5才の時からピアノを習い始め、

なぜか習い始めて三ヶ月で発表会にも

両手で、左手はバラバラに動かす曲で(笑)

ステージで弾いていて、小3の頃にはショパンの子犬のワルツとか弾いていたので、そのへんまでは、好きでもなかったけど、ものすごく嫌い、とまではいってなかったと思います。


でも、とにかく、母に無理矢理習わされてる感が強かった。

ピアノを練習すると、すごく疲れた。

弾いていて楽しいと感じることは、

ほとんど無かった。

だんだんピアノの音を聞くだけで、

気分が悪くなるところまでいっていました。

色々な理由があり、母との確執もあり、私は精神的にも深く傷つき、今思えばピアノも私の心を傷つけるものになっていました。


そんなこんなで、ピアノ大嫌いだったのですが、

38歳の時に出会ったピアノの先生との出会いで、

ピアノ大好き!になり、

今では、ピアノは、自分の魂と繋がる道具、自分を癒すものになっています。