9月10日に投稿したなう
朝マック #breakfast#mcdolalds#mcmuffin#coffee#mccafe#morning#philippines#フィリピン#マクドナルド http://t.co/KrhN8KWR
9/10 8:44
何だか腰がヤナ感じ
9/10 12:01
長い一日だった… it's been a loooong day. Off to home. #sky#clouds#sunset#philippines#フィリピン#空#雲#夕焼け http://t.co/z7hEdKd4
9/10 20:18
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フィリピン防災会議無線ショー
30℃のフィリピン。
先週は金・土曜日に行われたThe Radio show 2012 day2 A Disaster Preparedness Conference & Radio Trade Showっていうのに出展していたこともあり、SMXへ行ってました。

一応政府の各団体がやていたイベントで、

我々の所属する消防団のボスが出展していたので、少しだけお手伝いに。

今回日本のタクティカル・レスキュー関連のメーカーであるTOWAさんともタイアップしての展示となり

見ていた感じでは結構な評判でした。
ちょっとここで数日前の記事を。
*******************************************
What if 7.6 quake hit Metro Manila?
マニラでM7.6の地震があったら?なんていう記事。
先々週起きたSamar, Leyte and SurigaoでのM7.6の地震が、首都圏であるマニラで発生したら?ウエストバレーに起因するものだったら?もしそれが巨大な地震だったら?
これらについてどうなるかということを政府関係者や科学者等によって幾つかのシナリについて語られた。
今年初めにアメリカと行われた合同演習”Balikatan”の際に、The National Disaster Risk Reduction and Management Council (NDRRMC)の事務総長Benito Ramos氏に提出された報告書には、倒壊した建物、落ちた橋、火災、脱走した囚人の暴徒化と倒壊した自分の家の下敷きになる何千人もの人々等々、悪夢のような内容が記載されていた。
もし、NLEx(北ルソン高速道路)が破壊され、SLEX(南ルソン高速道路)が倒壊したら、どのようにレスキュー隊が到着するだろうかと想像してみましょう。
また、もし高架橋や建物が崩壊、そして3,000人の囚人が脱走するとしたらどうなるか?私たちはどのように反応するのか?とBenito Ramos氏は言った。
また彼はこの報告書がアメリカ側から提出された時に初めて我々が直面している問題の重大さを理解したと述べた。
*最悪のシナリオ*
2004年3月、独立行政法人国際協力機構(JICA)、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)とマニラ首都圏開発局(MMDA)はM7.2の地震が起きた場合の最悪のシナリオを報告している。
最悪のケースとしては、17万戸が崩壊し、34万戸が破損し、3万4千人が死亡し、11万4千人が怪我をすると、the Metropolitan Manila Earthquake Impact Reduction Study(MMEIRS)は、一つのモデルとして引き合いに出して言った。
さらに火災が発生し、約1,710ヘクタールを焼き、インフラ・ライフラインも大きく破壊され、1万8千人以上が死亡するといった二次災害も発生するとされていて、マニラ首都圏の特性と経済損失、そして人間の損失は、国家的な危機になるだろうと報告されています。
Ramos氏によると最も重要な問題の一つは、救助隊はどこから来るのだろうか?
NDRRMCのチーフが救助隊にも影響が出て、例えばその10%しか対応出来る人間がいなかったら?と質問に対し、
もちろん彼らの優先順位は、自分の家族になります。いつ?どこで?皆が眠っているとき?火事が発生したら?津波が発生したら?我々は応じないとダメですか? とRamos氏は答えた
またRamos氏は”我々はすべて被害者である、救助隊でさえ犠牲者である。”と延べ、MMDAと地方自治体がすでにシナリオのために次のように準備していると伝えた。
"中部ルソンとCalabarzon(カビテ、ラグナ、バタンガス、リサール、ケソン)地域からの救助ユニットが助けに来ます。続いてセブのハイテク・緊急対応ユニットも助けに来ます。
更にMMDAが幾つかのエクイップメントを入れたコンテナバンを首都圏の陸橋の下に配置しているなど政府としての対策を強調した。

