本日、初めて
褥瘡の回診に同行しました。

今までは、医師、看護師で
褥瘡を評価していたのですが

今回からは
薬剤師、栄養士も同行することになりました。

感想としては
やはり、現場、実体験はいいな

しかし、問題点もありました。
準備、調整不足でした。
本日は午前と午後にわかれており
午後の方にうまく参加できませんでした。

回診前に入院があり、
他の方にうまく頼むことができずに
時間がかかってしまいました

今後はうまく立ち回れるように
システムの構築と調整をしていきたいと
思います

あと
お薬の使い方、ケアの仕方等
いろんな疑問がでてきたので

これからどんどん勉強して
自分なりに提案できるように
がんばります

http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/magazines/files/243.pdf 

これが目標かな(笑)
http://news.cabrain.net/article/newsId/37406.html 

現在、日本の創薬は「死の谷」といわれる状況にあります。

死の谷とは
製薬会社の創薬の基礎研究が事業に
結びつかずに、無駄になっている
ことをいいます。

なかなか良い薬が発見できずに、
コストばかりかかってしまい、
経営を圧迫するので

新規創薬に資金を注入できない
状況になっています


そこで
国は、日本の創薬をもりあげようと
政策をうとうとしています。

高齢化に伴い、ガン罹患率が高まり
新規抗がん剤への需要は高まる
との判断です


これはあくまでも僕個人の意見ですが

抗ガン剤は確かに、必要なお薬だと思います。
しかし、効果は現在のところ(ガンの種類にもよりますが)

生存期間を何か月、延長した
というものになっています。

ガンに罹ると、
手術、抗ガン剤、放射線
とたくさんの手段がありますが

100%完治できるものは
そう多くはないと思います。

苦しい思いをして、数か月、数年という
期間のために大金をかけて
しかも、治療をしてからも苦しい思いを
する患者さんもいます。

抗がん剤の研究がすすみ、
効果の高い抗ガン剤が生まれれば
多くの患者さんが救われると思います。

でも一方で
数年長生きするために、何百万を使い
苦しい思いをして、行う必要があるのだろうか
とも思います。

製薬企業が生存していくためにも
そのお金が必要になのではとも思います。

いろいろ考えていたら
話がまとまらなっくなってきたので
結論としては

抗ガン剤事業が成功する
     ⇓
・患者さんの命を救うことができる
・製薬会社の命、その従業員の生活を救うことができる

しかし、どうせなら
もっと予防事業の方に力をいれてもらいたい
     ⇓
・国の税金を投入して、サプリメントを製造し
 全国民に配布する(市町村ごとに管理して)
 ただし、これはいろんな会社がダメージを
 くらうので、実現は難しいと思うが・・・

要は、みんなが予防にもっと力をいれるのを
国がもっとバックアップしてもらいたい!!

でもそうすると
高齢化が進み、もっと介護にお金がかかるかも

ながくなってしまってすみません
夢のやせる薬!!
アメリカで承認うけました!!

エーザイは販売権もっているそうです!!

アリセプトのジェネリック等が出る中で
エーザイにとっての追い風になるのでしょうか!!

http://www.fast-fasting.com/news_HAwXNZ9ec.html 

薬の作用機序からすると
あまり使いたくないですが、
「やせる薬」という名前で注目され、販売数は伸びると思われます。

抗精神薬を使用すると
体重増加の副作用がでるお薬があります。

これはセロトニン(5-HT2Cの受容体)遮断による
食欲増進による副作用です。

今回のお薬は
この副作用の逆の作用をねらったものになります。

市販で販売しているダイエット薬は
①脂質、糖質の吸収を抑えるもの
②お腹の中で膨らみ、満腹感を与えるもの
③代謝をよくするもの

どれも神経系に働きかけるものでないので
品質さえ保たれていれば大きな副作用がないが

今回のお薬は
神経系に作用して、食欲を抑えるものなので
神経的な副作用が心配です!!
もし、服用をやめたら、逆に食欲増進して
食べまくって、止まらなくなったらどうするんだろうー!!
 
