楓の音の響きにのって

楓の音の響きにのって

とっても大切な家族のために頑張っている

あなたのため、そして私自身のために…

ささやかな幸せの音色♪を奏でていく

そんなブログです♪

テンプレ×AIで「自分らしさ」を出すには?

こんにちは、かすかくです。

小学6年生の息子と、中学3年生の娘と、妻の4人家族で暮らしてるサラリーマンパパです。

アドセンス歴は9年目。
でも正直、ずっと「中途半端な実績」のまま、試行錯誤の連続でした。

一歩ずつ進んでるつもりだけど、ときどきこうなるんですよね。

「…え?オレ、今どこに向かってる?」って。笑

そんな中で、ここ1〜2年で大きく変わったのがAIとの付き合い方です。

AIって、使い方を間違えると怖い。
でも、味方にできるとめちゃくちゃ頼もしい。

今日は、僕が実際にぶつかったモヤモヤと、そこから抜け出した「AIを相棒にする考え方」を、かなり具体的に書いていきますね。


まず、AIが怖いって思うのって普通だよね

最近よく聞きません?

「AIって結局、みんな同じ文章になるんじゃない?」
「AI記事ってバレるんじゃない?」
「自分の言葉がなくなるの怖い…」

うん。わかるよ。めちゃわかる。

ブログって、情報だけじゃなくて、空気で読まれてるところあるじゃないですか。

「この人の言い方、なんか安心する」
「この人、同じ経験してそう」
「この人の文章って読みやすい」

こういう“体温”みたいなものって、AIが勝手に作れるものじゃないんですよね。

だからAIを使おうとした瞬間、こういう不安が湧く。

「オレの居場所なくならない?」
「文章が薄くなるんじゃない?」
「誰が書いても同じなら、読まれなくない?」

この不安、ぜんぶ自然です。

僕も最初、AIを使いながらずっと疑ってました。
「お前ほんとに使えるのか…?」って。笑

でもね。
結論から言うと、AIは敵じゃないです。

相棒にできます。

ただし。

使い方を間違えると、相棒じゃなくて“乗っ取り犯”になります。
(怖い言い方だけど本当にそう)


AIが「敵」になる瞬間ってこういうとき

AIが敵になる人って、だいたいここでつまずいてます。

AIにゼロから全部やらせようとする。

これ、やりがちなんですよね。

・キーワードだけ入れて「記事書いて」
・タイトルだけ投げて「良い感じにして」
・構成も、本文も、まとめも丸投げ

するとどうなるかというと。

AIは“それっぽい正解”を出してきます。

きれい。
まとまってる。
無難。
優等生。

で、読んでみると…

「うん、正しい…」
「でも…刺さらない…」
「ていうか…誰の文章…?」ってなる。笑

これが地味に心を削ります。

頑張って記事を完成させたのに、達成感がない。
むしろ、ちょっと虚しい。

しかもここで追い打ちがくるんですよね。

「AIで作った記事が増えてるのに、アクセス増えない…」
「手は動いてるのに、結果が動かない…」

この状態になると、AIが敵に見えてきます。

「やっぱAIはダメだ」
「結局自分で書かないとダメだ」
「AI使うとオワコンだ」

って思いたくなる。

でもね、ここで誤解があるんです。

AIがダメなんじゃなくて、使い方が“主従逆転”してるだけなんですよ。


AIを「相棒」にするコツは、テンプレを“自分側”に置くこと

ここが今日いちばん言いたい話です。

AIを味方にしたいなら、順番を逆にします。

× AIが中心
テンプレ(あなたの型)が中心で、AIは手足

この違いがめちゃくちゃ大きいんですよね。

テンプレって聞くと「型にはめる」感じがして苦手な人もいるかもだけど。

実際は逆でね。

型があるから、あなたの“らしさ”が出やすくなるんですよ。

たとえば料理でも、味噌汁って型があるから家庭の味が出ますよね。

具が違う。だしが違う。味噌が違う。
でも味噌汁は味噌汁。

型があるから、違いが出るんです。

ブログも同じで、テンプレがあるからこそ、あなたの空気が乗る。

AIに文章を作ってもらうんじゃなくて、テンプレの枠にAIを入れる。

これでAIは敵じゃなく、相棒になります。


テンプレ×AIで「自分らしさ」を出す5ステップ

ここからは、僕が実際にやってる流れを「もうこれ以上ないくらい具体的に」書きますね。

うちはサラリーマンで、家事も育児もあるので、気合いだけで乗り切れないんですよ。
だから「再現性のある型」に寄せていきました。


① まず、テンプレに「読者の不安」を固定で入れる

AIを使う前にやることは、読者の不安をテンプレに埋め込むことです。

例えば今回のテーマなら、読者の不安ってこういうやつです。

「AI使うと文章が同じになるのが怖い」
「自分らしさってどう出すの?」
「AIに頼ったらスキル落ちそう」
「AI記事って嫌われない?」
「これってズルしてる感じしない?」

