冷やし中華始めました。

冷やし中華始めました。

真面目なことからライブレポまで。

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久しぶりにライブレポ!
今年はラブシャじゃなくてラシュボに行ってきました\(^o^)/
周りみんな行ってたから気になってたけど、毎年ラブシャと被ってたから行けなかったフェス!

所用があって会場に到着したのは12時過ぎ。
着いてすぐ演奏が始まったのは、This is not a business
まさかの天体観測カバーが聞こえてきてびっくりしたけど、音漏れ聴きながらゆるく会場散策しつつ、友達と合流~

で、そのままメインステージへ。the HIATUSのサウンドチェックは、まさかのベテルギウス!
最後がベテルギウスやと思ってたからびっくりしたけど前へスタンバイ。
2年ぶり?の細美さんは相変わらず楽しそうに歌ってました。細美さん大好き。
Insomniaでの歓声も、そこから畳み掛けるような紺碧とSilver Birchもびっくりした。凄く良かった。大盛り上がりでした!

暑かったし晴れてきたので、ちょっと休憩してそのままメインステージでSiM
さすが晴れバンド!演奏中に日差しが見えたよ!笑
けどなんというか、出だしが乗り切れずにテンションの持っていき方が分からないまま終わってしまった印象。他のバンドに比べて後ろが全然盛り上がってなくて、後ろにおった分やりにくかった。笑
後で聞いた話やとイヤモニが故障して急遽セトリ変えた?らしい。定番曲を後ろに固められたから乗る側としてはしんどかったよ…!笑

そのままシートで休憩させてもらいながら、ご飯。
ご飯食べながら聞こえてきたのはRhythmic Toy World
全く見てないけど音の感じが凄く好みやった!気になる!

そのままRIZEも音漏れを聴きながら、会場散策。
ベットボトルの代金が店によって違ったことにびっくりした。250円したところがあった!ぼったくり!笑
RIZE凄かったらしいね。カミナリで親子さんがステージ上がってたらしい。見てたらよかったー。

そのままATMC(サブステージ)に移動。
前から気になってたWienners
ボーカルの玉屋2060%さんがでんぱ組の定番曲を大体作曲した人で、作る音楽に興味があったので大人見しようとした。
そしたら大当たり!曲もそうやけど、あの場にいた全員、おそらく曲を知らない私みたいな人も全部飲み込んで、取り込んで、バンドの色と一体感を出していて。
ただ何となく観に来た人をがっつり捕まえる力があって、終わったあと衝撃が止まらなかった。
この音楽は間違いなく中毒になる。笑

Wiennersの余韻を残しながら、途中から10-FEET
散々同じフェス行ってたのに実はまともに観るの初めてでしたごめんなさい!笑
たくまさんのMCには力があるね、泣けるのが凄くよく分かった。

ATMCがどうしても気になって、ATMCに戻って感覚ピエロ
Wiennersと同じく中毒性があるし、踊れる楽しいバンドで楽しかった!
あとよく分からんけど売れるにおいがした。多分あと何年かしたら爆発してるんちゃうかな。けど下ネタはそのまま続けて欲しいな。笑

そのままSUPER BEAVER待機。毎回後ろで大人見しようと思いながら前の方に行ってしまうw
マイクの調子が良かったからか、ぶーやんのMCもすんなり聞き取れた。
曲数は少なかったけど、今日の言葉はいつもよりみんなに響いてたような気がする。暴れも踊りもなくて、今日一番平和なバンドやった。笑
ありがとうも証明もMC含めて良かったけど、夜の野外で東京流星群を聴けたのが一番良かった。晴れて星が見えてたら泣いてたと思う。
いつか大きなステージで、ぶーやんのメッセージが響き渡ればいいなと思います。
合言葉は東京流星群!

