上野の東京都美術館で開催されている
奇想の系譜展へ行って来ました。
8人の独創的な画家
伊東若冲・曽我蕭白・長沢芦雪・岩佐又兵衛
狩野山雪・白隠慧鶴・鈴木基一・歌川国芳
の作品が展示されています。
私のお目当ては伊東若冲です。
初めて絵画を観たのが2006年頃に皇居内にある
三の丸尚蔵院で皇室の名宝、江戸中期の画家、
伊東若冲の展示会を観ました。
鶏を描いた画家で自宅の庭で十数羽の鶏を飼い
その姿を観察して描いた作品は躍動感に溢れていて
とても印象的でした。
今回も又、音声ガイド(小林薫さん)を借りての
観賞です。
予想通り会場は平日にもかかわらず混雑していました。
8人の画家の作品はどれも素晴らしく、行くか
迷ったのですが行って良かったです。