ここをテンプレに最初から入れておくんです。

するとAIに本文を書かせても、読者の不安を拾う方向に進むので、文章が“寄り添い型”になりやすいんですよね。


② テンプレに「自分のクセ」を仕込む

ここが「自分らしさ」の心臓部分です。

テンプレっていうと、ネットにある綺麗な型をコピペしたくなるけど、それだとあなたの匂いが消えます。

だから入れるのはこれです。

・自分がよく使う語尾(〜だよね、〜なんだよ)
・よく出るリアル(サラリーマン、家族、時間がない)
・好きな例え(ちょいふざけた例えもOK)
・ブラックかすかく(1滴だけでいい)笑
・読者への声かけ(うん、わかるよ、焦らないでね)

テンプレの時点でこれを仕込んでおくと、AIが書いても「あなたっぽい」空気が残るようになります。


③ AIには「肉付け」と「説明」を任せる

AIが得意なのは、説明です。

・言い換え
・具体例
・初心者向けの噛み砕き
・手順の整理
・注意点の補足

こういうのをAIに任せます。

ここでポイントなのが、AIに“全部丸投げ”じゃなくて、役割を限定することです。

AIは優秀な部下なんですよね。
でも、社長にすると暴走します。笑

だからAIは「手足」。
方向性はあなたが握る。

この分担ができると、AIは一気に相棒になります。


④ 仕上げに「人間のひと呼吸」を足す

これ、ほんと大事です。

AIの文章は“呼吸が一定”なんですよね。

ずっと整ってる。
ずっと同じ温度。
ずっと優等生。

でも人間の文章って、ムラがあるじゃないですか。

ちょっと止まる。
ちょっと脱線する。
「あ、これ言い忘れた」ってなる。
笑う。

その“ゆらぎ”があるから、読まれるんですよね。

だから僕は最後にこれを入れます。

・失敗談を一文だけ
・家族のワンシーンを一文だけ
・自分の本音を一文だけ
・読者に話しかける一文だけ

この一文が入るだけで、AIっぽさがスッと抜けますよ。


⑤ 最後に「AIにチェックさせる」んじゃなくて「自分がチェックする場所」を決める

意外と見落とされがちなんだけど、最後のチェックって大事なんですよね。

ただ全部チェックしようとすると、時間が溶けます。

だから僕は「見る場所」を決めてます。

・導入の最初3行(ここで読者の心をつかめてる?)
・見出し(読者が読みたくなる言葉になってる?)
・まとめ(読者が動ける形になってる?)
・自分の温度(“オレじゃない感”出てない?)

ここだけ見れば、記事の質はかなり安定しますよ。


「自分らしさ」って、特別な才能じゃないよ

ここ、ちょっと励ましパートです。笑

自分らしさって、特別な言葉とか派手な体験談じゃないんですよね。

もっと地味なやつです。

・読者の不安を拾うクセ
・言いにくいことを柔らかく言うクセ
・失敗を笑いに変えるクセ
・家族や日常がちらっと出る空気
・読者を置いていかない姿勢

こういうの全部が「あなたらしさ」なんです。

AIはそれをゼロから作れないけど、あなたが出した種を育てるのは得意なんですよ。

だからAIは敵じゃなくて、相棒なんですよね。


今日のまとめ(もう一回ぎゅっと)

AIを味方にするには、

AIを主役にしないで、テンプレ(あなたの型)を主役にすること。

テンプレに「読者の不安」と「自分のクセ」を入れて、AIには説明と肉付けを任せて、最後に人間のひと呼吸を足す。

これだけで、効率と自分らしさが両立しやすくなりますよ。


PS:僕がAIを使う理由って、結局ここなんですよね

僕も昔は「全部自分で書かなきゃ」って思ってました。

でも、家族がいて、仕事があって、体力にも限界があって。

それでも前に進みたいって思ったときに、必要だったのは根性じゃなくて“仕組み”だったんですよね。

AIって、その仕組みの一部になってくれました。

もしあなたも今、AIにモヤっとしてるなら。
敵にしないで、ちょっとだけ“使い方”を変えてみてね。

こんにちは、かすかくです。

 

ブログを書いていると、どうしても定期的にやって来る“あの瞬間”ってありませんか?

