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もしも、しがない司法書士受験生が突然行政書士になったら…

司法書士受験のこと、行政書士業務のことを書いていきます

ファイナル編4回目を受けてきました。
勉強不足が結果に表れました。
19問。
原因はよーくわかってます。
具体的には供託、民執、民保、不登法の総論、司法書士法は全くやってません。ホント危機感持たないと。
実力養成編時の予習でもあまり勉強してなかったこの分野ですが、怠けてる訳じゃないんです。
他に優先順位の高い分野をやっているだけなんです。
民訴が前回は2問で今回は5問。供託は前回3問なのに今回は1問。この辺も安定してませんね。供託は前回無傷だったので勉強しなくてもいけるかなと勘違いしてました。民訴も前回からNO勉強ですから点が伸びたのはたまたまです。
憲法、刑法も実力養成編以降一切やってないので、いよいよマイナー科目も優先順位を高めていかないといけませんね。
反省の多い第4回でしたが、今回の結果をきっかけにいい方向に持って行きたいです。

記述は商登法からやりました。いつもは不登法からやるのですが、不登法ではいつもどこかでつまずいてしまい、結局書ききれず、慌てて商登法に移っても第1欄で終了。商登法はちゃんと時間をかければ書ききれることが多いので、今回は商登法をカッツリ書ききって、不登法の第1欄までかければいいなというイメージで。
株式分割の無効事由は全く気づきませんでしたが、だいたいは書けたかなと。
不登法はいつも通り最初に名変から書いてしまって、枠ズレってやつですね。注意事項をよく読まないと。書いた内容は間違ってなかっただけに残念。いい勉強になりました。
記述は問題を解く度によくなっていってるのが自分でわかります。問題文から何を申請しなければならないかもようやく的を射るようになってきました。後は時間ですね。本当に3時間で択一と記述やりきることができるようになるのか

明日も頑張りましょう