アメリカ発、ひとりごと -5ページ目

6/11/09 So You Think You Can Dance ・ 結果

オープニングはTop 20によるグループダンス。


振り付けはシェイン・スパークス、曲はBlack Eyed Peasの"Boom Boom Pow"。





最初にケイラ&マックス、ランディ&エヴァン、そしてジェニーン&フィリップがステージに呼ばれる。


3カップル共にセーフ。



続いてケイトリン&ジェイソン、メリッサ&アデー、アシュリー&クポノ、そしてパリス&トニーがステージ上に。


ケイトリン&ジェイソンはセーフ。


そしてメリッサ&アデーもセーフ。


残る2カップル…アシュリー&クポノはセーフなので、パリス&トニーがボトム3。



残るはアスカ&ヴィオリオ、ジャネット&ブランドン、そしてカーラ&ジョナサン。


アスカ&ヴィオリオがボトム3。あぁ…やっぱり…


続いてカーラ&ジョナサンもボトム3。


と言う訳で、ジャネット&ブランドンはセーフ。



ボトム3カップルの6人が、それぞれ生き残りを掛けたソロダンスを披露。



ゲストのショーン・キングストンのステージ。


曲は"Fire Burning"。



結果発表。



まずは女の子から。


最初にセーフになったのはカーラ。


ここでナイジェルが「これまで全体の出来を考慮して決めた。そして出来れば違うジャンルのダンサーを競技に残したいと思っている」とな。


って事はアスカちゃん、もしかしてセーフなんじゃ?


はい、落ちたのはコンテンポラリーダンサーのパリスでした。



続いて男の子。


まずヴィオリオがセーフ。


そしてブランドンがセーフ。


という訳で、落ちたのはトニー。

6/10/09 So You Think You Can Dance ・ Top 20

アメリカ発、ひとりごと



ゲストジャッジはアダム・シャンクマン。






アメリカ発、ひとりごと
 


ジェニーン&フィリップのヒップホップ。


振り付けはナポレオン&タビサ、曲はNe-Yoの"Mad"。


仲直りしないと眠れないカップルがテーマなダンスだとか。


ジャッジからは好評で、ナイジェルは「いいスタートだ」と。







アメリカ発、ひとりごと

我らがアスカちゃん!&ヴィトリオのブロードウェイ。


振り付けはタイス・ディオリオ、曲はミュージカル"Chicago"より"Hot Honey Rag"。


ヴィトリオがディレクターでアスカが女優という設定の、サイレンスフィルムチックなダンス。


あー…ヤバいかも。


ジャッジの評価もうーん…


ナイジェルからは「テクニックに拘らず、もっと個性を出すべきだった」と。


でもこんなこと言っちゃアレかもしれないけど2人のダンスがどうこうより、コレオグラフが相当いただけなかったんじゃないかと思うんです。


誰が踊ってもあんなもんじゃないのかなー。






アメリカ発、ひとりごと

カーラ&ジョナサンのチャチャ。


振り付けはトニー・メレディス、曲はLady Gagaの"Poker Face"(なんちゅー曲を…)。


ジャッジの評価は上々。


でもジョナサンってばサルサダンサーなのに、なーんか地味だなと思った生意気なワタシ。






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ランディ&エヴァンのジャズ。


振り付けはタイス・ディオリオ、曲はJamie Cullumの"I Only Have Eyes For You"。


ジャッジからの評価は良好。






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パリス&トニーのヒップホップ。


振り付けはナポレオン&タビサ、曲はBlack Eyed Peasの"Let The Beat Rock (Boys Noize Megamix)"。


ジャッジからの評価はイマイチ(特にトニー)。






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ケイトリン&ジェイソンのバリウッド。


振り付けはナクル・デヴ・マハジャン、曲は映画"Slumdog Millionair"より"Jai Ho"。


あの逆立ちのポーズは一体・・・そして最後のキスは…


ジャッジからの評価は良し。






アメリカ発、ひとりごと

ジャネット&ブランドンのフォックストロット。


振り付けはルイ・ヴァン・アムステル、曲はMichael Bubleの"Com Fly With Me"。


ラスベガスではミア・マイケルとリルCから「前評判程もない」とクソカス言われてて、ちょっと気の毒だったブランドン。


結構ソツなくこなしてると思うんだけど…


このダンスでもリフトも完璧でなかなか良かったと思う。


ジャッジの評価も上々。


キャットがメアリーに眉毛を動かしてとお願いしたところ、「ボトックスで顔が動かないのよー!」と叫んでますた にひひ







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アシュリー&クポノのジャズ。


振り付けはウェイド・ロブソン、曲はGoldflappの"Felt Mountain"。


ヘンテコな衣装とメイクで挑んだこの妙なダンス、クポノがクラッシュテストのお馬鹿さん、アシュリーは新人さんという設定。


ジャッジからの評価はとても良し。







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メリッサ&アデーのコンテンポラリー。


振り付けはマンディ・ムーア、曲はRichard Marksの"Right Here Waiting"。


素敵!


ワタシ個人的には断然これが一番良かったと思う。


ジャッジからも絶賛。







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ケイラ&マックスのサンバ。


振り付けはルイ・ヴァン・アムステル、曲はHouse of Gypsiesの"Jum Bah Day"。


ボールルーム出身のマックスはやっぱりウマイっ!


でもボールルーム初めてなはずなのに・・・ケイラはスゴイっ!