そしてメインステージに戻る。
途中、ビーバーのワンマンで隣で見てたおにーさんとたまたま会ってびっくりした!今度こそ名前聞こうと思ったのに忘れてた笑

すっかり日も落ちたところで出てきたのはDragon Ash
その前に演奏した横山健さんのMCが色々と物議を醸していたそうで、kjのMCも最初はそこに関わる話が多くてちょっと戸惑う。
けど中盤、バンドメンバーとマネージャーの死に触れたあとの「それでも生きてくしかない」っていう言葉にkjの全てが詰まっていたように感じます。
そこから笑顔でLife goes on、百合の咲く場所で、Fantasistaと畳み掛けられ。夜のDAほんまに素敵やった。
なぜか、自分が死ぬ前には百合を聴いて穏やかに笑顔で死にたいなと思ってしまった。笑

途中やけどDAで帰宅しました!WANIMAもおそらく良かったんやろうなと思います。わにま地味に気になってる。

初参戦のラシュボでしたが、とっても満足でした!!
演者はもちろんやけど、スタッフの対応もとても良かった。行き帰り含めてほぼストレスなく過ごせた1日でした。
天候には恵まれなかったけど気温はちょうど良かった。むしろ途中海風が寒いぐらいやった。笑

ラブシャとラシュボ、被らないように開催してください…!笑



次のライブは誕生日のAIR SWELLです(`ω´)楽しみだ!
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転職が決まり、教育から離れることになりました。
私が初めて教育者を志したときはまだ小学生で、「先生になりたい」と言ったのは中学生になってすぐだったと思います。
大学選びにも、大学生活にも、FSでのバイトにも、就活にも、私の全てに「教育」が関わっていました。
人生の半分、12年間、同じ夢を追い続けてきました。

転職活動でよく聞かれたのが、「なぜそこまで好きなのに辞めてしまうのか」ということでした。
教育に関わる活動とか話とかニュースとかは今でも好きやし、無意識に考えてるのはやっぱり教育のことやし。
でも、教育者だけで、教育の未来を考えて、教育社会を良くするのは、限界だなと思いました。

勉強を教えるだけが教育ではありません。
単に知識があるだけでは、学校の先生はできません。ちゃんと担任としてリーダーシップ取れてる学校の先生って本当に凄い。
6年間塾で勉強教えてた人間の個人的な意見ですが、本質的に「賢い」とか「頭がいい」と言われるタイプの子どもは、勉強以上に「人間として」しっかりしています。
挨拶をする、カバンの中身は整頓されている、てきぱき行動する、何より小学生であれ中学生であれ自立している。
知識の詰め込みに必死になる前に、一人の人間として社会に出ても恥ずかしくないようにすることがまず必要だと思うことは少なくありません。
そして、勉強以外の普段の生活にこそ、そういったことを可能にするヒントが山のようにあります。
ですが、残念ながらそのことに気付いている親御さんは非常に少ないのです。

教育とは何か。
12年間追いかけましたが、私は結局答えを出せずにいます。
けれども、学校の先生だけが頑張ればいいものではありませんし、親だけが躾ければいいものでもないと思います。
以前呟いたことがありますが、やっぱり「親」「学校」に加えて、「地域の目」は必要だと思います。
マナーの悪い子どもを怒る大人、全く見かけません。
怒ることは勇気がいるとしても、困っている人を助けている人も全く見かけない。
地域社会の冷え込みが、少なからず教育にも影響を与えていると思います。

そこで、私は公教育者にも民間教育者にもならずに、地域から教育を考える立場になろうと思いました。
ざっくり言うたら、電車で悪いことしてる子どもを叱る通りすがりのおばちゃんになりますw
まあ、何かを教えるわけではないし、出来ることがあるのかも分からないし。
けど、こうして、親でも教育者でもない立場から教育を考えて、教育現場が少しでもいい環境になるように、出来ることを探したい。
誰にだって必要で、未来に直結する「教育」を、少しでも支えていけたら。
学校の先生、塾の先生、およびそれらに関わる人を、少しでも支えていけたら、と思っています。
おばちゃんはおばちゃんなりに地域を変えれると信じてます。笑

学校の先生はほんまに凄いと思います。
知識人として、人生の先輩として、時には親以上に、子どもに様々なものを伝え、行動を見守り、時には叱り、褒める必要がある。
ほんまにほんまに尊敬してます。ここまで日本の未来を担っている職業はないから、もっとお給料上げるべき。

そして、好きなことを仕事に出来ている人も尊敬しています。
好きなことを仕事にすると、本当に毎日がキラキラして楽しいです。
けれども、辛くなった時に、逃げ場がなくなります。
そこを乗り越えられるかが、好きなことを一生モノの仕事に出来るかどうかの鍵だと思います。

バイト時代から6年間、たくさんの人と関わってきました。
今年は前のバイト先の教え子たちが大学に入学します。
きちんと一人一人報告をくれて、日々楽しそうにしてくれていて、本当に安心しています。

講師としての私に関わってくれた全ての人に本当に感謝です。
教育について熱心に議論してくれた人は、また語りましょう。笑

教育者ではなくなりますが、違う視点から教育のことをたくさん学んでいこうと思います。
未来を明るくするぞー!

