久しぶりにブログ書きます。

基本的に毎週映画を見続けているので年間100本くらい見てるかな?

最近見た順に書きますよ。


「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観てきました。


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場所はいつも御用達の川崎のチネッチタです。

ストーリーは、新聞のコラムニストをしている新婚夫婦の旦那がまだ子供を作りたくないことを同僚に相談したときに犬を飼うこと進められて妻の誕生日祝いに犬を飼いに行くことを決意。で、マーリーを飼うことになったのだが、マーリーは、手に負えないほどにやんちゃな犬だった!特に、家具を噛みちぎり、何でもかんでも食べたがる。あまりに手に負えなく、訓練学校でもサジを投げられ、お払い箱にされる始末。

やがて子供たちに恵まれた家族は、そんなマーリーに手を焼きながらも、人生の喜びを味わい、そしてかけがえのない日々を過ごしていく。


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最高にいい映画だねぇ。ハリウッド映画にしては珍しく動物を擬人化しなくて良かった。

僕は大の犬好きで、この映画には共感することがたくさんありました。きっとそんな犬好きでない人も感動するいい出来でした。ラストシーンはかなりグッときます。


ちなみに「マーリー」の名前は、ワンちゃんをもらって家に帰るとき、ボブ・マーリーの曲が車の中でかかっていて主人公のジョンがボブと呼んだけど反応せず、マーリーと読んだら喜んで飛びついてきたので「マーリー」になったんだね。


お勧めなので是非観てください!!


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たまには、気品高いおフランスの映画をみて教養と高い映画センスをつけようと「水の中のつぼみ」を観に行ってきました。


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ストーリーは、親友アンヌが出場するシンクロナイズド・スイミングの競技会を見学に来た15歳のマリーは、ジュニア・チームのキャプテンとして華麗な演技を披露するフロリアーヌの美しさに釘付けになる。一方、更衣室で男子クラブ員のフランソワに全裸姿を見られてしまったアンヌは彼こそ初キスの相手と心に決める。ところが、マリーが熱い視線を送るフロリアーヌは男性経験豊富と噂され、フランソワとも親密そうに振る舞うのだった。


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平たく言うと、女性の目から見たレズ少女の物語。

細長い手足ばかりが目立つマリー、小太りのアンヌ、魔性の女を演じるフロリアーヌ。彼女対置が欲望と好奇心を満たすため果敢に突き進んで行く。大人たちはもちろん、男たちにもある意味出る幕のない無邪気で残酷な少女だけの世界。監督はセリーヌ・シアマで2007年カンヌ国際映画祭“ある視点”部門正式出品作品。


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結果、おっさんにはあんまり理解できない作品でした。果たして僕の映画センスは磨かれたのか。。。

「近距離恋愛」を観てきました。


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ストーリーは、自分で決めたルールを守り、恋愛ゲームを楽しむトム。恋も生き方も堅実で、努力家のハンナ。正反対の二人は、大学時代に偶然知り合って以来、もう10年来の親友同士だ。そんなある日、学芸員のハンナがスコットランドに長期出張する。彼女の不在で、やっとハンナが特別な人だと気がつくトム。だがハンナは、旅先で出会った婚約者を連れてNYに戻ってくる。彼女に筆頭花嫁介添人をお願いされたトムは、彼女を取り戻すチャンス欲しさに引き受け、彼女に思いを伝えるため奮闘する。


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お互いの関係が近すぎて、かえって恋愛に発展しなかった友達以上・恋人未満の男女を描く、ロマンティックなラブ・コメディ。主演はパトリック・デンプシー、ヒロイン・ハンナを演じるのは、『M:i:III』のミシェル・モナハン。いいオトナのくせに不器用で、つきあいが長いからこそもどかしい二人の関係に、最後までハラハラドキドキさせられる。


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久々のラブコメです。「僕の彼女はサイボーグ」や本作品を見てなんだか恋愛したくなりました。やっぱり思いは伝えないと伝わらないもの、恋愛に勇気は不必要です。最近恋愛してない方必見です!!