準決勝前に振り返り
クロアチア 1-1 ブラジル
(PK4-2)
2試合連続で延長のクロアチアの粘り強さにアッパレ
前大会を思い出すね
ブラジルが延長で先制したときはこれで決まったかと思ったけど
モドリッチのパスからのカウンター
最後はモドリッチも自身で決める勢いで走っていたものなぁ
オランダ 2-2 アルゼンチン
(PK3-4)
2-0になった時点でさすがにアルゼンチンが逃げ切るかと思ったけどオランダも粘ったね
最後の
FKがグラウンダーのパスとはトリッキー
この試合はカードが出まくりでかなり荒れた模様
両チームの選手とも批判めいたコメントが出てしまったのは残念
モロッコ 1-0 ポルトガル
モロッコの快進撃は続く
攻撃力が覚醒したかと思ったけポルトガルだったがモロッコの堅守は崩れなかった
エン・ネシリのヘディングの高さは凄いね
バスケのダンクコンテストかバレーのバックアタックみたいな
C・ロナウドは2試合連続で先発を外れて悔しい終わりかただったね
イングランド 1-2 フランス
期待の一戦だったがフランスの総合力がイングランドを凌駕していたね
ケインのPK、左上に決める度胸とテクは立派たけど2発目は上に外れてしまった
同僚とのPK対決は普通より難しかったと言うことこな
さて、自分が優勝本命だと思ったブラジルがここで姿を消してしまった
こうなるとフランスの2連覇が見えてきたが
モロッコやクロアチアの粘りは捨てがたい
メッシのラストチャンスも考えられる
まだまだ楽しめるぞW杯