 

アクセス解析を開いて、そーっと記事一覧を眺めてみる。
 

そして目に飛び込んでくる、数字の「0」とか「1」とか「3」とか…。

 

「うわ……この子、全然読まれてないじゃん…」
「昨日も一昨日も、その前も、ほぼ変化なし…」

 

あれ、ほんとにメンタル削られますよね。
 

私もアドセンスを始めた2016年から今まで、何度も何度も同じ経験をしてきました。

 

・早起きして家族が起きる前に書いた記事
・仕事終わり、クタクタになりながら夜中に仕上げた記事
・外注さんにお願いして、お金と時間をかけて作った記事

 

それなのに、PVは限りなくゼロに近い。
 

「あの頑張りはなんだったの?」って、思わず天井を見つめたくなるような、あの感じ。

 

でもね。
 

ここからが今日の本題なんですが……

 

“伸びない記事こそ、実はめちゃくちゃ大事な財産なんだよ”

 

って話を、今日はじっくりお伝えしたいんです。


◆ PVゼロの記事は「ダメな子」じゃなくて“自由にいじれる研究素材”

まず最初に、今こう思っているかもしれません。

 

「PVがない記事が財産って、いやいや無理ありすぎじゃない?」

 

わかります。
 

私も昔は「アクセスがない=存在価値ゼロ」くらいに感じてました。

 

でも、あるとき気づいたんです。

 

PVがある記事って、下手にいじりにくいんですよね。

 

タイトルを変えるのも怖いし
 

見出しを変えるのも怖いし
 

リライトして順位が落ちたらどうしよう…って、なかなか思い切った手が打てない。

 

一方で、ほぼ誰にも読まれていない記事はどうでしょう?

 

・タイトルをガラッと変えても
・構成を丸ごと入れ替えても
・中身をほぼゼロから書き直しても

 

誰も文句を言わないし、既存の読者もほとんどいないから影響も出ないんですよね。

 

これ、よく考えるとすごくないですか?

 

「自由に実験してもいい記事」 がそこにゴロゴロ転がってるってことなんですよ。

 

私も、昔の外注記事や自分の黒歴史記事を引っ張り出して、AIと一緒にがっつりリライトしてみたんです。
 

「もう失うものはない!」くらいのノリで。

 

すると、

 

・ほぼPVゼロだった記事が、いつの間にか月100PVを超えていたり
・検索圏外だったはずの記事が、いきなり10位以内に顔を出したり

 

まるで、長年ベンチを温めていた選手が、急に大活躍し始めたみたいになることが、本当にあるんですよ。

 

だから、PVゼロの記事は「ダメな子」でも「ゴミ」でもなくて、むしろ

 

“遠慮なく育成していい実験台”

 

なんですよね。


◆ 伸びない記事ほど「原因」がわかりやすいから、直す価値がある

じゃあ、どうして伸びない記事が宝なのか。
 

もう少しだけ深掘りしてみますね。

 

PVが少ない記事って、冷静に見てみると、だいたいどこかに“ハッキリとした原因”があることが多いんです。

 

私が自分の過去記事を見ていて感じたのは、例えばこんなパターンです。

 

・そもそも狙っているキーワードの需要が少ない
・タイトルが抽象的すぎて、何が書いてあるかわからない
・検索ユーザーが知りたい「結論」が冒頭に書かれていない
・体験談がないから、薄くてどこか信用しにくい
・「で、結局どうすればいいの?」の答えがボヤけている

 

2017〜2018年ぐらいの私の記事なんて、今読み返したらもう「これじゃ読まれないよね…」としか言えないレベルのものも多くて。

 

でも、それって逆に言えば、

 

「ここを直せば伸びるポイントがはっきりしている」

 

ってことなんですよね。

 

・キーワードを変えるのか
・タイトルから書き直すのか
・体験談や具体例を足すのか
・結論の位置を変えるのか

 

改善の打ち手が見えやすいので、ちょっと手を入れるだけで、「あ、ちゃんと数字が動いた!」という変化を実感しやすいんです。

 

ここが、すでにある程度読まれている記事と大きく違うところで、
 

伸びている記事はどこをどういじるとどんな影響が出るのかが読みにくいのに対して、
 

伸びていない記事は、「とりあえずここから直そう」の入り口がわかりやすいんですよね。

◆ じゃあ具体的にどう再活用する?かすかく流「伸びない記事チェック」の視点

ここからは、もう少し実務寄りの話もしていきますね。

 

「伸びない記事が宝なのはわかったけど、何から手をつければいいの?」

 

ってなりがちなので、私がよくやっているチェックの流れを、ざっくりお話します。

 

① まずは「タイトル」と「検索キーワード」を見直す

・そもそも、そのキーワードで検索している人はどんな悩みを持っているのか?
・タイトルを見ただけで、「自分のことだ」と思ってもらえるか?