ジャッジからも文句なし。





トップ20、かなりレベル高しです。


アスカちゃん、いきなりピーンチ!


結果はいかに。

6/4/09 So You Think You Can Dance・ラスベガス

アメリカ発、ひとりごと


トップ20が決定!


残念ながら日本人ダンサー、ノブヤさんは昨日の時点でアウトとなってしまった。


結構いいとこまでいったのだけど…


是非来年も頑張って欲しいですね。



で、これまた日系のコンドウ・アスカさん。


去年もベガスまで行って、結構目立ってたけど残念ながらトップ20入りならず…、だったけど今年はやりましたっ!


来週からが楽しみですな。


↓アスカさんの今年のオーディションの様子はこちら



パートナーのリッキーは最後まで残ったけど、残念ながらトップ20入りならず。



女の子トップ10リスト:


Asuka Kondoh


Ashley Valerio


Caitlin Kinney


Janette Manrara


Jeanine Mason


Karla Garcia


Kayla Rodomski


Melissa Sandvig


Paris Torres


Randi Evans



男の子トップ10リスト:


Ade Obayomi


Brandon Bryant


Evan Kasprzak


Jason Glover


Jonathan Platero


Kuponohi’ipoi Aweau


Maksim Kapitannikov


Phillip Chbeeb


Tony Bellissimo

Make Me a Supermodel


アメリカ発、ひとりごと



って、今日がフィナーレだったので今更なのだが。


トップ3は
アメリカ発、ひとりごと-Branden  ブランドン
アメリカ発、ひとりごと-Jonathan  ジョナサン
アメリカ発、ひとりごと-sandhurst  サンドハースト


シーズン1と違うのは、視聴者投票ではなくジャッジが勝敗を決めるところ。

まぁ、そっちの方がプロの目から見れるから良いんだろうけど。

という訳で、今回はあっさりと勝者が決まった訳で…


優勝したのは何とブランドン!

いやー、意外だったね。



ジョナサンは前にも書いたけど、お金に困ってて優勝賞金を夫婦揃って当てにしてるのが何かやだ…

サンドハーストは応援してただけに残念!

ブランドンは、「ママに会いたい~」とか泣いちゃうとこが結構可愛かったね。え?キモいって?

まぁ、ブランドンはまだ18歳と若いし、明るい未来が待っている事でしょう。


関係ないけど今回のジャッジの1人、ジェニー・シミズって昔アンジェリーナ・ジョリーとレズダチだったあの人よね?
アメリカ発、ひとりごと
何か女らしくなってて、最初誰だか解らなかっただよ。

哀愁の暖炉

いやー、参った…


アメリカの家にはフツーに付いてるのだが、その例に漏れずウチのリビングにも暖炉っちゅう小洒落たモノがある。

ワタシが今住んでる暮し難~~~い場所は暑いので、まず火を着ける事はなく無用の賜物である。


今日その暖炉に、物凄く派手に鳥が落下して来た。

暖炉と煙突の境に調整弁があって、厳密にはその弁の上にいたのだが。

説明する文章力がないので、下図を参照下さいまし。
アメリカ発、ひとりごと

暖炉はこんな感じの造りになってて、「この部分」って書いてあるとこが調整弁。

その調整弁は下図のようになっている。
アメリカ発、ひとりごと
直径15cm位だろうか…ご覧の通り真ん中を中心に回転する為全開する事は出来ない。

調整弁を少し開けてみたら、羽毛にまみれた腹部が見えるではないか。

デカッ!

もうここでパニックである。

鳥もパニクっている様子。そりゃそうだろうよ…


取り敢えず仕事中のオットに電話してみた。

出やがらない…


ない知恵を絞りに絞ったが、あの調整弁から出せるとも思えない。

半泣きになりながら、オットに電話し続ける事1時間半。

しかし相も変わらず出やがらない…我がオットながら使えなさ過ぎて情けなくなってくる。

そうだ、消防署に電話しよう!

そんでもって↓こーんなイケメン消防士さんにお越し頂こう。ムヒヒ。
アメリカ発、ひとりごと ←2007年NYFDカレンダー表紙を飾られた、本物の消防士さん。

ナイスアイデア、自分っ!

ウキウキとネットで最寄りの消防署の電話番号を調べていたら、タイミング悪く役立たず…、いやオットから電話が掛かって来た。ちっ。

事情を説明したら、今日は早く帰って来るとの事。

そんなんで良いんか?

いや、でも物凄く助かる。


そして待つ事2時間、やっとオットが帰って来た。

この次点で落下から軽く5時間位経っている。

鳥よ、頑張っておくれっ!

オットが再度調整弁から鳥を確認。

水かきのある足が見えた。

鴨だ…

そりゃデカかろうて。

オットも調整弁から出すのは無理だと思ったらしく、暖炉の内側のネジを外して分解体制に入っている。

が、これがネジ外しても外しても分解出来ないのだ。

ご近所さんも巻き込んで、また調整弁から手を突っ込むオット。

「捕まえた!」

羽を押さえつつ足を両方一緒に掴み、頭を押すという神業を披露。

調整弁から鴨が出て来た!

デカいと思ったが、調整弁から出て来た位なので結構小さかった。

その後逃げようと必死で窓にぶつかったけど、怪我もなかった様子で元気に飛んで行った。

達者でなー!


その後ウチの暖炉回りは、鴨のフンのお陰でとっても臭かった… ガーン