何も書くことがないので・・・
テニプリ42巻(最終巻)にのってある
歌と最後の小説載せようかなと・・
まぁネタバレって事なんですけどね(笑
不愉快になる方は見ないほうがイイカモ
Dear Prince
~テニスの王子様達へ~
作詞 許斐 剛
作曲 佐々木 収
Dear Prince
会いに行くよ
Dear Prince
理由はいらない
Dear Prince
頑張ってる
Dear Prince
トコロが大好きさ
キミが勝てるまで
見ててあげるから
いつもより早く目覚めた朝は
トキメキ鞄にがっつり詰めて
キミに伝える勇気Getでも
その声援はまだ届かない
選手交代にせまる太陽に
負けじと粘る透けた月やるじゃん
「さあ行くよ!」ラケット握り
お前を打てば今日の幕明けだ
一生で最高のチャンス(Chance of lifetime)
逃したとしても(Don`t worry about it)
世界が終わる訳じゃないし
Yeah前に進もう
Get ready 会いに行くよ
Get ready 由はいらない
Get ready 頑張ってる
Get ready トコロが好きさ
Ready go!手を繋ごう
Ready go!逃げ腰なキミへの
Ready go!プレゼントだから
Ready go!立派にやれるさ
キミに届ける勇気は
まだ一つしか無いけれど
キミから届くHappy Dream
星の数だから
いつもより粘り粘り粘って
Never give up
負けるときもあるけれど
キミに伝える
勇気二倍Get
でもまだそれじゃ物足んない
ガンガン全開
飛ばして走るボクの
頬を伝う
悔し涙二つ
「勝ち負けだけが全てじゃない!」
って
誰かさんが
言ってたっけな
いつかは誰も(in the course of time)
自分の夢に(my sweet dream)
区切り着けなくちゃと言うけど
嫌だよ
Get ready
明日の為に
Get ready
リスクは承知さ
Get ready
我慢出来るかな
Get ready
とても辛いけれど
Ready go!
テニスボール
Ready go!
握り締めた
Ready go!
プレッシャーの中
Ready go!
限界を超えよう
キミに届ける勇気が
少し溜まった時は
これからの物語を
共に描き出そう
My friend
Dear Prince
会いに行くよ
Dear Prince
理由はいらない
Dear Prince
頑張ってる
Dear Prince
トコロが大好きさ
Ready go!手を繋ごう
Ready go!逃げ腰なキミへの
Ready go!プレゼントだから
Ready go!立派にやれるさ
今までの勇気を
たくさん拾い集めて
桜咲くこの街で
大きく笑おう
Thank you!…
次は小説デス
携帯の方は見れないかもしれませんね
字を黒にしてますから^^
PCの方は ドラックするだけで見れますよ
携帯の方はコピー(?)かな
え?何で黒にしたかって?
あんまりネタバレは嫌なので
見難いようにしてみましたw
ではドウゾご覧ください
↓
~特別短編小説~
卒業に向かって撃て
絶対王者立海大付属との死闘を制し
手塚率いる青学テニス部が全国優勝を決めた
三日後 越前リョーマはアメリカへ渡った
そして月日は週刊少年ジャンプのページを捲るかの様に
淡々と過ぎ桜がうれしそうにそうに花をつけ始める中
青春学園では26回目の卒業式が行われようとしていた。
校舎の間を紙で自作したであろうカラフルな花がいくつも回りに取り付けられ
卒業式と大きく書かれた看板を二人の女生徒が小走りに運んでいる。
「ほら桜乃っ 転ばないようにね! しっかり足も…っと」
朋香が転んだ。
小坂田 朋香
そうリョーマ応援団団長のあの娘だ。
「朋ちゃん 大丈夫…」
心配そうに看板の端から覗く桜乃。
見ると看板についた花が5~6個取れてしまっていた
二人顔を見合わせる
「ありゃりゃ…壊れたけど まっいっか!」
「ええ~っ駄目だよ朋ちゃん」
「やっぱり?」
無邪気に笑いながら舌をペロリと出す朋香
「んじゃ テープ持ってくるから待ってて!」
と、言い残すと朋香はあっという間に校舎の角を曲がって行ってしまった
「………」
呆然と見送る桜乃を暖かな春の日差しが包んでいた。
しかし一瞬にして事態は急変する
そこにしののしのと服を着たゴリラが現れ吼える。
体育の斉藤田先生だ
「うほらぁーっ! 早くその看板をば、校門まで運ばんかい!!」
激しくドラミングするゴ… 斉藤田先生。
桜乃は自分の背丈と同じくらいあろうかと言う看板を必死に持って走った
無我夢中で走った
後ろから聞こえてくる咆哮はやがて小さくなっていった
あの場所から逃げ出すことに成功した桜乃は校門の近くまでやってきていた
まだ心臓がドキドキしている
すると今度は正面から声を掛けられた
「ねぇ卒業式ってどこでやってんの?」
看板が大きすぎるため前が見えない桜乃。
かろうじて相手の足のみが見えている。