 

ここがズレていると、どれだけ本文を頑張っても届きにくいんですよね。

 

② 次に「冒頭〜見出しの流れ」をチェック

読者は最後まで読んでくれる前提ではなくて、
 

・冒頭で「これ私の悩みだ」と思えるか
・最初の見出しで「欲しかった答えがありそう」と感じてもらえるか

 

ここで心をつかめないと、そもそもスクロールすらしてもらえないことも多いです。

 

③ 本文に「自分の視点」と「具体例」が入っているか

昔の私の記事に多かったのが、「事実だけが並んでいる説明文章」でした。
 

悪くはないんですけど、読んでいて心が動かないんですよね。

 

「私はこんな失敗をしたよ」
「このとき、正直かなり凹んだ」
「でもこうやって改善していったら、少しずつ数字が動き始めた」

 

こういう“人間の匂い”が入ることで、読者は「この人の話なら信用できそう」と感じてくれます。

 

そして、ここで今のかすかくには強い味方がいます。
 

そう、AI です。


◆ AI時代のいちばんの恩恵は「過去記事の救済」が現実的になったこと

私が「AIすごいな」と心の底から思ったのは、
 

“新しい記事をゼロから作れるようになったこと”よりも、実は

 

「昔の自分の記事を、ちゃんと救えるようになったこと」

 

なんですよね。

 

それまでの私は、ずっとこういう状態でした。

 

・本業のシステムエンジニアが忙しい
・家に帰れば、家事・育児・妻の体調フォロー
・その合間に、なんとか時間をひねり出してブログ作業

 

そんな暮らしの中で、
 

「過去のダメ記事をじっくりリライトする」時間なんて、正直ほとんど残ってなかったんです。

 

だから、

 

「伸びない記事が大事なのはわかる。でも、手をつける余裕がない…」

 

このジレンマの中で何年も過ごしてしまいました。

 

それが、2024年にAIと出会って、
 

2025年2月から本格的にAIを使いこなせるようになったあたりから、ガラッと変わっていきます。

 

・昔の記事をAIに読ませて、構成の弱いところを洗い出してもらう
・足りない情報や視点を、AIに「追記候補」として出してもらう
・かすかく自身の体験や感情部分を、AIと会話しながら整理して文章に落としていく

 

こうやって、「ひとりで全部やっていたら何時間かかったかわからない作業」が、驚くほど短い時間で回せるようになっていったんですね。

 

もちろん、AIが書いたものをそのままコピペして終わり、ではなくて、
 

最後は自分の目で確認して、自分の言葉になるように調整することは大事です。

 

でも、その“土台作り”をAIがかなり手伝ってくれるおかげで、
 

今は「新しい記事を投稿する」ことと「過去記事をていねいに育て直す」ことを、両方同時に進められるようになってきました。

 

これって、7年前の自分からしたら考えられない世界なんですよね。


◆ 伸びない記事を救うと、ブログ全体の空気が変わる

もうひとつ、大事なことをお伝えさせてくださいね。

 

伸びない記事をリライトするメリットは、
 

「その記事単体のPVが伸びること」だけじゃないんです。

 

・内部リンクの流れがよくなる
・関連する記事同士が支え合うようになる
・読者が「このブログ、ちゃんと整ってるな」と感じてくれる

 

こうやって、ブログ全体の“居心地”が良くなっていくんですよね。

 

私も、長年「とにかく投稿!とにかく量!」で走り続けてきた時期が長かったので、
 

正直、昔のブログは“荷物を押し込んだ物置”みたいになっていました。

 

でも、AIをきっかけに少しずつ過去記事と向き合っていく中で、
・いらない記事は思い切って整理し
・活かせる記事は徹底的に磨き直し
・関連するテーマをつなげ直し

 

そんなことを続けていたら、ブログ全体の雰囲気が、本当に少しずつ変わってきたんです。

 

アクセスのグラフだけでなく、自分の感覚としても、
 

「前よりも、ブログが“生きている感じ”がするな」
 

って思えるようになってきました。


◆ まとめ:PVがない記事は、あなたのブログの「未来のエース候補」

ここまで読んでくださったあなたは、きっと今、
 

自分のブログの管理画面を思い出しているんじゃないかなと思います。

 

「そういえば、あのカテゴリに、ほぼ読まれてない子がいたな…」
「2年前に書いた、あの記事も全然数字動いてなかったな…」

 

もし、そんな記事たちが頭に浮かんできたとしたら、それはチャンスです。

 

その記事たちは、決して “恥ずかしい黒歴史” でも “削除候補のゴミ” でもなくて。

 

“これから本気で育ててあげられる、未来のエース候補たち” なんですよね。

 

私自身、
・何度もコアアップデートに叩き落とされて
・外注さん増員→アップデート→激減→心がバキバキ
・それでも「家族の笑顔のために」と歯を食いしばって続けてきて

 

ようやく今、「ゴミだと思ってたものが、ちゃんと宝に変わるんだ」と実感できるようになってきました。

 

だから、もしあなたのブログにも、ひっそり眠っている記事があるなら、
 

ぜひ今日、1本だけでもいいので見に行ってあげてくださいね。

 

そして、その子にこう言ってあげてほしいんです。

 

「今まで放置しててごめん。でも、ここから一緒に育ち直そうね」

 

その一歩をきっかけに、ブログの未来はじわじわと、でも確実に変わっていきますよ。

 

