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貧乏ライフにバタフライ

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変化はあるのか?‥


10月になり東京も緊急事態宣言が解除されたものの、自分の生活に変化は無し

しかし、閉店していた店が再開したり、酒類の提供が戻ったり、水上バスの乗客が格段に増えているのとかを見ると世の中少しずつ戻りつつあるのかと思うね


さて日本代表は変わったかな



サウジアラビア 1-0 日本


伊東が出場停止、久保と堂安が怪我、と最終予選でベストメンバーが揃わない日本

完全アウェイ、高温多湿の中、日本はモヤモヤから脱することは出来たのか否か


サウジアラビアの両サイドバックが超攻撃的なため、日本のサイドバックが守備に追われることが予想されるためか

日本はウイングにスピードの浅野、攻撃力の南野が先発

鎌田がトップ下となった


柴崎のロングショートからクチビを切った前半は、浅野からの折り返しの南野のショート、鎌田のスルーパスからの大迫のシュートと

日本の方がチャンスがあった

0-0で終わった前半はチャンスこそ日本が上回ったがサウジアラビアの方が圧は強かった


後半、スタジアムの熱量が上がるのと同様

サウジアラビアも攻勢を強めてきた

日本は自陣からなかなか攻撃に移れない


徐々に日本も酒井、長友のサイドバックが前線に上がることができるようになり

両チーム拮抗した展開になったが、やはりサウジアラビアの圧は変わらず強い

そして柴崎のバックパスの連携ミスから失点

交代早々のアルブライカンのシュートも見事だった

日本も前線の選手を増やし最後まで得点を得ようとしたが、無念のタイムアップ


負けは負け

柴崎のミスはそれまでのプレッシャー、数度のボールを奪われたマイナスの意識が消極的なプレーになったと思う

それはサウジアラビアの強さが生んだのは確かだ

しかし、サウジアラビアも前の2戦とは異なり

守備を重視してきた結果

そして日本は自分が思うに前2戦よりはよくなっていた

チャンスをものにできない点は相変わらずだったが、そこに至る内容は良かった

だから今日のオーストラリア戦には期待する


ホームで正に敗けてはならない一戦

頑張れニッポン




オマーン戦完敗から即移動

酒井が離脱し、オナイウ阿道を、追加招集

コンディションは劇変しないだろうが、メンタルはどうか



中国 0-1 日本


中国は以前はリッピを招聘したり、オイルマネー以前はチャイナマネーで選手を獲得したり

強化に進んでいるのかと思ったのだが

なかなか世界大会では結果を残せていないせいか停滞しているイメージ


日本はDFに冨安が復帰、酒井の代わりは室屋

トップ下に久保、左に古橋が先発となった


中国はホーム扱いだがドーハでの試合だからなのか5バックのベタ引き

しかも開始5分で負傷交代


そのためか、久保効果か、

オマーン戦よりは攻撃的に、リズムもよい感じでチャンスを、作っていった


しかし、ゴールはなかなか生まれない

相手も出てこず、効果的なミドルも少ないと

段々単調になってしまうよな


伊東のスピードと大迫のテクで一点を先制したものの最後まで追加点は奪えなかった

オーストラリアが中国に3-0で勝利している以上追加点は欲しかった


10月はサウジアラビアとオーストラリアとの試合

これこそ負けは許されない


今回はセルジオ越後氏も言っていたが

中国のレベルが低く

会場もドーハながら空調で22℃、湿度も20%台とアジアより快適な環境

コンディションが悪くならなくて良かった


もっと頑張れニッポン

ホーム開幕戦で完敗


日本 0-1 オマーン


TV画面でも雨粒がわかるということはかなり激しい雨

朝から降っていたということでピッチは水を多く含んでやわやわな状態でしょう

しかし、状況はお互い様

どちらかと言えば雨の経験が、少ないオマーンの方が不利と言えるよね


そのピッチに慎重になったのか、いつものように相手の出方を見るような入りの日本


オマーンは守備的ではあるが、ベタ引きではなく中盤からはシンプルにゴールに向けて放り込み、跳ね返されたらセカンドボールを奪い圧をかけてくる

攻守の切り替えが早い


前半はオマーンペース

徐々に日本もボールを持つ時間は増えるがチャンスは生み出せない


後半、古橋を原口に替えて投入したがオマーンの攻勢は変わらない

大迫を潰しに来るオマーンに効果的なフォローが出来ていなかった鎌田と代えた方がよかったのではないか?


その後堂安、久保と立て続けに五輪組を投入し、リズムに変化がついたもののゴールは遠い

 

攻撃に重心が傾く日本にサイドからも鋭い攻めをしてきたオマーン

オマーンの攻めの人数が足りていたり、一歩先に出られていたら失点を重ねていたかも

VARに救われたプレーも同様


日本は逆にゴール前に人が足りていてもボールが届かない こねてるうちに奪われるといったことの繰り返し


吉田が言った通り負けるべくして負けたね


オマーンは1ヶ月近くの合宿を経て

チームとしての戦略、決まりごとを染み付けてきたってことかな

日本も五輪代表は長く活動していたんだからスタメンを五輪代表メインにスタートしてもよかったな


やはり日本はオマーンを軽く見ていたと思う

過去接戦とはいえ負けなし

普通に戦えば負けはしないとどこか思っていたのでは

オマーンの日本対策とチーム力に自らはまっていったね


これで日本はオマーンの戦いを参考にしてくる他国と戦わなくてはならない

今のままでは厳しいね


横綱相撲ではなくチャレンジャー精神でガツガツしてもらいたい


頑張れニッポン