20年過ごした家から引っ越ししたのです 私の母が20年以上前70歳になった頃、 今流行りの「終活」なるものの走りだったのでしょうか
身辺整理をしようとした矢先に病に倒れ、 入退院を繰り返し、そうなると「死に支度」となり
手を着けるのが怖くなったようで、
そのまま「終活」叶わず数年後に亡くなりました。 その時、70年生きた母の遺品整理が私には悲しい心の中、
精神的、身体的 金銭的にもかなり負担で、大変でした。 ので、私は娘には、それを課したくなく
前々から還暦の歳には「終活」のひとつ前の「整活」をしておきたくて、 (勿論、主人の物も) 子供の頃からの訳アリで異常な量の写真や多趣味の雑貨等々、 20年住んだマンションは購入当初は主人の母と住む話もあったので
3人家族には大き過ぎて
荷物もどんどん増えて物で溢れていたし、 年金生活に向かう今、ありとあらゆる物の断捨離をしつつ、
小さいマンションを探していました。 そんな中、母親同士がお友達で昔から仲良しで
お互いに行き来しているお友達が住んでいるマンションの一室が
リノベーションしていると2月の後半に情報が入り、 母が若い頃家族で育った土地でもあり、
二男擬きがこっちに転勤の5年間
これも偶然にここを選び住んで居た等々
マンションに様々な良縁があったので 内装に好みは言えないリノベ設計後ではあったものの、
個人でも仕事上でも回りの方々に恵まれ
あらゆる方面でマンション実態調査をお願いした結果も
全てが◎だったし、即断即決し、6月に引っ越しした次第。 古いマンションだけど新居は 駅から近く我が家から南でも北でも買い物に便利
何よりも物価が安いのです(*´▽`*)ノ
母の仏壇にも昔に戻ってゆっくりしてねと言えるし
小さくなって直ぐ物に届くとか多々便利だし
とっても静かな立地なんです。
と簡単に言ってますが この年で精いっぱいだったと思います
ここ数年先に延ばしたら 体力精神で引っ越しは無理だと思いました
実は今 考えると色々下を向きたくなることは山積しているけど
下を向いても上を向いても 笑っても泣いても
24時間は過ぎるのでね
これから先出来なくなることがたくさん出てきそうだから
出来る限りは楽しんで行きたい 生きたいと思っています