一緒に、「伸びない記事」を味方につけて、
 

ブログをもっと楽しく、もっと強くしていきましょう。

 

かすかくでした。

 

 

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毎年のように会社で言われる
「成長しないとダメですよ」
「現状維持は後退と同じです」
……この言葉、聞くたびに胸の奥がずんと重くなるんです。

頭では「そうだよな、会社は成長を望む場所だし」と理解はしてる。
でも、心はいつもこう叫んでしまう。

「ねえ、私の毎日をそんなに軽く扱わないでよ」

アメブロだからこそ、今日はちょっとだけ正直に書きます。
私の本音、そしてブログアフィリエイトで頑張っている“もうひとつの私”の気持ち。


■「同じことを続ける人」を、どうして軽く見るんだろう

会社では“新しいチャレンジ”が評価されることも多いですよね。
もちろんそれは素晴らしい。でも、その裏側でいつも思うんです。

同じ仕事を淡々と続けてきた人の努力って、どうして見えにくいんだろう。

毎日同じ業務に見えても、実際は全然同じじゃなくて。
少しでも早くなるように手順を変えたり、ミスを防ぐための工夫をしたり、職場の空気を悪くしないために気を配ったり。
外から見えないけど、静かな努力って、実は積み上げ続けないとできないんです。

それでも評価はひとことで終わる。
「変化がないから成長していない」

……それってあんまりだなって思うんです。


■人はずっと右肩上がりではいられない

会社は成長を求めるし、数字で結果を見たい。
それはわかります。
でも、“永遠に成長し続けろ”という空気には、正直つかれてしまう。

人は年齢を重ねれば疲れも出るし、集中力も若いころとは変わっていく。
抱えるものも増える。
家族、健康、生活、いろんな現実と向き合いながら、それでも毎日を回している。

そんな中で、

「もっと上を目指しましょう」
「あなたならまだやれるはずです」

そう言われると、ちょっとつらくなるんです。


■現状維持って、実はすごいこと

私は思うんです。

現状維持って、決してマイナスじゃない。

むしろ、こんな変化の激しい時代に“現状維持できている”って、ものすごい力だと思う。

仕事を続けること。
家族との時間を保つこと。
体調と心を守りながら、毎日を乗り切ること。

これって全部、すごいことじゃないですか?

だから会社の言う「現状維持=後退」という考え方には、どうしても違和感があるんです。


■ブログアフィリエイトは、私にとっての「もうひとつの成長」

会社の評価には表れないけれど、私はブログという場所で、自分なりに積み重ねてきました。

夜中に眠い中で記事を書いた日。
アクセスが落ちて、原因を探し続けた日。
諦めたくないからパソコンを開いた日。

こういう“誰にも見えない努力”が、ブログには確かに残っている。

会社では「成長していない」と言われるかもしれない。
でも、ブログの中の私は、少しずつでも前に進んでいる。

私はこれが、自分のペースで“ちゃんと生きている証”だと思っています。


■成長に疲れたら、一度止まっていい

私は思うんです。

成長に疲れたら、止まっていい。
自分のペースをゆるめていい。

そして、もう一度動き出してみようと思えた瞬間に、ゆっくり戻ってくればいい。

会社の声よりも、自分の心の声を大事にしていいんです。

あなたの価値は、評価シートや数字だけじゃ決まらない。

毎日やることをこなし、家族を大切にし、自分の人生をちゃんと歩いている。
そのすべてが、あなたの努力の証です。


■最後にひと言だけ

もし今、会社の「成長しろ」という言葉に心が疲れているなら、伝えたい。

あなたは、十分頑張ってるよ。
自分のペースで、自分の成長を選んでいいんだよ。

アメブロだからこそ書ける、私の本音でした。
読んでくれてありがとう。

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■子どもの「なんで?」は記事の入り口なんです

「なんでシャワーって急に熱くなるの?」
先日、息子(小学6年生)がふと投げかけたこのひと言。
一瞬「え?何だそれ?」と思いましたが、ブログの経営者としての僕のアンテナがピピっと反応。
家庭という“日常”から生まれるこの疑問こそ、読者が検索バーに打ち込みそうなフレーズそのものなんですね。

