堀江貴文『多動力ーー全産業の"タテの壁"が溶けたこの時代の必須スキル』幻冬社,2017

読んだ人皆がすごく良かったと言ってたこの本、どハマりして一日で読破してしまった…!

これまで、とにかく何かにどハマりしたと思ったら、ある程度コツを掴んだ瞬間に別のものを倒したくなる衝動に駆られて…を繰り返した、典型的な飽き性なタイプのところを自分自身「なんとかしないと」と思うことが多かったし、沢山の大人たちに「なぜあそこまでやったのに飽きるの?勿体無いことしてる。」と言われ続けてきた。
でも、この本はそんな自分の生き方を肯定してもらえた気がして、「ありのままで生きていこう」と思えたし、今の自分のままでこれからの世の中を生きていくためのバイブルだなと思った。

とはいえ、自分に足りない部分についても沢山書かれてた。いきなり全部意識できないからこそ、せめて以下2点はこの本に書かれてる中で自分に足りなくて、かつ明日から意識すること!

・「見切り発車」してみる
これまで自分が躊躇して「準備万端になったら〜」と言ってるうちに失ったチャンスが沢山あった。これからは飛び込む。躊躇しない。後から修正する。

・プロダクトを考えるときも、仕事をするときも相手の「時間感覚」「リズム感」を意識する
本にも書いてあった通り「今の時代を生きる人は『無駄な時間』を我慢できない」ことを念頭に置くだけで、作るプロダクトも会話のリズム感も変わるはず。「伝えたい」って感情が先走ってチャットルームで長文を送ってしまって会話が途切れたことがあった。音楽も会話も同じで、リズムが途切れたらそこで終了だなと思う。プロダクトに至っても、ユーザーの時間感覚に合ってない、ややこしいプロダクトだと確かに流行るはずない。
相手のリズムを読むこと、明日から意識する!

よし、明日からまたがんばるドン🙌