あと数年で古希になる私のきままな日記 -8ページ目

あと数年で古希になる私のきままな日記

お店でのこぼれ話や何十年ぶりで再燃した宝塚のお話をしていたけれど2022年にお店を閉め「私」に戻る

さてさてこれから何を書く?自分···

20年過ごした家から引っ越ししたのです


私の母が20年以上前70歳になった頃、
今流行りの「終活」なるものの走りだったのでしょうか
身辺整理をしようとした矢先に病に倒れ、
入退院を繰り返し、そうなると「死に支度」となり
手を着けるのが怖くなったようで、
そのまま「終活」叶わず数年後に亡くなりました。

その時、70年生きた母の遺品整理が私には悲しい心の中、
精神的、身体的 金銭的にもかなり負担で、大変でした。

ので、私は娘には、それを課したくなく
前々から還暦の歳には「終活」のひとつ前の「整活」をしておきたくて、
(勿論、主人の物も)

子供の頃からの訳アリで異常な量の写真や多趣味の雑貨等々、
20年住んだマンションは購入当初は主人の母と住む話もあったので
3人家族には大き過ぎて
荷物もどんどん増えて物で溢れていたし、
年金生活に向かう今、ありとあらゆる物の断捨離をしつつ、
小さいマンションを探していました。

そんな中、母親同士がお友達で昔から仲良しで
お互いに行き来しているお友達が住んでいるマンションの一室が
リノベーションしていると2月の後半に情報が入り、

母が若い頃家族で育った土地でもあり、
二男擬きがこっちに転勤の5年間
これも偶然にここを選び住んで居た等々
マンションに様々な良縁があったので
内装に好みは言えないリノベ設計後ではあったものの、
個人でも仕事上でも回りの方々に恵まれ
あらゆる方面でマンション実態調査をお願いした結果も
全てが◎だったし、即断即決し、6月に引っ越しした次第。

古いマンションだけど新居は
駅から近く我が家から南でも北でも買い物に便利
何よりも物価が安いのです(*´▽`*)ノ
母の仏壇にも昔に戻ってゆっくりしてねと言えるし
小さくなって直ぐ物に届くとか多々便利だし
とっても静かな立地なんです。
と簡単に言ってますが この年で精いっぱいだったと思います
ここ数年先に延ばしたら 体力精神で引っ越しは無理だと思いました

実は今 考えると色々下を向きたくなることは山積しているけど
下を向いても上を向いても 笑っても泣いても
24時間は過ぎるのでね
これから先出来なくなることがたくさん出てきそうだから
出来る限りは楽しんで行きたい 生きたいと思っています