◯なぜこの疑問が記事化に向いているか

  • 生活に根ざしている:誰もが経験する「シャワーの温度が急に変わる」場面。

  • 子どもの目線:親視点だけでは思い至らない「え、なんで?」が光る。

  • 調べられている可能性大:給湯器の不安定さ・安全対策など関連キーワードあり。

  • 専門的じゃなくても書ける:自分の体験+調べたこと+家庭の視点で十分。

◯どう記事化するか

  1. 疑問をそのまま見出し化:「なんでシャワーが急に熱くなるの?パパと子どもが調べてみた結果」など。

  2. 家庭で起きた状況描写:息子が言ったときの時間帯・雰囲気&僕の反応。

  3. 原因の調査パート:給湯器の仕組み・温度制御の不具合・メンテナンスの話などを調べてまとめ。

  4. 家族ならではの気付き:「子どもがビックリした」「お湯が急に熱くて焦った」というリアル体験。

  5. 読者への提案:チェックリスト・簡単な対処法・専門業者に相談すべきサインなど。

  6. まとめ&次回予告:「家の小さな“なんで?”は記事になるよ」というメッセージで締める。

この流れを意識すれば、記事としての“厚み”が出て、ただ「原因を調べた」ではなく「家庭で起きた実話+調査+読者への気付き」まで持っていけますよね。


■妻のひと言=記事化の“萌芽”です

家族生活の中でふと出る妻の言葉。例えば、
「ねぇ、シンクの排水口の匂いってどうにかならない?」
この一言。
日常の“ちょっとしたモヤモヤ”が、実は読者の検索ワードになり得るんです。

◯なぜ“ぼやき”が記事になるか

  • 主婦(あるいは家事を担う人)にとって切実な悩み。

  • 検索キーワードに直結しやすい:“排水口 匂い 原因”“キッチン 臭い 対策”。

  • 専門家じゃなくても書ける:自分で実践できる掃除法・コスト・時間比較など。

  • 読者が共感しやすい:我が家でもやってます…という視点。

◯記事化の具体ステップ

  1. 冒頭に妻とのやりとりを描く:「夕飯の片付け中に“あの匂い”が…」というシーン。

  2. 問題の原因探し:排水トラップの仕組み・臭いが出るメカニズム・放置の影響。

  3. 我が家の対策紹介:市販製品比較・手作りの重曹+酢パターン・予防策など。

  4. 数字や経験を入れる:どれくらいの期間で匂いが消えたか・作業時間・費用など。

  5. 読者向けのチェックリスト:「まずこれをやってみよう」「これ以上なら専門業者へ」など。

  6. 締めのメッセージ:「家族のための小さな気付きが記事になる」ってこと。

これをやることで、ただの家事ネタが“信頼できる実践記事”になりますよ。


■「日常→ネタ→キーワード変換」のフローを身につけよう

では、もう一歩進んで、僕が実際に使っている“変換マップ”を共有しますね。
意識すれば、家庭での30分がブログの“ストック”になるんです。

 

このように、家族との会話の中に「疑問」「悩み」「変化」「対策」のヒントが落ちてます。
そのあと、キーワードを調べて「どれだけ検索ボリュームあるか」「誰が困っているか」を見て記事にします。
もちろん、すべてがアクセス爆発するわけじゃないけど、積み重ねることで“ネタのストック”ができていくんですよね。

 

 

 

このように、家族との会話の中に「疑問」「悩み」「変化」「対策」のヒントが落ちてます。
そのあと、キーワードを調べて「どれだけ検索ボリュームあるか」「誰が困っているか」を見て記事にします。
もちろん、すべてがアクセス爆発するわけじゃないけど、積み重ねることで“ネタのストック”ができていくんですよね。

 

■パパ目線ならではの強みを活かそう

ごちゃまぜ系ブログを運営していて、僕が感じた“パパ目線”ならではの良さって3つあります。

① 家庭/仕事両立の視点

サラリーマンをやりながら「時間もない、家事もある、外注もする」経験があるからこそ、読者の悩みが“近い”。
「忙しい中でブログも家庭も」というパパ読者に特に刺さるんです。

② 体験+分析+リアル

「子どもがこう言った」「妻がこう言った」→自分で調べて→記事にまとめる。
この「実体験+調査」型記事って、数ある情報の中で“説得力”を生みます。

③ ユーモア&リアルな語り口

わりと“真面目”に書きがちなブログ界隈ですが、自分の“失敗談”や“あれ?と思った瞬間”をユーモラスに書くと、読者が「私もそんな感じ〜」と親近感を持ってくれます。
小雪さん風に言うなら、「人間って難しくて愛おしいですね(笑)」ってやつです。笑


■“ブログ運営×家庭生活”の並行で忘れがちなこと

9年間も続けてきて感じたのは、記事数を増やすのも大切だけど、
「家庭とのバランスを保つこと」が実は記事のクオリティにも直結するってことです。

  • 外注を増やしすぎて家族の時間を犠牲にしたとき、心が疲れて質も落ちた。

  • 家族からの“気付き”を無視すると、ネタの供給源が枯れる。

  • 自分が安定してないと、文章にも“揺れ”が出る。

だから、ネタ探しのために無理をしすぎず、
「子ども/妻/家」の視点に立った暮らしを、片隅で意識していくといいですよね。


■まとめ

✔ 家庭の日常の中に“記事になる”疑問はたくさんあるんですよね。
✔ 子どものひと言、妻のぼやき、家の中のちょっとした違和感を見逃さない。
✔ その疑問を「日常→ネタ→キーワード」の流れで変換して記事化。
✔ パパ目線だからこそ書ける「体験+分析+リアル」が、読者の共感を呼ぶ。
✔ ネタ探しに疲れたときこそ、まず家族との会話をキャッチしてみよう。

