センター試験や一般入試でリスニング問題がある場合、結構苦労している受験生は多いのではないでしょうか。
実際、私はリスニングだけ苦手意識を持っていました。
リスニングって本当に鍛えにくい。。
単語は暗記なので、勉強すればするほど確実に点数が上がって行くのですが、リスニングは回数を重ねてもすぐに上がらないです。
やり続けていればいきなり上達するという意見もありますが、そんないつ上達できるかわからない状態じゃモチベーションが上がりませんね。
でも、センター試験や一般入試を受けるしかないから、本番と同じレベルのリスニング問題を解きまくる。
そして間違えまくってモチベーションダウン。。
結局、これまでの投稿で教えた通り、基本的な能力がないのにいきなり本番レベルの問題解くから上記のような状態になるんです。
リスニング能力=単語力ではありません。
英単語をたくさん暗記したとしても、あくまで文章で読めるようになるだけです。リスニングでいきなりその単語に出会ってもわからない場合が多いんです。
高度な語意力を持ったからといって難しいリスニング問題に取り組むべきではありません。
自分のリスニングスコアが低いなら、基本的な問題から取りかかるしかないです。
スクリプトを全く見ずに、半分以上何言っているか聞き取れる問題が最適です。
一度スクリプトを見てからでないと、何言っているかわからないリスニング問題であれば、あなたにとってレベルが高すぎます。
そのような問題に取りかかっても、効率良く向上しません。
なぜなら、スクリプトを見る回数が多すぎて、長文の発音確認をしているだけの状態になるからです。
私自身も、単語力が身について難しいリスニング問題に取りかかりましたが、リスニング能力は全く上がりませんでした。
プライドを捨てて、NHKの基本英会話術からはじめて、中級、上級をステップを踏んでいきました。
すると、驚く程三ヶ月後には上達することができました^^