慶應義塾大学に半年で合格した勉強法 -17ページ目

慶應義塾大学に半年で合格した勉強法

偏差値40の高校から半年間で慶応sfcに合格した勉強法を掲載

今の季節、受験生は体力的にかなり消耗している時期なので、ちょっとした小話を。

人間の三大栄養素は「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪」が挙げられます。

これらはすべて重要なのはもちろんですが、脳が必要とする栄養素は、糖分と炭水化物からできるブドウ糖だけだそうです。


で、ぶっちゃけ飴やキャラメルには糖分が含まれているので、休憩時間にただダラダラと過ごしているだけでなく、糖分摂取を心がけると、さらに捗るかもしれません。

私も頭を使う仕事をしているので、休憩時間にチョコや蜂蜜、キャラメルを食べています^^
初学者のうちは丁寧な解説が載っている参考書が良いと勧めていますが、それでも、わからない問題に出会ってしまうものです。

先生に聞くのもいいですが、休日だったり深夜、早朝に勉強していてそうするわけにもいきませんよね。

だから、私はよくGoogleでわからない問題を調べていました。

数学の解法や社会や理科の何回な用語解説、英単語など。。

あらゆる科目の疑問が即座に解決します。

それほどwebの情報量と質は優れています。

もし、どうしてもわからない問題があったら、Google先生に頼るのもありです!
英語の長文を読んでいて、意味がわからなくなるのは以下の原因が挙げられます。

1、知らない英単語が多い

2、主張や具体例が自分によって抽象的に思える

3、itやwhichなど指示語が指している言葉がわからない。

1は語彙力を上げることで解決。
2は知識を身につけることで解決。

3については意識して特訓する必要があります。特に本番までこの練習をしていない受験生が多い!

一つ例題を出しますので、以下の文のitが指している言葉を当てて下さい。


So many people find reading difficult ? especially online but even otherwise ? that I’m pretty sure we’ll see a push to more video results in the near future. As long as the end users click and watch, it will keep increasing.

この最後の文のitは何の言葉を指しているでしょうか?

まず、itは複数形名詞や形容詞などを指すことはできません。itは単数名詞のみ指せます。

このitを「それ」と和訳すると絶対意味がわからなくなります。なぜなら日本語の「それ」は複数名詞など様々なものの指示語になるからです。

では、例題のitを探して行きましょう。

itは単数の名詞のみ示すことができますので、the end usersはダメです。
the near futureを刺していると考えると、将来が増えるという意味になり意味不明です。

次にa push。

これはa push to more video results in the near futureで一括りの名詞にできますね。

すると
a push to more video results will keep increasingとなります。

さらなるビデオ結果の上昇が増すだろうと和訳でき、意味が通ります。

例題の和訳文です。

実に多くの人が、特にオンラインで、読むのを面倒くさがっている。たとえそうじゃないとしても、近い将来ビデオの結果が上昇してくるのは間違いない。エンドユーザーがクリックして観る限りは、増え続けるだろう。”


今回は早慶レベルの解説でしたので、難しかったでしょうか^_^;