† SANCTUARY II † -329ページ目

PLDT携帯向けクラウドサービス開始

27℃のフィリピン。


日本のIT業界でも注目されているクラウドサービス。


フィリピンではBPOでクラウドサービスのサポートに回る立場がメインでしたが、今回フィリピンでも国内大手のISPであるPLDTが、携帯向けのクラウドサービスを開始したらしい。


PLDT WeRoam PROTECTというサービスに、移動端末からアクセスして利用できるようになるらしいです。


取り敢えずのターゲットは大企業の、社外で活動している人たちみたいですけど・・・


上手く時代の波に乗れるのかな?


PLDT bares mobile broadband with integrated solution


SANCTUARY II

フィリピン 来訪者数、1月は17%増加

27℃のフィリピン。


観光省が発表した今年1月の海外からの来訪者数は、前年同月比17.3%増の34万9,713人で順調な伸びを示していることが分かった。
一方で、台湾との間で起きている政治問題や世界的な原油価格の高騰によって今後の来訪者数に影響が出る可能性があるほか、世界経済フォーラムによる「旅行・観光産業競争力ランキング」でも「安全」や「衛生」での低評価から139カ国・地域中94位に甘んじるなど、観光立国に向けた課題が浮き彫りになった。


リム観光相頑張って!


詳細はSANCTUARY II から。


SANCTUARY II

フィリピンは世界第4位

27℃のフィリピン。


Whew~


今進めている本社移転プロジェクトが、政府の承認関係で少し遅れている。


それのフォローアップのメールと、進捗の再確認、それとPEZAが先程まで査察に来ていたので、対応に追われてました。


タイトルの第4位ですが、海外からの本国への送金額で第4位213億USD(って凄くない?)だそうです。


1位インド 550億USD
2位中国 510億USD
3位メキシコ 226億USD
4位フィリピン 213億USD
5位フランス 159億USD
6位ドイツ 116億USD
7位バングラディッシュ 111億USD

だそうです。


ドルの価値が低くなってきているから、私も含めてみんな大変ですよね~


SANCTUARY II

女性の深夜労働規制

26℃のフィリピン。


そもそもこういった法律があることを知りませんでした。


改正大統領令PD第442号第130条
年齢や報酬の有無にかかわらず、午後10時から午前6時までは、すべての女性の勤務を禁じる。


この法律に対して、BPOが増加傾向の中、夜間労働も増加しているというということで、女性に対しても労働時間の選択を与えるべきと、全面的解除を求める法案が提出されています。


ただ、昨年10月に2010年労働雇用省勧告第4号を公布して、労働法131条の例外規定を援用し、女性労働者の1週間の就業日数や1日当たりの労働時間、休日の設定規制の弾力化に加え、「18歳以上であること」を条件に、深夜労働(午後10時~午前6時)を一部解禁したんだそうです。


でも、フィリピンですから一方では、深夜労働における女性のリスクは、男性と比較すると高いと言う声も上がっているそうです。


納得。


でも、前から普通に夜勤で働いている女性達は法律違反?
とか思ったりします。


SANCTUARY II

携帯電話使用禁止

26℃のフィリピン。


2006年に新たな仕事場としてフィリピンに来たときに、社長に言われたのがMakatiでは路上やお店ではタバコを吸えないよ、あと運転中の携帯電話は禁止だよ。


と言われ、厳しい街だな~と思ったことを思い出しました。


そんな中この間のNEWSで、Caloocan市が新たに運転中の携帯電話の使用禁止条例を発表しました。


罰金はPhp5,000です。


ここ最近の交通事故の増加を受けてでしょうかね。


国としてやればと思うんですけどね。


SANCTUARY II