほど赤みとかゆみが続きます。
 
 
これがまあ、かなりかゆいんですよねムカムカ
また掻きむしると、跡も残ってしまいます(少しずつ薄くはなりますよ)
 
 
ダニの種類にもよりますが、噛まれた部分一箇所が、赤くぷくっとなります。
蚊に噛まれた時と似ていますが、ダニの噛み跡の方が明らかに大きくて目立ちます。
 
あと私の場合だと、ダニに噛まれる回数が増えれば増えるほど、痒みやふくらみ、赤みがひどくなりました。
 
医者にはその時かからずだったので詳細は分かりませんが、、アレルギーの反応が強くなることはあるようです。
(ハチに刺されるのと同じ)
 

 

虫に刺されたなと思ったら、その虫が何であれ、すぐに対応するのが良いですね。

 

 

⑩かゆみや跡は皮膚科へ

最初は、虫刺されくらいで……と思いがちですが。
 
 
専門家に頼ると、安心につながります。
 
 
虫刺されだと思っていたら、実は違う症状だった、というのは珍しくありません。
その場合、症状に合わない塗り薬を使うと悪化してしまうことも。
 
私も、ついムヒとかで済まそうとしちゃいがちな人間です。
 
でも、身体のかゆみなどは専門家に任せる。
その間に、自身は虫対策に集中するのが良いと思います。
 

 

⑪業者にたよるのも手

ダニ対策グッズを駆使しても、バルサンをしても効果がなかった。
そんな時、こちらを使うのも良いかと思います。
 
 
くらしのマーケット。
 
 
私もまだ利用したことがありませんが、顔写真でどんな人が作業をしているのかがわかるし、口コミ評価もついているので比較安心できますね。
 
 
 
 
長くなりましたが、今回はここまでです気づき
 
まだまだ高温多湿で、油断したらすぐダニが発生しちゃう時期。
ダニに困っている人の参考になれば幸いです。
 
 

この記事のまとめ

  • ダニは発生場所の特定が第一歩

  • グッズや掃除は予防には有効、発生後はバルサンが決め手

  • かゆみや跡は皮膚科へ、重度なら業者に頼るのも安心

 
 
ではまたー。