身近な出来事の一つ一つに思う事が沢山ある、全てに何か「おかしい」と感じる。
一つ一つは全く別な出来事なのだけれど、どこか深い所で全てに共通す何かを感じる。
私が感じる「おかしさ」の全てがある一連の出来事と繋がっているんではないだろうか。
企てがあるのではないか、そのように感じ出してから2年が過ぎた。
世界各地を襲う地震 天変地異、異常気象、地球環境の破壊、食糧危機、戦争、動乱・・・・・・・
去年の3月11日に、ついに巨大な地震と津波が東日本を襲い原発が破壊され放射能による汚染が日本上空と太平洋に流れ出した。
日本はやられた・・・・・企てが、またしても本命を襲ったのだと。
私が感じていた「おかしさ」が現実の現象になって世界中の人々の目の前に恐ろしい形になって現れた。あれ以来、絡み合った糸を用心深く解くように手繰って企ての根源に気付く人が世界中に出てきている。
日本はいつも、最前線に立たされる運命なのだ。
70年前の歴史を振り返って見ても、正義のために命を惜しまない日本の若者の多くが血を流し命を落とし、その後にアジア諸国は植民地から脱し独立国になった。
この国の本質は正義のために命を捧げる事を惜しまない国民なのだと言う事を世界に示した戦争だった。
今から140年前に江戸から明治時代への短期間での大転換をなしえ瞬く間に欧米先進国に劣らない技術力を付け近代国家へ転進した日本。
戦後もあの凄まじく破壊された国土を見事に復興させた日本人。
世界中どこを探しくも、このような国民はいない事を日本人自身が一番、知らない。その原動力の秘密が日本言う国には存在していた。
第二次世界大戦時もその終結後も、いやそれ以前の文明開花と言われた明治の開国、それ自体が日本殲滅のための一連の出来事であった。その中で特に戦後、文化や法律、教育、社会制度、その他の多岐にわたり日本人の精神の破壊工作はあらゆる手段で巧妙に執拗に行われ、特に教育とマスメディアよる国民葬総洗脳計画で日本人と日本人の精神を破壊させ、日本の息の根を止める試みが続けられてる。
その企ては今もなお現在進行形である。
それでも日本は企ての思うように分断、失墜の方向に向かわないで多くの国民は正義を愛し平和を愛し世界の協調と発展のために働く人、個人の利己心、金銭的な欲望より社会のために働く事を誇りとする国民性を持つ人が多く存在する国であり続けた。
しかし、部分的には国民の多くが洗脳されてしまっている事も確かである。使い捨てや浪費が美徳となり物質主義や拝金主義が蔓延しセレブと言う言葉が人々の憧れになっている事も否定できない。
セレブとは、金に飽かして高級ブランド品を買いあさり贅沢三昧な暮らしを誇る事らしい。
本来は、人間としてはそれらを誇ることなどは卑しい行為とされていた事であった。所謂、裏社会の人間のする事で、全うな人の忌み嫌う行為が憧れの対象のように賛美され持てはやされている。
これを素晴らしい文化とマスメディアは囃し立て、若者たちの憧れの象徴に祭り上げた。
若者だけではなく、中高年の世代にもこの風潮は蔓延している。いずれ、その馬鹿馬鹿しさに気付いた時、狐につままれていた事に気がつくだろうか、狐につままれ木の葉をお金と信じ化かされてした事に気付いた昔話を話を思い出す。