あらゆる出来事には、そうなるべき原因があった。
過去において自分が創った因がある。
今生きている人生のほかに、前世というものがあったことに気づいていく。
様々な人生を生き、多くの過ちを犯してきた。
過去の因に耐ええるほどになったとき、
それに見合う果と遭遇する。
自分自身の行動に対する責任は、
自分自身の双肩にかかっているのだ。
神は不公平だとは思わなくなる。