SAにて保護された猫は2匹
茶トラ♂は先に書いた通り相談主さんが、ご実家のある県と今住む県にて里親募集します!との事ですのでとりあえずは安心してお任せすることに。
SAの車生活の男性に置いていかれたキジトラ♀は、運良く預かりボラさんがすぐ受け入れてくれたのでそのお宅へ。
そしてとても懐っこいキジトラ♀は獣医にてヘルスチェック後に、小松猫の輪として里親募集かけました。
(現時点でも里親募集中です)
すると翌々日に桃色吐息から
"昨夜相談主よりこんな文がきました…"
一部抜粋↓
「わちゃわちゃぐちゃぐちゃバタバタの保護のおかげで茶トラの命の期限が決められましたよ。ほんと、石川県民なんて大っ嫌いです💔みんな死ねばいいのにと思います。」
意味がわからず、よくよく聞くと
ご主人が保護する事を、快く思ってなかったそうです。
ご主人は家猫は可愛いがってるけど、里親募集するといった茶トラに関しては、相談主がご実家の方に行ったらすぐに保健所に連れて行くと言ったようです。
それで怒りの矛先が猫の輪に来たらしい。
あっ。
ちなみにご主人は石川県民でした。笑笑
その後、桃色吐息が大人な対応でやり取りをし、相談主からは翌日"失礼しました本当にすみませんでした"と連絡が来たようです。
冷静に考えると
爆弾発言来ましたが、これも茶トラくんのことを思うあまりだったのだと思います。
突然保護猫がやってきて、一番協力してほしいご主人に反対され喧嘩になり、その上保健所に連れていくと言われパニックになったのだと思います。
その気持ちわからんでもないが…
いきなり夜にあのような文が届いた桃色吐息は、どんなに傷付き眠れぬ夜を送ったかと思うと(先のメールはほんの一部)やり切れない気持ちになるけれど、ここで揉めても猫のためになどならない事はよくわかってるので、みんな悶々とした夜を過ごすことになる。
そんな中でも桃色吐息は翌日朝一番に、相談主の住む県の、ボランティアを知ってるメンバーに連絡をとり、茶トラくんの里親募集のお手伝いをお願いし、相談主とも何事もなかったように今後の茶トラくんについてのアドバイスをした。
相談される方に伝えたいこと
↓
私達は相談主から相談を受け、始めてアドバイスをします。
相談主が迷ってるなら、それ以上無理に介入はしていません。
相談を受ければ私達は、猫がどうしたら幸せになれるかを一番に考え言動します。
その為そこまで厳しいこと言うの?ってこともあるかもしれません。
だけど大切な命のことなので
『簡単に里親が決まればいいわ』って、思って欲しくないのです。
相談主の方が、一生懸命猫のことを考えてくれてるのはよくわかります。
だけど相手は生き物です。大切な命です。同じケースなどないのです。
猫もいろんな子がいます。その子その子の気持ちも大切にしてあげたいのです。
それ故に凛として、伝えなきゃいけないことも多々あります。
だからこそ、お互いの中でズレが出ないようどうすれば一番いいのか?を話し合っていかなければいけないと思います。
そのやり取りを面倒くさいとかウザいとか思われるなら、どうか遠慮なく『相談をやめます』と申し出てください。
私達はそれを快く思わず文句を言ったりはしません。反対にいろんなやり方があるので、それはそれでいいと思ってます。
私達は相談主さんがその猫をどうしたいのか?をはっきり伝えてくれないと、適切なアドバイスもうまく伝わらなくなります。
人間がブレてると猫たちが宙に浮いてしまうのです。
人間の感情が先立つと、どうしても不平不満しか出なくなります。
不平不満からは良いことなど何もおきません。
どうかご理解下さい。
里親募集中のキジトラ♀↓
詳しくは小松猫の輪の
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をご覧ください。
よろしくおねがいします。
最後に今日の石川はこんな感じでしたよ