この展示会でもありましたMMDAのブース。
そこには電気のないときに役に立つツールが、数多く展示されており、それらを4千以上ものコンテナに収納して各地に保管してあると言ってました。
PHIVOLCSのEnrico Mangao氏は少し悲観的な見方で、まず一つ目はフィリピン人のメンタリティの問題であると述べた。
それは、今、こういった緊急問題が話題になっているときは、安全性に関して非常に興味を示すが、後にはそういった興味が消えていってしまう。
もう一つは、建物の構造問題。
建築基準以下の建物や小川の近くの建物など、大地震が起きた際には倒壊する可能性が多く、故大統領フェルディナンド·マルコス(1970年代)の時代に立案された都市計画が実行されていないことを指摘。
マリキナ谷断層
科学者たちは、東西断層を持つマリキナ谷断層系、または谷断層系は、地震の可能性が高いソースであると信じています。
West Valley断層が過去1400年の間に4回強い地震を引き起こしており、これらの地震のおおよその再現期間が500年未満であり、西の谷断層に沿っては活動が17世紀以降に現れていないと付け加えた。
これは谷断層の活動期が近づいている、推定マグニチュードは7以上になることを示していることを意味するとと多くの調査研究はそれは言っている。
戦略
地震に強いメトロマニラの対策は次の通り:
地震防災のための規制の更新、災害対応職員の能力開発、および災害管理機関のための最新設備の設置など、地震の影響に耐えうる全国的なシステムを開発する。
特に地震、建物の補強·強化、建築基準法の改善、低コスト住宅の設計標準が耐性であることがメトロマニラの都市構造を改善します。
二次的影響と被害を防ぐには災害管理の実務と対応能力を強化し、重要な情報へのアクセスを確保することによって、効果的なリスク管理体制を強化します。
教育を通じた防災意識を含め、自立と相互自助リスク管理を通じた地域の災害管理能力を高める。
都市構造と環境悪化の更なる悪化を防ぐために、慎重な計画と開発を通じた復興システムを定式化する。
特に地震発生、地震動の推定、損害賠償と包括的な災害状況のメカニズム、地震の研究や技術開発を推進しています。
となっているそうです。
*******************************************
そして2日間のイベントも無事終わり、打ち上げを中華料理店で。
















お腹いっぱいです。

最後に記念写真をとって終了。
先週は金・土曜日に行われたThe Radio show 2012 day2 A Disaster Preparedness Conference & Radio Trade Showっていうのに出展していたこともあり、SMXへ行ってました。

一応政府の各団体がやていたイベントで、

我々の所属する消防団のボスが出展していたので、少しだけお手伝いに。

今回日本のタクティカル・レスキュー関連のメーカーであるTOWAさんともタイアップしての展示となり

見ていた感じでは結構な評判でした。
ちょっとここで数日前の記事を。
*******************************************
What if 7.6 quake hit Metro Manila?
マニラでM7.6の地震があったら?なんていう記事。
先々週起きたSamar, Leyte and SurigaoでのM7.6の地震が、首都圏であるマニラで発生したら?ウエストバレーに起因するものだったら?もしそれが巨大な地震だったら?
これらについてどうなるかということを政府関係者や科学者等によって幾つかのシナリについて語られた。
今年初めにアメリカと行われた合同演習”Balikatan”の際に、The National Disaster Risk Reduction and Management Council (NDRRMC)の事務総長Benito Ramos氏に提出された報告書には、倒壊した建物、落ちた橋、火災、脱走した囚人の暴徒化と倒壊した自分の家の下敷きになる何千人もの人々等々、悪夢のような内容が記載されていた。
もし、NLEx(北ルソン高速道路)が破壊され、SLEX(南ルソン高速道路)が倒壊したら、どのようにレスキュー隊が到着するだろうかと想像してみましょう。
また、もし高架橋や建物が崩壊、そして3,000人の囚人が脱走するとしたらどうなるか?私たちはどのように反応するのか?とBenito Ramos氏は言った。
また彼はこの報告書がアメリカ側から提出された時に初めて我々が直面している問題の重大さを理解したと述べた。
*最悪のシナリオ*
2004年3月、独立行政法人国際協力機構(JICA)、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)とマニラ首都圏開発局(MMDA)はM7.2の地震が起きた場合の最悪のシナリオを報告している。
最悪のケースとしては、17万戸が崩壊し、34万戸が破損し、3万4千人が死亡し、11万4千人が怪我をすると、the Metropolitan Manila Earthquake Impact Reduction Study(MMEIRS)は、一つのモデルとして引き合いに出して言った。
さらに火災が発生し、約1,710ヘクタールを焼き、インフラ・ライフラインも大きく破壊され、1万8千人以上が死亡するといった二次災害も発生するとされていて、マニラ首都圏の特性と経済損失、そして人間の損失は、国家的な危機になるだろうと報告されています。
Ramos氏によると最も重要な問題の一つは、救助隊はどこから来るのだろうか?
NDRRMCのチーフが救助隊にも影響が出て、例えばその10%しか対応出来る人間がいなかったら?と質問に対し、
もちろん彼らの優先順位は、自分の家族になります。いつ?どこで?皆が眠っているとき?火事が発生したら?津波が発生したら?我々は応じないとダメですか? とRamos氏は答えた
またRamos氏は”我々はすべて被害者である、救助隊でさえ犠牲者である。”と延べ、MMDAと地方自治体がすでにシナリオのために次のように準備していると伝えた。
"中部ルソンとCalabarzon(カビテ、ラグナ、バタンガス、リサール、ケソン)地域からの救助ユニットが助けに来ます。続いてセブのハイテク・緊急対応ユニットも助けに来ます。
更にMMDAが幾つかのエクイップメントを入れたコンテナバンを首都圏の陸橋の下に配置しているなど政府としての対策を強調した。

