3月26日から

東京国立博物館 平成館で開催中の

東寺展。

 

見渡す限り国宝&国宝&国宝!

どの仏像も生き生きして

今まさに動き出しそうだった!

 

今日早速行ってきたので

ポイントまとめます♪

 

1)時間帯をうまくとらえよ

展示が仏像や曼荼羅、

またはそれにまつわるものです。

そのため対象年齢層は比較的高いです。

午前中から行くと、

ご年配の方が多くいらっしゃいます。

オススメは、お昼過ぎ~夕方からの鑑賞!

金・土は21時まで開館してるので

(※最終入館20時半)

遅い時間に行くと空いてる可能性が

高いかも知れません♪

 

2)荷物はロッカーへ!

東博のロッカーはリターンタイプ。

100円です。

小銭がなければ近くのショップで両替してくれます。

私はミュージアムショップで

五千円を両替してもらいましたw

荷物、特にリュックを背負っての鑑賞は

他の方への迷惑にもなります。

うん、すごく迷惑です(真顔

身軽になると鑑賞に集中できるので

荷物はロッカーに入れときましょう。

 

3)音声ガイドを借りるべし

目は展示物に向けつつ、

その説明も耳から入ってくるので

すごくオススメ。

東寺展では550円で借りられます。

ナビゲーターは佐々木蔵之介さん♪

なんと出身高校は

東寺境内の洛南高校なんだそう!

ゆかりありすぎる。

最後の立体曼荼羅の中で

ボーナストラックの大人数での読経を聞くと

ハラの底からこみ上げる何かを感じられます。

なんていうかトランス状態になれます。

 

4)カメラを持っていこう

国宝・帝釈天騎象像が写真撮影可能!

凛々しくも猛々しさが感じられる、

イケメン帝釈天!

存在感がひしひしと伝わってきます。

ぜひカメラを持って出かけましょう♪

※フラッシュ禁止です

※帝釈天以外は撮れません

 

以上4つのポイントでした!

 

立体曼荼羅は本当すごい。

あの空間に入った瞬間、全てが停止して

曼荼羅の中にいるのだと気づいたとき

ぞくぞくと悪寒が走り

鳥肌が止まらなかった。

 

途中書いた、読経聴きながらの鑑賞は

是非やってみてください♪

 

【国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅】

2019年3月26日-6月2日

月曜休館日、例外あり

詳しくは

↓↓↓

公式サイト

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