お疲れ様です

今日は漢方専門薬局の東西薬局に行ってきました
http://tozai-yakkyoku.com/ 


結論から言うと
漢方はたくさんの魅力があるなー
と思いました。

西洋医学とは違ったアプローチで
自分の体と向き合えてよかったです

しかし、
問題点も・・・

僕に必要と思われる漢方は
1日当たり500円
1か月で15000円です

まだまだ未熟者の私には
ちょっと悩む額でした・・・


話は変わり
店内の様子はきれいでした
そして
自分が来局中に他に2人が来局し
相談していました。

そして
お会計は薬代で
1万円以上でした。

店内には従業員4人いました。
薬剤師の方、登録販売士の方がいました。

保険薬局では
保険請求され、3300円自己負担が
医療費として総額1万円になり、同じ値段になります。

保険薬局では、科にもよりますが
1か月分であれば、2000円くらいが利益として考えられます。

では、漢方薬局は1人あたりどのくらいの利益なんでしょうか??
そしてどのくらいであれば、経営はなりたつのでしょうか??

単純に計算して
時給1300円として、営業時間が9時間、4人
=46800円

一時間当たり、患者さんが3人来たとして
1日合計で27人

家賃が15万円
ガス、水道、光熱費で3万円
リース代で、4万円
1日あたり約1万円とすると

56800円÷27人=2100

とすると
最低でも1日あたり2500円くらいの利益がほしいところですね。

たしかに、自分の体質にあった漢方を選んでいけるが
どれだけの人が毎月1万円以上をシ支払っていくだろうか。

そして、かつ最低人数が27人としても、利益をだすのに
2500円もかかる(単純な計算なので、すみません)

せっかくいい医療なのに
もっとうまく展開できないだろうか??
考えてみよう
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/42762/Default.aspx 

いやー!!

最近、ジェネリック医薬品の流れがきてますね!!

メジャーなお薬のジェネリックがどんどん市場にでてきてますね。

今回、
ニューロタン、パキシル、デュロテップ!!

適応には気をつけなきゃいけないが
今後もどんどんでてくるんですよね

先発メーカーは大変だね・・・・

でも、こんな時代だからこそ
ジェネリック医薬品を扱う会社の
「質」が重要ですね!!

うまくマーケティングすれば
おもしろそうですね


今日、よくお世話になっているDrとお話ししました。

そのDrは在宅医療を行っており
かなりの気合を入れて、医療を提供していました。
先生は、お酒に酔いまくっていても、
タクシーで夜中の往診にいきます!!
本当に、患者、医療に対して手を抜きません。

そんな先生のパートナーである調剤薬局は
少しクリニックから離れている地点にあります。

背景として
クリニックには往診可能区間が法律で
決まっており、16Kmでした。

しかし薬局はいままで、
訪問可能区間の縛りはありませんでした。

つまり、クリニックと調剤薬局が離れていても
薬局には、法律的な縛りはなかったのです。

しかし
今回法律改正により
調剤薬局側にも訪問可能区間が設定され
16Km以内になりました。

つまり
いままで訪問できた薬局が
できなくなる可能性がでてきました!!


それについて
Drとお話しして大盛り上がりしました


もちろん
ビジネスの話もして、すごくおもしろかったです。

調剤薬局開設についての資料
http://www.dokuritsu-kaigyo.biz/medical/02.html 

これを見た人は
きっとあるこに気付くと思います。
これは、ビジネスになりますね。
広島でITを活用して
生活習慣病の予防や重症化を防ぐ
プログラムが動き始めています


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1202/02/news003.html 

株式会社DPPヘルスパートナーズ
http://dpphp.jp/prevention.html 

これ薬剤師でチーム作ってやりたいな!!
でも
それって服薬指導じゃん!!

レベルアップして
患者さんに安心してもらえるように
がんばるぞー