この展示会でもありましたMMDAのブース。
そこには電気のないときに役に立つツールが、数多く展示されており、それらを4千以上ものコンテナに収納して各地に保管してあると言ってました。
PHIVOLCSのEnrico Mangao氏は少し悲観的な見方で、まず一つ目はフィリピン人のメンタリティの問題であると述べた。
それは、今、こういった緊急問題が話題になっているときは、安全性に関して非常に興味を示すが、後にはそういった興味が消えていってしまう。
もう一つは、建物の構造問題。
建築基準以下の建物や小川の近くの建物など、大地震が起きた際には倒壊する可能性が多く、故大統領フェルディナンド·マルコス(1970年代)の時代に立案された都市計画が実行されていないことを指摘。
マリキナ谷断層
科学者たちは、東西断層を持つマリキナ谷断層系、または谷断層系は、地震の可能性が高いソースであると信じています。
West Valley断層が過去1400年の間に4回強い地震を引き起こしており、これらの地震のおおよその再現期間が500年未満であり、西の谷断層に沿っては活動が17世紀以降に現れていないと付け加えた。
これは谷断層の活動期が近づいている、推定マグニチュードは7以上になることを示していることを意味するとと多くの調査研究はそれは言っている。
戦略
地震に強いメトロマニラの対策は次の通り:
地震防災のための規制の更新、災害対応職員の能力開発、および災害管理機関のための最新設備の設置など、地震の影響に耐えうる全国的なシステムを開発する。
特に地震、建物の補強·強化、建築基準法の改善、低コスト住宅の設計標準が耐性であることがメトロマニラの都市構造を改善します。
二次的影響と被害を防ぐには災害管理の実務と対応能力を強化し、重要な情報へのアクセスを確保することによって、効果的なリスク管理体制を強化します。
教育を通じた防災意識を含め、自立と相互自助リスク管理を通じた地域の災害管理能力を高める。
都市構造と環境悪化の更なる悪化を防ぐために、慎重な計画と開発を通じた復興システムを定式化する。
特に地震発生、地震動の推定、損害賠償と包括的な災害状況のメカニズム、地震の研究や技術開発を推進しています。
となっているそうです。
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そして2日間のイベントも無事終わり、打ち上げを中華料理店で。
















お腹いっぱいです。

最後に記念写真をとって終了。
9月9日に投稿したなう
Radio show 2012 day2 A Disaster Preparedness Conference & Radio Trade Show. #firefighter #volunteer #philip http://t.co/IhCt8jki
9/9 1:13
打ち上げは、観覧車が見えるVIP Room. #chinese #restaurant #dinner Radio show 2012 day2 A Disaster Preparedness Conference http://t.co/OJ60APxB
9/9 1:34
#中華料理で打ち上げ After the Radio show 2012 day2 A Disaster Preparedness Conference & Radio Trade Show. #chinese #f http://t.co/6vG2FvPd
9/9 12:30
#中華料理で打ち上げ After the Radio show 2012 day2 A Disaster Preparedness Conference & Radio Trade Show. #chinese #f http://t.co/HXuhMvME
9/9 12:50
#中華料理で打ち上げ After the Radio show 2012 day2 A Disaster Preparedness Conference & Radio Trade Show. #chinese #f http://t.co/GFctW2vG
9/9 12:50
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9月8日に投稿したなう
曲がり切れなかった? Drive safely~ #accident #filinvest #slex #northbound #philippines #フィリピン http://t.co/Zbi5sG73
9/8 15:27
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9月7日に投稿したなう
うちのボランティアのブース Radio Show 2012 A Disaster Preparedness Conference & Radio Tradeshow #philippines #フィリピン http://t.co/PuY9b2TU
9/7 19:06
働き過ぎだ。 Finished #laguna and #cavite next is #makati T.G.I.F. #philippines #フィリピン http://t.co/561haI6H
9/7 19:06
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