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7月17日に投稿したなう



ブログを更新しました。 『フィリピンで販売されている携帯の1/3がスマホ』 http://t.co/nR03nuk4
7/17 11:39

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7/17 20:02

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7/17 20:23

フィリピンで販売されている携帯の1/3がスマホ

30℃のフィリピン。


世界最大の市場調査会社の一つであるThe GfK GroupのGfK Philippinesが16日に発表した調査結果によると、フィリピンでの1月から5月の間に販売されたスマートフォンは約170万台で、すでに前年同期比5倍以上が販売されており、国内の携帯市場の1/3を占めるなど急速に伸びていると報告した。


One in every three mobile phones sold in the Philippines is a smartphone: GfK Philippines


同期間550万台販売した携帯電話の3割がスマホとなり、6億650万ドルの販売額の66%がスマホの売上だったという。

これらの急伸に至った要因の一つとして、人気はもとより24回払い金利ゼロパーセントなどの小売店の対応が大きな要因となっていることと価格自体も23%前年より低くなっている。

最も顕著に販売数が増えたのはマニラよりも価格が低いMindanaoとDavaoとのこと。

”シンガポールやマレーシアなど東南アジア諸国は、すでに高いスマートフォンの普及レベルに達しているが、フィリピン市場はまだスマートフォンメーカーに多くの可能性を示していて、公共の場にインターネットの接続性を向上させるだけでなく、無料Wi-Fiを提供する政府の継続的な努力とともに、ネットワークサービスプロバイダによる積極的なマーケティングやプロモーション活動は、今後数年のスマートフォンの高騰需要を創出していきます。” Mr. Villanuevaが発表しました。

7月16日に投稿したなう



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7/16 10:16

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フィリピン災害軽減管理プロジェクト NOAH

30℃のフィリピン。


7月は災害意識月間ということで、発表が少し前になりますが、気になる政府の発表を。


'Noah' vs floods launched


アキノ大統領は7月6日、災害の全国的な運用アセスメント、台風や災害時のより集中的な災害リスクの軽減と管理手順への取り組みを強化を目指したProject NOAH(The Nationwide Operational Assessment of Hazards)の立ち上げを発表。


アキーノ大統領は雨量計と洪水監視システムを含むプロジェクトノアは、Department of Science and Technology(科学技術省・DOST)とPhilippine Atmospheric, Geophysical and Astronomical Services Administration(PAGASA)、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)インテリア·地方政府省(DILG)、フィリピン大学(UP) - 国立地質科学科の研究、および他の関係国家機関の共同事業である。


The National Disaster Risk Reduction and Management Council (国家災害リスク軽減管理評議会・NDRRMC)は、フィリピンでは少なくとも毎年20個の台風に見舞われ、2000年から2011年にかけて170万人のフィリピン人に影響が出て、160億円の損害が発生していると報告。


また、アキノ大統領が就任時に発表した水位監視センサーは、2010年には4器だったものが2011年には9つ追加、2012年には12器以上が追加され、雨量計は100器以上が組み立てられ86の地域に配布された。2010年以来ドップラーレーダーはBaguio, Subic, Tagaytay, Virac, Mactan, Hinatuanで運用されていますが、今年の年末までに Tampakan, Aparri, Balerの三箇所に増設予定。


さらに2年以内に、NOAH·プログラムでは、高解像度の洪水ハザードマップを提供するであろうと、すなわち、フィリピンの18の主要河川流域を対象に600の自動化された雨量計と400の水位測定器を設置予定。 Marikina River Basin, Cagayan de Oro River Basin, Iligan River Basin, Agno River Basin, Pampanga River Basin, Bicol River Basin, Cagayan River Basin, Agusan River Basin, Panay River Basin, Magaswang Tubig River Basin, Jalaur River Basin, Ilog-Hilabangan River Basin, Agus River Basin, Davao River Basin, Mindanao River Basin, Tagum-Libuganon River Basin, Tagaloan River Basin, and the Buayan-Malungun River Basin.


このNOAHプロジェクトを利用することにより、洪水被害が予測される地区に対して、6時間以上前に警報を発令できるようにすることで、被害の軽減を図ることなどを目的としている。
従って対象地域の住民には6時間の猶予が与えられ、十分避難などの対応が可能になるとの事。


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Nationwide Operational Assessment of Hazards


雨がすごい時に見ると中々面白い出来になっていますのでお試しあれ!


P-Noy's Project NOAH is no ark

ウミガメ15匹を密漁から救出

30℃のフィリピン。


PalawanのBalabac島で中国密猟者から15匹のウミガメを救出したと発表。


15 sea turtles rescued from poachers in Palawan


押収された各々200メートルの魚網に絡まってしまっていたウミガメ、救出時に1匹は既に死亡しており、8匹が危篤状態にあったという。


現地の漁民と中国側で行われるウミガメの取引は大体50-70KGのもので、取引額はP5,000を下らない。


フィリピンでは捕獲が禁じられているにも関わらず続けられる密漁。


酷いっすね。