家の中には、
毎日記事ネタが普通に歩き回ってるんです。
牛乳こぼれちゃうし、シャワー熱くなっちゃうし、排水口から匂い出ちゃうし。笑
でもそれらすべてが、あなたのブログにとって“素材”になりますよ。

まずは明日の朝、子どもの「なんで?」をキャッチしてみてくださいね。
それ、記事になるから。

ではでは、今日もまたひとつ、
家族の笑顔とブログの進化を目指していきましょう😊

 

 

 

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こんにちは、かすかくです。

 

ここ数年は、外注さん+AIを使いながら、なんとか前に進もうとしているところです。

そしてついに今は、記事作成はほぼ100%AI

 

…なんですが。

 

正直に言うと、最初は「AIに全部任せちゃえばラクじゃん!」と思っていた時期もあったんですよね。
でもやってみて気づいたのは、

「AIが書いた“だけ”の記事って、どこか心に届ききらない」

ということでした。

 

内容としては正しいし、構成もそれっぽい。


だけど、読み返してみると、どこか教科書みたいで、読者の「わかる…」「それ、私かも…」という感情のスイッチを押せていない感じがするんです。

 

そこで僕は今、「1記事30分で公開する」ことを目標にしつつも、最後の5~10分は必ず“人間の仕上げタイム”に使うようにしています。

 

今日は、そんな僕が実際に使っている
GPTに任せっぱなしにしないための「人間チェック」3つの視点
を、アメブロ用にじっくりお話ししていきますね。


① AIの文章は「正しいけど冷たい」問題をほぐす:感情のズレチェック

まず1つ目は、感情の温度を整えるチェックです。

 

AIに記事を書いてもらうと、情報としてはとても丁寧なんですが、読んでいて「先生に説明されている感じ」になってしまうことが多いんですよね。


それこそ、宿題を淡々と説明されている感覚というか。

たとえば、AIそのままの文章だと、こんな言い回しがよく出てきます。

  • 「~するのが望ましいです」

  • 「~することが推奨されます」

  • 「~する必要があります」

もちろん、間違いではないんです。
でも、検索してきた読者さんは、

「そんなことは頭ではわかってるんだけど、その一歩が踏み出せなくて悩んでるんだよ…」

という状態で来てくれていることが多いですよね。

 

だから僕は、AIの文章をそのままコピペするのではなく、最後に必ず音読して、感情のズレをチェックしています。

 

「~するのが望ましいです」
→ 「~しておくと、あとからすごくラクになりますよ」

 

「~する必要があります」
→ 「ここだけは、ちょっとだけ意識してほしいポイントなんです」

 

こんなふうに、“正論”を、やわらかい友達口調に変えるだけで文章の温度がかなり変わっていきます。

 

僕は、自分の中で基準を決めています。

「小学校のママ友に、LINEでそっと教えてあげるとしたら、どう書くかな?」

このイメージで読み直してみると、「あ、ここは言い方きついな」とかわかりやすくなるんですよね。

 

とくに、育児系・学校系・家族のお金系みたいな、ちょっとデリケートなテーマでは、読者さんの心の状態も不安定だったりします。


だからこそ、「事実だけ」じゃなくて、「気持ちにそっと寄り添う言葉」が1文でも多く入っているかをチェックするようにしていますよ。


② 「誰に向けて書いてるんだっけ?」迷子防止:読み手の立場変換チェック

2つ目は、“読者の立場に戻る”チェックです。

 

AIに記事を書いてもらっていると、気づかないうちに、どんどん「書き手側の目線」だけになってしまうことがあります。


とくに僕みたいに、アドセンス歴が長くなってくると、ある程度の言葉が“専門用語化”してしまっていて、

  • 「この表現、初心者さんには伝わらないよね?」

  • 「これ、昔の自分なら意味がわからなかったな…」

というところが、どうしても出てきます。

 

たとえば、
「外注化をすると、レバレッジが効いてスケールしやすくなります」
なんて言葉、アドセンス界隈の人ならわかるんですが、


初めてブログを始めたばかりの方からすると
「スケール?レバレッジ???」
となりますよね。

 

そこで僕は、記事を書き終えたあとに、自分に対して質問を投げています。

「これは、アドセンスを始めたばかりの“過去の自分”が読んでも、ちゃんと理解できる内容になってる?」

この一問を挟むだけで、文章の見え方がガラッと変わるんですよね。

 

たとえば、先ほどの文章なら、


「外注化をすると、レバレッジが効いてスケールしやすくなります」

「外注さんに記事を書いてもらうようにすると、自分一人で書ける記事数の限界を超えやすくなって、“ブログが育つスピード”がグンと上がっていくんですよ」

 

