† SANCTUARY II † -361ページ目

どこまで本厄? 5

金曜日。平熱。

一応入院の準備をして、かみさんを送って、Laguna事務所で残務処理をして、約束通り病院へ戻る。

途中、かみさん、CAPT.Moreno、LCDR.Belizarioから温かいテキストを貰って、ちょっと感激。

昨夜と同じ病院のERへ到着。

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いつもの腕輪を嵌められ採血。

結果は、前日よりもさらに白血球、血小板の数値が下がってしまっていた。

よって、この時点で入院決定ドクロ

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点滴用のチューブを装填された。

満室のため空き部屋待が、ER患者だけで、自分で四人目らしい。

photo:03


腹が減ったので、地下の食堂で軽食。

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ERに戻ったら、早速点滴開始。

空き部屋ができたらしいと、連絡が入ったので、移動することに。

そこは最上階の個室だった。

ほど無くして、午後半休を取ってくれたかみさんがやって来た。
と、思ったら、妹も一緒。
と、思ったら、両親も一緒~

かなりのサプライズ御見舞い。

素敵な家族です。有難い事です。

ランチが届けられ、夕方には両親と妹は帰って行った。

かみさんは、Pepperも心配だったけど、結構遅く迄いてくれた。

22時に採血をする予定が、来たのは23時だった。まあ、眠れなかったからいいけどね。ここでもフィリピンタイム。



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どこまで本厄? 4

かなり待たされて、担当医が結果を告げに来た。

幸いにも結核については、問題無し。

ひとまず、大きな不安が一つ消えたので、二人とも少しほっとした。

ただ、デング熱は今の数値だと今晩は帰って良いけど、明日必ず戻る事を約束する事と、何度も念を押された。
そして検査結果次第では入院もあり得ると。

いつもの病院の医者が、出した薬は全否定。 新しい咳止めの処方箋を貰って薬を買って帰宅した。

4日ぶりにシャワーをしたよ!

5へ続く。

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どこまで本厄? 3

デング熱、結核疑惑を告げられて、正直落ち込みました。

かみさんも同じく。

デング熱よりもヤバイじゃん?みたいな。

別の角度から、再度レントゲンを撮る事に。

隣の部屋では専門医が、確認のためにスタンバイ。

難しい角度なのか、撮影後隣室で確認後、直ぐに戻ってきて撮り直し。
3回やったかな?

ここのレントゲンスタッフは、日本語を話す変なナースでした。

それにしても結果を待つ間の時間は、何とも言え無い"間"でしたね。

もし、結核だったら?

仕事ができなく無くなる。= 収入が無くなる。 = ローンを払えずにかみさん、Pepper、日本とフィリピンの大切な家族が路頭に迷う。
そしてKatは誰一人守る事が出来ず、志し半ばでフィリピンに散る。。。
どうすんの?
と、いい事が一つも出て来なかった。

かなりナーバスになりましたよ。

待つ事約一時間、ついに結果発表。

4に続く。


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どこまで本厄? 2

Second opinionの段階じゃ無い。

緊急事態みたいな感じだった。

かみさんの仕事帰りに、一緒に結構有名なAsian Hospital病院のERへ。

あっ、ここは前に足を怪我した時にお世話になってたっけね。

数値の異常低下を告げて血液検査と、結構長い間咳が続いてたから、レントゲンを撮る事に。

取り合えずは、熱が出ていたので薬を飲む事に。
photo:01



結構急患がいるのか、途中途中の待ちがかなり長かった。

血液検査の結果は、やはり標準数値範囲以下。前の医者ではやってないデング検査もあって、デング熱確定。

続いてレントゲン結果は。

右の肺にTB(結核)の疑いがあると言われて、かみさんが思わす"What??!!叫び"って。


休憩。

3へ続く。

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どこまで本厄? 1

29℃のフィリピン。

今年は本厄。
もう、いいでしょ?みたいなぐらいやられてます。

photo:02


今回は始まりはまだ書いてないけど、10/10/10の水難レスキュートレーニングを終えて、夜に教会に出かける頃から熱っぽくなってきた。
photo:01



帰宅後、シャワーをしたら物凄い悪寒が、走って直ぐに出てそのままベットへ。


体温計の電池が切れていて測れず。
昼間にプールで陽に焼けただけの火照りとは全然違う様子で、高熱と悪寒の組み合わせ。


翌月曜日、休みたかったけど、幹部会でしかも自分のプロジェクトのみの議題だったので、本社で鳥肌立ちまくりながら会議。昼前に終了したので、そのまま帰る事に。

翌火曜日、全然良くならないし、両手の指に力が入らなくなってきたので、いつもの病院へ。
photo:03




この時既に白血球と血小板の数値が既に低かった。が、医者もデング熱っぽいと言うだけで判断がつかないみたいだった。
咳止め、熱冷まし、ビタミン剤を処方して貰って、熱が下がらなかったら二日後に再度来るようにと指示を受けて帰宅。
帰宅後、熱は上がったり下がったりと、デング熱の症状。


水曜日。
症状変わらず。


木曜日。
再度採血。
photo:04


血小板が前回よりも大分低下。人の標準数値範囲以下。それでも医者は、判断できかねている。
前からしている咳が、気になるらしい。レントゲンを撮って、結果は問題無いとのこと。
とりあえずは、今の薬で様子を見ようとなった。

かみさんに土曜日にもう一度採血になったよと報告したら、会社の医者に聞いたらしく、この数値の下がり方は異常で早くて今日中、遅くても明日には検査を再度して、モニターしていないと危ないかもって。

hmmm....さっきの医者と違う意見。

疲れたから、2へ続く。

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