パリで買ったラデュレのトートバッグを持って歩いていると
道端でわざわざ振り返って反応されたり(ただ犬好きなだけなのかも?)
ある時なんて、地下鉄で若いカップルに
「それラデュレのバッグよね? お店、NYにもあるの??」なんて突然話しかけられたこともあった。
さて、今日は久々にヒットしたレストランの話。
私は仕事柄、「最新のいけてるレストラン」を知ってて当然と思われているようで、人によく聞かれます。
でも実際は、いつも同じところのローテーションか、オフィスの近所で済ませる感じ。
まぁいいお値段出せばいけてるレストランはごろごろあるんだろうけど
NYに10年近く住んでいると、そうそう頻繁に高級レストランなんか行こうとも思わなくなるしね。
逆に、旅行者のほうが、いけてるレストラン情報を知っていたりする。
そんな私が最近ヒットしたと思えるレストランに出合ってしまった。
チャイニーズレストランの「RED FARM」。
連れて行ってくれたのは、食関係の仕事をされている友人のTさん。
このTさんはスターシェフらとよくお仕事されており
震災後の昨年の夏には釜石市に、ダニエル・ブーレー氏やマイケル・ロマノ氏らニューヨークのスターシェフ総勢9名を連れて、“ボランティア”で、被災者に料理をふるまうという活動なども行っている方。
そのTさんが、「友人のオーナシェフがとってもおいしいチャイニーズレストランをやってるの。行きましょ」と誘ってくださった。
もちろん二つ返事で連れて行ってもらったところ、これがまた想像したものとはまったく違い
いい意味での「裏切り」が!!
まずはインテリア。
レンガ壁やコミューナルテーブルなど、一見イタリアのトラットリア風。
そして、料理。
Tさんパワーで、次から次に、「え?これチャイニーズ」ってな
驚きの創作チャイニーズが出てくる、出てくる!!
すべてのお料理に驚きがあり(ニューヨークではこれ大事なポイント)
本当においしかったです。
特にマストメニューは小籠包!
私は大の小籠包ファンだが、ここの小籠包は
台湾のティンタイフォン、NYフラッシングの某店(おそらくどのガイドブックにも載っていない)に
つづくおいしさ(驚き)がありました~。
そしてもう一つの驚き!
満席の店内をふと見渡すと、イケメンが!
あれ?どっかで見たことある…。
そう、そのお方は、
フットルースで私が恋に落ちたケビン・ベーコン様だった!!
たぶんもういいお年だと思うんだけど、若々しくてハンサム。
ジーンズにトレーナーっぽい気取らないいでたちで
友人とディナーをしていました。
セレブも通う話題のチャイニーズ。ぜひお試しあれ。
今まで使っていたexciteは、あれはあれで使いやすかったんだけど、
アクセス解析の詳細が最近有料になったのと(ですよね!?)、たまに投稿した写真が消えちゃったりなどの不備があるため
ブログを引越ししようかずっとなんとなく考えていた。
今年か、ら申請した人しか読めないプライベートよりの「限定記事」も書きたくて
アメブロとFC2でどっちにしようか迷ったが、
結局こちらにしました。
まだこのアメブロに慣れないしよく分からないけど、使い易そうだったらこのままアメブロつづけ
よくなかったらまた別のところにお引越しするかも。
《ニューヨーク直行便!》は今後もゆっくりとしたペースで書き続ける予定なので、
今後もよろしくお願いします。