「怒ってくれる先生がいなくなります」

ある小学生のお母さんに言われた言葉。


その子は新しい塾に移るのが決定していて、もう実際に通い始めていて。

本人に聞く限り、凄く楽しそうに他塾の話を教えてくれていた。

けど、その言葉で、本当に必要なものが少し見えた気がする。




塾の先生は、学校の先生とは違う。

一般的には、勉強を教えて、成績を上げて、いい学校へ進学させることが塾の先生の役割。

学校の先生は、勉強よりも生活規範を教える(実際、学校の先生の仕事のうち7割が生活指導)。

ずっと、それでいいんだと思ってた。


しかし、現代の学校はどうだろう?

ちゃんと善悪の判断を教えられているか?悪いことをした子どもを納得させて叱れるか?

できているのなら、学級崩壊なんて起こるはずがない。

なめられている「先生」なんて、「先生」じゃない。

なめられている時点で、子どもには何も教えられていない。


家庭教育にも学校教育にも、限界がある。

どちらも「家」や「クラス」という箱の中の生活だから。

毎日同じ箱で生活し続けていても、生きていく上で必要な社会規範は身につくはずがない。

じゃあ何が必要か?子どもが自由に探検できるが、親だけではない地域の大人の目が光っている「地域教育」が絶対に必要。


中学校までは「道徳教育」がある。

実際、半分ぐらいは遅れている授業の穴埋めや行事の準備・振り返り、遊びに使われるのだけれども。

道徳教育も、所詮紙に書かれた絵空事でしかない。これでは子どもには必要性が分からない。

身を以て体感したことじゃないと、記憶にも残らない。


「怒ってくれる先生がいなくなります」

その言葉で、改めて自分の役割が分かった気がする。

「もっとビシバシやったってください」

など、厳しくやってくれという言葉はたくさん聞いてきた。

私には子どもはいないし家庭もないけど、

家庭教育も、悩んでいるのかな って、ちょっと思った。


地域教育は死んでしまった。

他人の子どもに注意ができる大人なんて見かけないし、それどころか、現代社会では大人同士のコミュニケーションすらまともに取れない。

困っている人を見かけても、何もせずに立ち尽くすのが現代社会。


せめて、もう少し、周りの人を思いやって行動できれば。


大人を見ても子どもを見ても、こう思うことは凄く多くて。

どんなことでも、考えるだけじゃなくて、外に出さないと伝わらない。


ゲームやネットの普及も、地域社会を殺してしまった。

今の子どもは外を走り回るんじゃなくて外でゲームをする。

小学生において、携帯ゲーム機はスクールカーストをそのまま反映する。

スマホを持つ年齢も、大体スクールカーストをそのまま反映している(特に女子)

持ってないとはぶられるから、親にねだる。

親は自分の子どもがかわいそうな思いをするのが嫌だから、買い与える。

ネットの中は、大人の目が届かないところ。

届いたとしても、すぐには叱られないし、なかったことにすることもできる。

ほんと、使い方を知らない子どもがネットを使うのは怖いよね。

じゃあ誰が使い方を教えるの?学校?家庭?

どこ?




地域教育がなくなってしまった今、このままの環境が続けばまともな教育は出来ないと私は考えている。

私もいわゆる「ゆとり世代」なので、考えが甘いとは思うけど。


死んでしまった地域教育を少しでも揺らすために、「塾」という場所があり、私がいて、日々褒めて叱ることが仕事なのだと考えれば。


少しだけ、やる気が出てくるよね。笑




発信しないと揺らせないから。

これからも発信し続けます。


死ぬかもしれないけど、

記録と記憶に残れば、

それだけで本望。