今まで思い込んできた考え、概念は誰から影響されたのか。
親、学校、友人、組織、宗教、社会.............。
望みが何でも叶うとは誰も教えてはくれなかった。
何故?
それは、社会の奴隷、家畜として留めて置くためのシステムに入れられていたから。
気づかされていない本当の自分の姿というのがある。
本当の自分は、なんでも望みを叶えることができるのだという考え。
魂が無限なのだから。
制限や制約などないのだ。
魂は無限の可能性を持っている。
限界があると思えば、魂が黙っていない。
だから苦しんでいるのだ。
今の状態でいいのかって。
自分からこういきたいと思うとき、魂は解放される。
安住の会社から飛び出すとき、とても怖い。
失うものがたくさんある。
給与、賞与、社会保険、福利厚生、
飛び出すのが怖い。
一度飛び出してみると何でもない。
いつもと変わりがないことに気づいた。
大好きなことをやって毎日を過ごしている。
今まで何に捕らわれていたのだろう。
最低限の生活をしていれば、いつだって自由が得られる。
誰の管理のもとにもなく、畑仕事をし労働する。
天候を読み取り、神に感謝する。
半分は、自給自足の生活だ。
生きていくうえで何もかも与えられている。
世俗から離れれば。
すべてに感謝。