こんばんは✨
もう、すっかり寒くなりましたね!
最近、私はツインレイについて気づくとぼんやり浮かんでくるのでこちらに書いていこうと思います。
私はお付き合いはしていないけれど、大事だな、と
感じている大切な人がいます。
脳外科病棟で看護助手として働いていたとき、
相手は作業療法士として出会いました。
あちらから、話かけてくれるようになって気づいたら
自然と話すようになっていました。
主に患者さんについて情報共有していたので、
当時は好きだとかそういう感情が全くありませんでした。
また、彼のが年下で新卒で入職してきた当時、
正直、私はこの人と挨拶以外の言葉を交わさぬまま
どちらかが退職するだろうと思っていました。
だから、いつの間にかしゃべるようになって、不思議だなーーと思っていました。
そんなある日、彼は休みを使って海外に行くと教えてくれました。
そして、帰ってきてから、お土産をくれました。
なんで私になのかわかりませんでしたが、恥ずかしそうに病棟のリネンのタオルにくるんで持ってきました笑
このとき、可愛らしいなという感情だけでしたが、
なんだか意識してしまい、すごく嬉しかったけれど恥ずかしい気持ちがあったのを今でもよく覚えています。
それからLINEで話をするようになり、
物事の考え方の芯となるような部分や価値観が似ているところにすごく心地良さをおぼえました。
時を同じくして同じような症状の病気になったり
私が思っていたことを相手の口から聞いたり
なんとも不思議なできごとがたくさんありました。
ですが、病棟で会うと必要以上に緊張してしまって
いたので
夜のLINEのやりとりが私には本当に楽しくて
しあわせな時間でした。
今まで年上の人とお付き合いしたいとずっと思っていましたので
最初は彼が年下なことに抵抗があったのですが
気づくと私が彼に夢中になっていました。
彼にふさわしい自分になりたくて、すごく追いかけていました。
今思えば、執着のような感じだったのかもしれません💦
他の女性スタッフとずっと楽しそうにしてるのも
すごく心がもやもやして嫉妬の気持ちを抑えることができませんでした。
こんな私でしたが、彼はいつも優しかった。
また、多くは語らないけれど、私の奥深くにすごく響いて感情が大きく動くことが多々ありました。
当時、私は彼との間にご縁を直感的に感じはじめていました。
また、当時、彼はいずれ海外で生活したいと話してくれていました。
このとき、私のインスピレーションは、この先彼とは長い間離ればなれになることがわかっていました。そう聞こえたのです。
でも、顕在意識では離れたくなくて、納得していなくて、寂しくてすごく心はしばらく混乱していました。
彼と話すようになって翌年、彼が系列の病院へ異動したことを機に会うことがなくなりました。
また、その数ヶ月後、私が彼にLINEにて不満をぶつける形でLINEのやりとりも疎遠になりました。
私は彼のことが忘れられないけれど、この関係は終わってしまうのだろうかと悩んでいました。
離ればなれから今2年半が経ちます。
離れていても、私のインスピレーションは彼を感じています。
つづく