「あっえっと…体育館なおで…み…右のほうですっ」
言われて右に足を進めようとする声の主
しかしすぐに足を止め くるっと踵を返し逆の左へ歩き始めた
「ふーん。相変わらずだね」
聞き覚えのある声にあわてて看板を下ろし歩いていった方向を疑視するが
もう誰もいない
桜乃は三つ編みを桜の花びらと共に風が大きくなびかせた。
卒業式の式典は淡々と進み文武両道をモットーとする石川校長の
長く切ない話が延々と続いていた
「相変わらず長ーな校長。え~っで話始まり過ぎたっての。もう75回目だぜ~」
在校生代表に式に参加している桃城がぼやく。
「ウルセーんだよテメェ!卒業式くらい静かにできねぇーのか!この単細胞がっ!」
後ろに座っていた同じく在校生代表の海堂が睨む
お互い立ち上がって顔を近づける
「やんのか~コラーマムシ野郎!」
「上等じゃねーか表へ出ろ!」
ふと気づく二人
全員の視線がこっちを視ていた
バツが悪そうに座り込む二人
「まったくアイツら・・・」
最後まで胃の痛い大石だった
「卒業証書授与!」
そして卒業生一人一人に卒業証が
文武両道をモットーとする石川校長から渡されていく
「三年一組十二番 手塚国光」
「はい!」
壇上へ上がるその威風堂々とした姿に全員が息を呑んだ。
生徒会長でありながらテニス部部長として全国優勝を果たした彼の信頼は、
同級生でけではなく先生達からも高かった
そしてしっかりと両手で証書を受け取ると深く頭を下げた。
「三年二組三番 大石秀一郎」
「はいっ!」
しっかりと前を見据えられた瞳には涙が溢れていた
「三年四組五番 河村 隆」
「は、はい…」
緊張した面持ちのタカさんが壇上へ上がる。
勿論右手と右足は仲良く一緒に出ている
証書を受け取るとタカさんの動きが止まった
「うおおおおおおおおお―――――っグレートグラデューエーション!!」(?)
石川校長がメガネをくいっと戻し
「えーっはい。次の人ね」
どっと会場が笑いに包まれた
「三年六組七番 菊丸英二」
「ほーい!」
証書を軽やかに受け取るとバック宙で壇上から下りる菊丸
そのアクロバティックな見事な美しい身のこなしに
会場にいる全員から拍手が巻き起こった
歓声応え手をふる菊丸の顔に笑顔が溢れていた。
「三年六組十四番 不二周助」
「はい」
優しい表情で壇上へ上がっていく不二
そのしなやかで美しい立ち姿に女生徒達の目は釘付けになっていた。
「三年十一組二番 乾貞治」
「…はい。そう人数に対して八千三百六十四人目の卒業生になります。この計算でいくと将来この学校において――」
「え~っ黙りなさい」
石川校長が容赦無くデータマンを切り捨てた。
こうして卒業式はいよいよ終わりを迎えようとしていた
「卒業生代表の言葉――手塚国光」
「はい!」
凛とした声が会場を包み込んだ
壇上へ上がる手塚に 会場の全ての視線が注がれた
「我々はこの学校で悔いの無い時間を過ごす事が出来ました。
今後人生様々な苦境が待っているでしょう。
しかしこの三年間で先生方に教えていただいた事、仲間と過ごした時間、部活に汗を流して得する
事が出来た全ての事柄で、我々は乗り越えていくでしょう!」
「さすが手塚部長ぉ~」
桃城の言葉に海堂も嬉しそうにうなずいた。
さらに手塚の言葉は続く
普段無口な手塚が、こんな饒舌なのも珍しい。
「今日の卒業式が終わった後、私はドイツへ旅立ちます。
プロのテニスプレイヤーとして生きていく決意を決めさせてくれたのも、コノ学校のお陰です。
それから―――」
それぞれテニス部レギュラーだった、大石、不二、菊丸。河村、乾も感慨深げに手塚の話に
耳を傾けてる。
それを見詰める竜崎先生も そっと目を瞑った。
「大石、不二、乾、菊丸、河村…本当にありがとう。感謝している」
手塚の以外な告白に困惑しながらも嬉しそうな元テニス部三年レギュラー陣。
会場が温かい空気に包まれ 一人 二人と拍手する人々。
やがて盛大な拍手で卒業式はフィナーレを迎えようとしていた。
「部長…悔いが残ってしょーがないんスけど」
ざわつく会場
その一番後ろからテニスボールが唸りをあげて壇上へ向かっていった
バシッっとそのボールを左手でしっかりと掴む手塚
勿論眉一つ動かさない。
ボールが放たれた体育館入り口に、
左手にラケットを握り締めキャップを被った半スボンの少年が立っていた。
「越前!!」
思わず桃城が叫ぶ
ボウシのつばをくいっと持ち上げる越前。
自信に満ちたいつもの瞳が見える
「俺ともう一度戦って貰えますか?」
あたふたする大石をよそに手塚は力強く答えた
「いいだろう!」
青学テニス部のコートに 今二人の男がコートを挟んで対峙していた。
これから始まる試合の凄まじさは誰もが知っている。
だがコートの周りを埋め尽くす大勢のギャラリーは
誰もがナゼか嬉しそうな顔をしていた。
その対戦を待ち望んでいたかの様に
そした桜の花びらは青く広い空に舞っていた。
終わり
やっと書きおわったーww
すんげ手いたいw




