こんな感じで、抽象的な言葉を、具体的なイメージに言い換えてあげるだけでも、読者さんの「わかる!」につながっていきます。

 

僕はシステムエンジニアなので、つい専門用語で考えがちなんですが、記事を書くときには、あえて「中学生の娘にも説明できるレベル」にまで噛み砕くように意識しています。

(娘にブログのことを話すときは、ほんとにそれくらいの言葉選びをしています。笑)

 

「専門用語じゃなくて、日常の言葉に置き換えられているか?」


これを確認するだけでも、「伝わる記事」度合いはかなり変わっていきますよ。


③ 読者の“今の気持ち”に答えられているか:読む目的の再確認チェック

3つ目は、「この記事、そもそも何のために読まれるんだっけ?」をもう一度思い出すチェックです。

 

AIに記事を書いてもらっていると、途中から話が広がりすぎて、最初に決めていたテーマから微妙にズレていくことがあります。
これは人間だけで書いていても起きる現象なんですが、AIだと“情報を盛り込みすぎるクセ”があるので、さらに起こりやすいなと感じています。

 

だから僕は、公開前のタイミングで、もう一度タイトルと見出しをじーっと見ます。

  • 「この記事を読みに来る人は、どんな状況で検索してるんだろう?」

  • 「スマホ片手に、どんな顔してスクロールしているんだろう?」

ここを想像し直してみるんですね。

 

たとえば、
「AI 記事作成 こわい」みたいなキーワードで来る人と、
「AI 記事作成 時短 テンプレ」みたいなキーワードで来る人とでは、
求めているものが全然違いますよね。

 

前者は、
「AIを使いたいけど、なんとなく怖い。ちゃんと結果出るの?やって大丈夫?」と不安に思っている人。

 

後者は、
「もうAIは使い始めている。でももっと効率よくやりたい。条件が揃えば即行動できるタイプ」の人。

 

もし前者向けの記事なのに、途中からノウハウだけをバーッと並べてしまうと、読者さんは置いてけぼりになります。
逆に、後者向けの記事なのに、ずっと不安の共感だけしていたら、「で?どうやるの?」となってしまいますよね。

 

だから僕は、記事の最後にこう自分に問い直します。

「この記事を読み終わった読者さんは、“どんな気持ち”になってくれたら成功?」

たとえば、今回のテーマなら、
「AIの記事にちょっと自信が持てなかったけど、この3つを意識すればいいのか。よし、次の記事から試してみようかな」
と、少し前向きな気持ちになってくれたら大成功だなと思っています。

 

この「ゴールの感情」を最後に確認して、
そこに向かって文章がちゃんとつながっているかどうかを見直すようにしていますよ。


④ 「1記事30分」で公開するための、僕のリアルなタイム配分

ここまで読んでくださった方の中には、

「いやいや、そのチェックまでやってたら30分じゃ終わらなくない?」

と思った方もいるかもしれませんよね。


なので、最後に僕のざっくりしたタイム配分も書いておきますね。

・キーワード&構成ざっくり確認:5分
・AIで本文たたき台作成:10~15分
・人間チェック&修正:10分前後

 

こんなイメージです。

 

人間チェックのところで、
・感情のトーン調整
・難しい言い回しをやわらかい言葉に変換
・読み手の検索意図とゴール感情の確認
を一気にやってしまいます。

 

最初は30分ではとても収まらなかったですが、
「あ、ここはAIに任せて大丈夫」「ここは人間の出番」
と線引きが少しずつ見えてきてから、だんだん時間短縮できるようになってきました。

 

完璧を目指すとキリがないので、今の僕のテーマは

「今日は昨日より1ミリだけでも良くする」

このくらいのゆるい気持ちで続けています。


今日のまとめ:AIが文章を作り、人が“温度”を入れる

AIを使うようになってから、ブログ運営は本当にラクになりました。
昔みたいに、1記事に何時間もかけてヘトヘトになることは減りました。

 

でも、どれだけ技術が進んでも、読者さんの心に届くかどうかを決める最後のひと押しは、人間の手の中に残されていると感じています。

  • 感情のズレを整える

  • 読み手の立場に一度戻ってみる

  • 読む目的とゴールの感情を、最後にもう一度思い出す

この3つを、記事の最後の5~10分でさっとチェックするだけでも、AI任せの記事から一歩抜け出せるようになっていきますよ。

 

「わかる…」「それ私かも」と思ってもらえる記事を、一緒に増やしていきましょうね。

 

もし、
「こういうチェックもやってるよ!」
「AI記事でこんな失敗したことある…」
みたいなエピソードがあれば、コメントで教えてもらえるとすごく嬉しいです。

 

あなたの一言が、同じように悩んでいる誰かの支えにもなりますし、僕もめちゃくちゃ励みになります。

今日もここまで読んでくれて、本当にありがとう。
かすかくでした。

 

 

 

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