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慶應義塾大学に半年で合格した勉強法

偏差値40の高校から半年間で慶応sfcに合格した勉強法を掲載


センター試験や一般入試でリスニング問題がある場合、結構苦労している受験生は多いのではないでしょうか。

実際、私はリスニングだけ苦手意識を持っていました。

リスニングって本当に鍛えにくい。。

単語は暗記なので、勉強すればするほど確実に点数が上がって行くのですが、リスニングは回数を重ねてもすぐに上がらないです。

やり続けていればいきなり上達するという意見もありますが、そんないつ上達できるかわからない状態じゃモチベーションが上がりませんね。


でも、センター試験や一般入試を受けるしかないから、本番と同じレベルのリスニング問題を解きまくる。


そして間違えまくってモチベーションダウン。。


結局、これまでの投稿で教えた通り、基本的な能力がないのにいきなり本番レベルの問題解くから上記のような状態になるんです。


リスニング能力=単語力ではありません。

英単語をたくさん暗記したとしても、あくまで文章で読めるようになるだけです。リスニングでいきなりその単語に出会ってもわからない場合が多いんです。

高度な語意力を持ったからといって難しいリスニング問題に取り組むべきではありません。

自分のリスニングスコアが低いなら、基本的な問題から取りかかるしかないです。



スクリプトを全く見ずに、半分以上何言っているか聞き取れる問題が最適です。


一度スクリプトを見てからでないと、何言っているかわからないリスニング問題であれば、あなたにとってレベルが高すぎます。
そのような問題に取りかかっても、効率良く向上しません。

なぜなら、スクリプトを見る回数が多すぎて、長文の発音確認をしているだけの状態になるからです。

私自身も、単語力が身について難しいリスニング問題に取りかかりましたが、リスニング能力は全く上がりませんでした。


プライドを捨てて、NHKの基本英会話術からはじめて、中級、上級をステップを踏んでいきました。

すると、驚く程三ヶ月後には上達することができました^^


これまで私は大学受験をはじめ、資格や就活、店舗経営など様々なことに挑戦しました。

いろんな物事に挑戦して、成果が出ると「すごいね~」「やっぱりあの人は違うね~」とつぶやかれたりするのですが


誰でもいろんな物事に挑戦すると、意外と簡単に実現できちゃうことってあるんですよ。

私のこれまでの経験上、5つ物事に取り組むと4つは失敗するのですが、1つぐらいは思ったより簡単に実現できたりします。

取りかかってみないと分からないんです。

私は中学時代、英語が50~60点で苦手科目だったのですが、高校になって文法などを一から丁寧に学ぶことで、案外英語って簡単!と思うようになりました。

はじめは慶應レベルの過去問なんて無理!と考えていましたが、勉強する科目を絞った結果、模試でA判定とることができました。半年の勉強期間で、案外慶應レベルの英語でも攻略できちゃうじゃん!と考えるようになりました。

でも、そこにたどり着くまで迷走しまくりでしたよ。。

やっぱ、理系にするから理科系科目やってみよう!と思い立ったり

高校中退する!って言い出したり

1つ取りかかると失敗し、そこで挫折して止まってしまう人がたくさんいます。

1つ駄目なら、次の手、これが駄目ならさらに次の手!

このように試行錯誤していくと、1つぐらいは実現できちゃいます^^
私はいわゆる朝型派であったので、夜はすぐ寝て朝勉強するというスタイルをとっていました。


こればかりは人によって生活スタイルが違うので、参考程度に見てほしい( ̄ω ̄;)

受験時代の勉強スタイルは、学校から帰ってきたら夜7時~9時まで勉強。そして、夜9時か10時ぐらいには寝る!


次の日は朝2時~3時に起きて、朝5時半まで勉強して、再度5時半から6時半まで寝てました。


今思えば、私の勉強スタイルは夜のバラエティ番組の誘惑もないし、集中するには良い生活スタイルだったのかもっと思っています。

それに、朝1時~5時の時間帯はテレビもやってないし、皆寝静まっていてものすご~~く静かなんです。この上ないほど集中できるんです。

さらに、登校前に2度寝していますが、寝ると短期記憶から長期記憶に勉強したことが移動するので、朝勉強したことを忘れないんです。

脳科学の観点から見ても、二度寝して勉強した内容を頭で整理するのは理にかなっていたのかもしれません(笑