貧乏ライフにバタフライ -37ページ目

貧乏ライフにバタフライ

ブログの説明を入力します。

全勝で予選を終え、光は見えたのか


日本 5-1 キルギス

キルギスも2位確保のために負けられないだけに
最後まで消化試合にならなくて良かったよね
日本の方が常に優勢だったけど、先制するまではキルギスも積極的にプレスにきていたしね
今回はオナイウ阿道につきるのでは
相手のレペルが高いとは言えないが、今まで大迫が居ないと攻撃のパターンやレベルに苦しみがちだった日本にとって大迫の代わりになるかもしれない選手が出てきたことはいい材料
全体的に前回の反省からかパフォーマンスがよく、3次予選に向けて期待が持てる感じは受けた

まぁ3次予選は毎回厳しい闘いが続くので、今後の楽しみが増えた点が良いと思う

頑張れ日本

なでしこ 8-0 ウクライナ

なでしこ 5-1 メキシコ


2試合完勝で五輪さに向けて順調な仕上がりを見せたなでしこ

ウクライナは欧米のチームを想定してのマッチだと思うが、体格差もほぼなく日本と似たチームでしたね

得点差と暑さで後半は気持ちも切れていたように思う

メキシコは終始アグレッシブで後半はロングボールでの攻撃も織り混ぜてきて、良い相手だったと思う


ここに来て初出場の選手や交代選手が活躍するなど選考が大変 

以前のなでしこが宮間や阪口、岩清水が居ないとレベルダウンしたのと違い

今のなでしこは誰か出てもレベルが変わらない

ここが男子と異なるね

核となる選手は数名いるが発表がたのしみであります



U-24日本  4-0 ジャマイカ(A代表)


日本A代表との試合に間に合わなかったジャマイカ

コンディションやモチベーションが心配でしたが、直前のセルビアとの試合が1-1のドローと言うことで安心

アウェイとはいえカテゴリーの下の代表にやられるわけにはいかないだろうしね

しかしながらU-24日本の方が終始上回っていたね

OAのおかげか守備的には安定していたし

チームの活動時間が長いおかげで攻撃陣の連携も高まっていた

三笘もやっと馴染んだ感じ 

上田や相馬といった交代選手も悪くない

ただOAの3人が怪我やカードで出場停止になった場合が不安要素

冨安の怪我もあるからね

こちらもメンバー発表に注目だな



日本 1-0 セルビア


ピクシーと言えばビショビショのピッチのトラップドリブルと

監督時代のサイドラインからの革靴ロングシュート

そのセルビアは久々の格上の相手

前回の2次予選の不甲斐なさをどれだけ払拭できるかが課題だった

しかし今回は谷口、守田といった吉田と遠藤に代わるメンバーがしっかり仕事をし守りきった

攻撃も少ないチャンスを物にし勝利

相手なりに頑張る日本だから

今日の2次予選をしっかりしてもらわないとね

まるで立場が逆転したような


U-24日本 6-0 U-24ガーナ


日本はOAの3人含めてのベストメンバーとも言える布陣、このスタメンのメンバーは五輪当確組といってもいいだろう

一方ガーナはアフリカ予選で五輪まで後一歩のチームとはいえ、今回はU-20のメンバー中心で主力は国内のリーグ争いに残っているそうだ


レベルに差が大きいとはいえ

OAが加わりここまでチームが見違えるとは

久保も信頼できるとコメントしていたように

堂安と自由に攻めに集中出来たのではないかな


期待の三笘はコンディションが悪く出場時間が短かったようだが

アルゼンチン戦で折れたものが最後の得点でホッとしていたね

期待したいだけに次からはもう少しはっちゃけてほしい


吉田の抗議パフォーマンスもチームをまとめるのには効果的だと思ったよ




日本 4-1 タジキスタン


W杯2次予選の残り2戦

既に予選突破を決めた日本にとっては予選無失点と南野の連続ゴール位しかない

強いて言えばOAで吉田、酒井、遠藤の3人が離脱、大迫も怪我で離脱と守備と攻撃の要が居ない状態 

そう前回のU-24と立場が逆転したような感じ

スタメンも原口、南野と権田を除けば控え組といっても差し支えない

選手にとっては代表定着をアピールするチャンスではある


一方タジキスタンは予選2位につけているためアウェイとはいえ負けられなあ試合

なかなかアグレッシブだったよね


これに焦ったのか先制したものの直ぐに失点する日本


こちらも自力の差で勝利したものの層の薄さや、戦術の無さを露呈した感じ


セルビア戦は不安だなぁ



まぁがんばれ日本