高校に入り、香澄は早くお金を稼ぎたかった。

親は、香澄には一切お金をくれなかったからだ。


生活していくために香澄は学校が終わると

水商売のバイトをした。(年齢をごまかして)

15歳の頃だった。


そして、そこで知り合ったオジサンに10万で処女を売った。

愛もなにも感じない最悪なものだった。

今思えばSEXの下手なヒトだったと思う。

全く濡れず痛くて途中で中断をした。

すると、処女なのに、いきなりフェラを強制され口に精液を入れられた。


最悪な味のする最低なものだった。



あまりの気持ち悪さに香澄は口を覆い洗面所へと吐きに行った。

このオジサンとは数回SEXをし別れた。


それから処女を捨てた香澄は、色んなオトコと援交をした。


有名大学の先生・政治家・病院の先生。

色んなジャンルのオトコとたくさん寝た。

そのことについては、今後改めて書いていきます。


あの頃は、性に対する罪悪感は全くなかった。


出会ったオトコの中には変態もいたガーン


ホテルにつくと突然お弁当箱を出してきて、

「これにオシッコを入れてきて」 と言われた時にはぶっ倒れそうになったこともあったショック!


もちろん、入れてきてやったけど。


オジサンは嬉しそうにソレを飲んでいた(マジな話だ)


世の中には性癖のあるヒトがたくさんいる。



私は後にSMクラブでもバイトをした。

そのコトについても今後書いていくつもりです。





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香澄は二人姉妹の長女としてこの世に産まれた。

生まれた時から、すでに貧乏だった。



父は働かず、朝からギャンブル。

母は病弱で寝たきりな生活を送っていた。



父は、何かにつけ、子供に暴力をふるった。

理由は、何でも良い。

とにかく殴る理由が欲しかったのだ。



目つきが悪いと言われては殴られ

風邪でセキをすれば、うるさいと殴られた。



そんな生活は、高校に入るまで続いた。



高校は、できるだけ父と一緒にいたくなかったので

遠くの学校を選んだ。



交通費など、当然、払う気のない父。

香澄は・・友達の紹介でウリを始めることとなる・・。



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